学校活動状況

カテゴリ:農業科学科

農業科学科2年生「農事視察見学」

9月8日(火)、2年農業科学科は、農事視察研修を実施し火ノ川農場、北海道立農業大学校、前田農産食品株式会社を見学しました。火ノ川農場では、「どさんこ村プロジェクト」に取り組む箭内先輩や火ノ川さん、前田農産では前田代表から農業の魅力やこれからの日本農業の未来を担う生徒たちに向けて、熱いメッセージをいただくことができました。

農業科学科 「衛星画像」×「作物実態調査」

9月8日(火)、3年農業科学科は、農業経営の授業において、株式会社ズコーシャ様のご指導の下、衛星画像(NDVI)を活用して作物の生育状況を把握する授業に取り組んでいます。今年は小麦と馬鈴薯を題材に、衛星画像から「広く捉え」、実際の作物を調査して「確かめる」、異なる視点から得られたデータを組み合わせて生育や収量を正確に捉えています。今後もデータと現場を結び付けて考える力を身につけ、これからの農業に必要となる実践力を育んでいきます。

とかちマルシェ完売御礼!(農業科学科)

9月5日(土)、農業科学科が「とかちマルシェ」に参加しました。10時からの販売でしたが13時に完売。生徒たちが丹精込めて育てた農産物を直接手渡しし、喜びを分かち合える時間でした。またお客様から「これを楽しみにしていたよ」という温かいお言葉もいただきました。お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございました!

「帯農フェス」大盛況のうちに終了!

9月6日(日)、ダイイチフレスポ稲田店様にて「帯農フェス大収穫祭2026」を開催しました。多くのお客様に足をお運びいただき、大盛況のうちに終了することができました。日頃の学習の成果を地域の皆様にご覧いただく機会となり、温かいお声が生徒たちの励みとなりました。お客様との交流から得た気づきや学びを、今後の学習につなげていきたいと思います。ご来場いただきました皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

令和8年度 農業科学科 GAP審査

8月31日(月)、農業科学科で一日をかけてGAP審査が行われました。これまでのダイズ、馬鈴薯に加え、今年度はトマトが新たに審査品目に加わりました。書類審査と実地審査を通して、各作物の管理状況について確認を受けました。生徒は審査員からの質問に答え、圃場や施設の説明、作業の実演を行いました。日頃の学習や実習で身に付けた知識を発揮し、審査に臨む真摯な姿勢とGAPへの深い理解について、高い評価をいただきました。