学校活動状況

カテゴリ:食品科学科

国分北海道・十勝大福本舗講演会(食品科学科)

6月8日(月)、食品科学科2年生を対象に国分北海道様と十勝大福本舗様による講演会を行いました。国分グループの事業説明や本校卒業生から進路選択のお話のほか、今年度も共同で行う商品開発に向け、十勝大福本舗様から大福とは何か、原材料の特性についてご説明いただきました。開発した商品は今後スーパーで販売予定です。

食品科学科 碧雲蔵「蔵まつり」に参加

5月16日(土)~17日(日)、食品科学科3年食品微生物分会は碧雲蔵の「蔵まつり」に参加しました。「蔵まつり」では、開発中の「酒かすチーズケーキ」の試食アンケートを行いました。350食以上を提供、来場者から「おいしい!」など多くの温かい声をいただきました。この経験を励みに、さらに商品の改良を重ねていきます。

食品科学科1年 オリジナルコロッケ開発

5月18日(月)、食品科学科1年生を対象に国分北海道(株)様を招いて、生産者と消費者を円滑に繋ぐ物流システムを学びました。そして、商品の企画・開発から販売の流れを実践的に学ぶため、「帯農オリジナルコロッケ」の開発をすることになりました。どんなコロッケが出来上がるか、皆様ご期待ください!

株式会社レフボン講演会(食品科学科)

4月24日(金)、食品科学科の2・3年生が株式会社レフボンの方を招き、講演会を実施しました。本講演会は年間を通して行われる取り組みで、生徒が考案したパンを商品として店舗販売することを目標としています。今回の講演では、パンを販売するにあたっての価格設定などについて専門的な知識を学びました。

食品衛生責任者養成講習会開催

4月20日(月)、農業科学科および食品科学科の3年生が、「食品衛生責任者養成講習会」を受講しました。食品を取り扱う際の衛生管理や食中毒予防などの知識を学び、改めて「食の安全」に対する理解を深めることができました。今後は学んだ知識を最大限に活かし、より安心・安全な食品製造に努めてまいります。