学校活動状況

カテゴリ:農業科学科

帯広農業高校×カルビーポテト株式会社との連携授業(農業科学科)

8月25日(火)、2・3年農業科学科がカルビーポテト株式会社様と連携授業を行いました。授業のテーマは、「出荷前確認」ということで、馬鈴薯の障害や株堀調査の結果について、田岡様から教えていただきました。講演後、打撲をさせないために、ハーベスターで収穫する際の注意点について、実際の機械を見ながら全員で確認をしました。植付から5ヶ月、育ててきた加工用馬鈴薯の収穫が近づいてきました。

「北海道大学スマート農業教育研究センター」を見学

8月4日(火)、農業科学科の生徒2名が、北海道大学スマート農業教育研究センターを訪問しました。「全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト」のHP部門農林水産大臣賞受賞の特典として招待されたもので、スマートイノベーションラボの展示やスマート農業機械、圃場などを見学しました。最新のスマート農業技術に触れ、これからの農業におけるデジタル技術の可能性を実感する機会となりました。このたび、貴重な学びをご支援・提供いただきました北海道大学、慶應義塾大学、農林水産省の皆さまに、心より感謝申し上げます。

13キロの大玉!丹精込めて育てたスイカを収穫&試食(農業科学科)

7月29日(水)、農業科学科で夏季休業中ではありましたが都合を合わせ、定植から栽培管理まで自分たちで手掛けたスイカをついに収穫しました!試し切りした13キロの大玉は、糖度も11度と上々。ひとくち味わうと爽快な甘さが広がり、自分たちの手で育て上げた達成感と共に最高の試食タイムとなりました。苦労が報われる至福のひとときです。

農業科学科3年生がDX研修を行いました

7月21日(火)、農業科学科3年生は農業研修を実施しました。今回の視察では、富良野農協様と寺坂農園様を訪問し、大規模なメロン栽培をはじめ、選果・出荷・保管・流通までの一連の流れについて詳しく学びました。地域や生産者が一体となってブランド価値を高める取組に触れ、そのブランディング力の高さを実感する貴重な機会となりました。今回の研修を通して、農産物の生産だけでなく、地域全体でブランドを育て、価値を高める考え方を学ぶことができました。今後の授業や地域活動にも生かしていきたいと思います。

農業科学科・酪農科学科1年生 未来の農業を描く「新規就農プログラム」がスタート

7月17日(金)、農業科学科・酪農科学科の1年生が今年で4年目となる「新規就農プログラム~農業の魅力発信コンソーシアム~」の授業を行いました。講師にお迎えしたのは、JA帯広かわにしの吉田速男様です。講演では、農業が抱える課題やこれからの農業の在り方についてお話しいただきました。多くの質問にも丁寧にお答えいただき。農業の魅力を考える良い機会となりました。今後は、各学科で経営者から直接お話を伺い、より専門的な学びへと発展させていきます。