学校活動状況

カテゴリ:食品科学科

ダイイチ大福販売会予告

3月7日(土)、食品科学科2年生が日本食品安全研究所様、国分北海道様と開発した大福「きなっちゃ」がダイイチ白樺店とフレスポ店で販売されます。北海道産のきな粉と小豆を使用した、和を感じられる抹茶の大福です。店舗では生徒が販売を行っております。ぜひお買い求めください!

食品科学科開発コロッケの販売会を実施しました

2月21日(土)、食品科学科1年生が、サンマルコ食品様・国分北海道様と共同開発した「ジャーマンコロニー」の販売会を開催しました。店頭に立つことで販売スキルを学び、お客様の声を直接いただく貴重な機会となりました。この実践的な学びを今後の活動に活かしていきます。

生徒考案コロッケ、販売のお知らせ 国分北海道×サンマルコ食品×帯農

2月21日(土)、食品科学科1生がサンマルコ食品様、国分北海道様と協同で開発したコロッケ「ジャーマンコロニー」が道内のダイイチ様全店舗で販売されます。北海道産のジャガイモとチーズたっぷりと使用した、ジャーマンポテト風味のコロッケです。帯広市内の4店舗、白樺店、自衛隊前店、みなみ野店、稲田店では、生徒が店頭に立って、商品のPRと販売を行っております。ぜひお買い求めください!

2年生食品科学科農事見学

2月3日(火)、食品科学科2年生は農事見学として札幌のアイビック食品株式会社を訪問し、食品DXや食品衛生、商品開発の現場について学びました。さらに、国分北海道主催の2026春夏酒類総合展示商談会に出展し、学生が考えた商品をバイヤーの方に試食していただきました。企業の方々から多くの助言を受け、学びを実社会につなげる貴重な経験となりました。

東洋株式会社 講演会(3年生)

1月19日(月) 、食品科学科3年生を対象に、ECサイト「食べレア北海道」で販売した本校生産物に入れた同梱物の振り返りを行いました。各班の同梱物の評価、改善点を参考に、さらに良くするためのアイデアを出し合いました。同梱物による関係性づくりを通して、人や物を深く知ることの奥深さを学ぶ機会となりました。

東洋(株)講演会(2学年)

1月19日(月)、食品科学科2年生を対象に東洋(株)様をお招きし、ECサイト「食べレア北海道」の販売実績やお客様の声を振り返りました。自分たちの学びが社会とどうつながっているのかを実感する時間となりました。グループワークでは、消費者の立場で考える姿や、仲間と意見を交わす前向きな姿が多く見られました。

食品科学科 科内実績発表大会が行われました。

12月18日(木)、食品科学科では、1年間の研究活動を報告する科内実績発表大会を行い、14グループが日々の活動の成果を発表しました。1年生にとっては来年度から始まる分会活動に向けて、自分の研究を考える良い機会となりました。今後も食品科学科では、地域課題の解決に向けて、様々な活動に取り組んでいきます。

食品科学科 私らしいキャリアの見つけ方

12月16日(火)、食品科学科2年生を対象に国分北海道(株)様と戸田建設(株)様を招いて「私らしいキャリアの見つけ方」をテーマにグループワークを行いました。職業に対する固定概念(アンコンシャスバイアス)を考えたり、企業で働く先輩からリアルな経験を聞くことで「働く」ことを深く・身近に感じる機会となりました。また、「等身大の女性活躍」を推進するMimosaプロジェクトの方々から性別による無意識の偏見で自分自身の可能性を狭めないでほしいとメッセージをいただきました。これから進路を決めていく2年生にとって、自分の未来を選択する上でのヒントが詰まった特別授業でした。

祝 農林水産省から表彰 「ディスカバー農山漁村の宝」に食品科学科の活動が選定されました

12月9日(火)、食品科学科が国分北海道様、サンマルコ食品様、ダイイチ様と連携して行ったコロッケ開発の取り組みが、農林水産業・地域の活力創造に繋がる活動として、農林水産省から表彰を受けました。受賞対象となったのは道産のチーズとジャガイモをたっぷりと詰めたピザ風味のコロッケ「ピザコロ」の開発です。生徒がレシピを考案し、サンマルコ食品様とブラッシュアップを重ね、2月にダイイチ様全店で販売し、23000個以上を販売しました。学校だけでは経験できない実践的な開発プロジェクトを体験した生徒たちにとって、地域の食材、産業に対して理解を深める貴重な機会となりました。今年度も企業様と連携した商品開発に取り組んでおり、来年2月にスーパーでの販売も行う予定です。続報にご期待ください。

○農林水産省プレスリリース

https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/251118_1.html