学校活動状況

カテゴリ:食品科学科

食品科学科1年 農事見学

3月9日(月)、食品科学科1年生雪印メグミルク大樹工場、北海道エア・ウォーター・アグリ更別工場を巡る農事見学を実施しました。普段の授業でも協力いただいている2つの企業を見学し、高い衛生管理と工場ならではの大量生産について実際に学ぶことができました。この経験を今後の製造や進路選択に活かしていきます。

ダイイチ大福販売会

3月7日(土)、食品科学科2年生は日本食品安全研究所様、国分北海道様と共同開発した大福「きなっちゃ」を販売しました。「食べた人が落ち着いて一息できるように」と生徒が一からレシピを開発しました。当日はあいにくの雪でしたが、多くの方にお越しいただき完売することができました。商品が消費者の手に届くまでの流通を深く学ぶことが出来ました。

ダイイチ大福販売会予告

3月7日(土)、食品科学科2年生が日本食品安全研究所様、国分北海道様と開発した大福「きなっちゃ」がダイイチ白樺店とフレスポ店で販売されます。北海道産のきな粉と小豆を使用した、和を感じられる抹茶の大福です。店舗では生徒が販売を行っております。ぜひお買い求めください!

食品科学科開発コロッケの販売会を実施しました

2月21日(土)、食品科学科1年生が、サンマルコ食品様・国分北海道様と共同開発した「ジャーマンコロニー」の販売会を開催しました。店頭に立つことで販売スキルを学び、お客様の声を直接いただく貴重な機会となりました。この実践的な学びを今後の活動に活かしていきます。