帯農日誌
食品科学科 国分北海道(株)様による食品流通講話
9月3日(火)、国分北海道(株)地域共創部フレッシュ課の八巻様を招いて、「青果物の流通」について講話していただきました。授業では、青果物の栄養素や物性を学び、グループワークでは、「十勝産の野菜やキノコを2種類以上使用した食事」を考えました。十勝の食材についても理解を深める機会になりました。
雪印メグミルクチーズセミナー
9月2日(月)、酪農科学科では雪印メグミルクによる出前授業でチーズセミナーが行われました。チーズの歴史や、種類について学とともに雪印メグミルクで製造されている多様なチーズについて試食し、風味や食感などの違いについて学びました。グループごとに好みを調査した結果、人気が分かれ、チーズの奥深さを改めて感じることができました。
第33回北海道肉用牛共進会に出品しました。
8月31日(土)、酪農科学科では飼養する肉用牛1頭を第33回北海道肉用牛共進会に出品しました。十勝和牛出品団の一員として参加した今回は様々なご指導を受けながら参加することができました。全国和牛能力共進会北海道大会の決起集会も行われ、全道各地から素晴らしい和牛が勢揃いし、改めて北海道和牛のレベルの高さを感じることができました。
枝豆を収穫しました
8月30日(金)、食品科学科1年生の農業と環境の授業で、枝豆の収穫を行いました。枝豆は「湯上がり娘」と「サッポロミドリ」の2品種を栽培し、マルチの色を変えて収量やさやの数を比較しました。食品科学科では原料となる農作物の栽培をとおして、食品に対しての理解を深めています。
時間外実習が始まりました
8月28日(水)、食品科学科Ⅱ期生の時間外実習が始まりました。写真は15班の実習の様子です。食品科学科では、豚、牛、鶏等の管理も体験することで、食品加工の原材料となる生産現場を肌で感じ、今後の授業や加工実習に活かして行きます。
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本校では、生徒の安全確保と交通事故防止のため、次の図のとおりお願いをしております。特に、生徒玄関前は玄関側のみの停車とし、北側は駐停車禁止となります。生徒送迎の際は、なるべく正門より入場するようによろしくお願いします。なお、職員玄関前のロータリーの通行につきましても、時計回りの一方通行となり停車する場合は左側に寄せ、他車が通行できるように配慮も併せてよろしくお願いします。
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