学校活動状況

カテゴリ:食品科学科

食品科学科 国分北海道・十勝大福本舗 オリジナル大福開発2回目

6月19日(金)、食品科学科2年生を対象に国分北海道様・十勝大福本舗様による商品開発授業の2回目を実施しました。今回の講義では、生徒たちが考えたオリジナル大福をプレゼンし、プロ目線でのアドバイスをいただきました。企業が行う商品開発に携わることができる貴重な機会となりました。

食品科学科 国分北海道(株)様によるオリジナルコロッケ開発

6月19日(金)、食品科学科1年生を対象に国分北海道(株)様とサンマルコ食品(株)様による授業が行われました。サンマルコ食品様からコロッケ製造について講演をしていただき、各班で考えたオリジナルコロッケの提案に対してアドバイスや助言をいただきました。今後は、美味しいコロッケになるよう商品開発を進めていきます。

製造実習を行いました(食品科学科 パン製造)

6月12日(金)、食品科学科2年生の「食品製造」では、メロンパンの製造実習を実施しました。小麦の加工特性を座学で学んだあと、いざ実践へ。柔らかいクリームの包餡やビスケット生地の整形に苦戦しつつ、完成することができました。普段食べているものを一から作ることで、食への学びを深めています。

とかち大平原交流フェスタに参加しました(食品科学科)

6月7日(日)、食品科学科3年肉加工分会はとかち大平原交流フェスタに参加しました。活動テーマである「新しい燻煙材とそれを使用した加工品の開発」から、落花生ソーセージの試食・アンケートを実施しました。燻煙材に落花生の殻を使用している商品で、頂いたアンケート結果を今後の活動に活かして行きます。

国分北海道・十勝大福本舗講演会(食品科学科)

6月8日(月)、食品科学科2年生を対象に国分北海道様と十勝大福本舗様による講演会を行いました。国分グループの事業説明や本校卒業生から進路選択のお話のほか、今年度も共同で行う商品開発に向け、十勝大福本舗様から大福とは何か、原材料の特性についてご説明いただきました。開発した商品は今後スーパーで販売予定です。