学校活動状況

カテゴリ:農業科学科

農業科学科 ホクレン連携特別授業!ビートの学び

10月27日(火)、農業科学科1年生は、ホクレン清水製糖工場の大西様をお招きし、特別授業を実施しました。ビートの作付面積や栽培方法による収量の特徴を学んだ後、圃場にてホイルローダーを使ったトラックへの荷積み・出荷作業を見学しました。生産から流通までの実践的な知見を深める貴重な機会となりました。

農業科学科 スマート農業DX研修 生徒報告会

10月26日(月)、農業科学科の生徒2名が8月4日(火)に開催された全国農業高校・農業大学校デジタルコンテストHP部門の副賞として北海道大学で行われたスマート農業研修の報告会を行いました。研修では、大学の取組や研究施設を見学させていただきました。ご多忙の中、ご指導いただきました大学の先生方はじめ、研修を組んでいただいた農林水産省や慶応義塾大学の関係者の皆さまに心よりお礼申し上げます。今回学べた知見を今後のDX事業等に大いに活かしていきたいと思います。

農業科学科 先輩の背中を追って!ビートの収穫実習

10月26日(月)、農業科学科1年生で春から大切に育て、大きく丸々と実ったビートがいよいよ収穫の時を迎えました!当日は3年生と合同で実習を行いましたが、先輩方の手際の良さや的確な行動のおかげで、実習スピードが全然違いました。私たちも丁寧かつクラスでしっかり声を掛け合いながら実習に臨み、いつか3年生のようになれるよう頑張ります!

第77回日本学校農業クラブ全国大会南四国大会 学びの成果を発揮!

10月21日(水)~22日(木)、第77回日本学校農業クラブ全国大会南四国大会が開催され、本校からも各競技に出場しました。プロジェクト発表会では優秀賞、農業鑑定競技で6名が出場し、そのうち、分野・野菜と食品で3名が入賞を果たしました。全国の農業高校生が集う「農業高校生の甲子園」とも称される大舞台。参加した生徒は、日頃の学習や研究の成果を発揮し、最後まで力を尽くしました。各学科の専門性を生かした学びを積み重ね、その成果を全国の舞台で示すことができた今回の大会。帯広農業高校はこれからも実践的な学びを通して、北海道農業を支える担い手を育てていきます。

第77回日本学校農業クラブ全国大会 南四国大会で優秀賞

10月21日(水)~22日(木)、第77回日本学校農業クラブ全国大会南四国大会が開催され、本校から農業科学科2・3年生生産システム分会がプロジェクト発表Ⅰ類に出場しました。アズキの狭畦栽培について、耐倒伏性や受光態勢、収量性を調査し、農業現場での導入を見据え、機械播種や中耕除草などの作業性についても検証してきました。当日は、全国から選ばれた素晴らしい発表の中、これまでの研究成果を堂々と発表し、優秀賞を受賞しました。農業科学科としては3年連続の全国大会出場、全国大会での優秀賞受賞は2回目となります。また、農業鑑定競技分野野菜でも優秀賞を受賞し、日頃の学習の成果を全国の舞台で示すことができました。これからも地域の農業に目を向けながら、学びを積み重ねていきます。

農業科学科1年 農事視察研修の実施

10月22日(木)、農業科学科1年生が農事視察研修を実施しました。JA帯広かわにしでは、スマート農業の推進に向けて新たに導入された最新農業機械の安全祈願祭に参加し、エム・エス・ケー農業機械株式会社を訪問・視察しました。実際の現場に触れ、農業への理解を深めるとともに、将来の農業を担う意識を高める貴重な機会となりました。

農業科学科小麦分会「高校生と大人の本気の文化祭」出展

10月17日(土)、農業科学科小麦分会が「高校生と大人の本気の文化祭(ガチフェス)」に出展し、高校生チャレンジグルメコンテストで大賞(北海道知事賞)を受賞した、「十勝の未来ピッツァ」を販売しました。メムロピーナッツ工藤様にご協力をいただき、私たちの本気(ガチ)のピザを焼き上げました。

【10/17(土)開催】イオン帯広店「地域貢献フェスタ2026」のお知らせ

10月17日(土)、10時よりイオン帯広店にて「地域貢献フェスタ2026」を開催します!農業科学科の新鮮野菜や酪農科学科の鶏卵販売、食品科学科の農産加工品(10時・13時販売)を販売いたします。注目は25年続く「すこやか農園」とのコラボジャガイモ!子どもたちが心を込めて箱詰めし、手書きメッセージを添えて販売します。生徒と地域が届ける笑顔と実りを、ぜひ会場でお楽しみください!

農業科学科小麦分会「高校生チャレンジグルメコンテスト」出場

10月10日(土)、農業科学科3年小麦分会が「高校生チャレンジグルメコンテスト」に出場し、最高賞の「チャレンジグルメ大賞(北海道知事賞)」を受賞しました。開発したピッツァをとおして、十勝産食材の魅力やアニマルウェルフェア、有機農業、規格外品の有効活用について発信しました。

農業科学科 収穫感謝祭開催!

10月6日(火)、農業科学科では、収穫の喜びと1年間の安全に感謝する恒例行事「収穫感謝祭」を開催しました。当日は、3年生が調理したカレーや豚汁、農業科学科のピザ窯で焼き上げたピザ、パンケーキなど沢山の料理が並びました。自分たちで育てた野菜をふんだんに使い、調理して味わうところが農業科学科らしい感謝祭となりました。そして、お楽しみは恒例の出し物です。力自慢やのど自慢、各クラスによる趣向を凝らした出し物が披露され、会場は笑いと歓声に包まれました。皆で育て、皆で収穫し味わう。農業科学科のつながりを感じる、笑顔が溢れる一日となりました。

農業科学科体験入学 中学生が農業を体験!

10月5日(月)、第2回体験入学を開催しました。農業科学科も前回を上回る68名の中学生と保護者の皆さまに参加していただきました。小麦からのピザづくりやトラクタ、ドローン、長芋掘りなど、実際に見て、触れて、体を動かしながら農業を楽しんでいただきました。育成寮では寮生活についての説明を聞いてもらい、農業科学科で育てた野菜の販売も行いました。中学生だけでなく、保護者の皆さまも一緒になって体験し、農業を身近に感じてもらえる一日となりました。これからも、本校ならではの学びや魅力を発信していきます。

農業科学科 すべての経験が未来へ繋がる!キャリア座談会を開催

9月30日(水)、農業科学科2年生は「若手社会人のキャリア座談会」を開催しました。講師の皆様から「今は不安があっても、すべての経験が点と点で未来に繋がっていく」という温かいエールをいただきました。自ら選択することの重要性を学び、視野と選択肢を広げる貴重な時間となりました。今は実感できなくても、何気ないときに今回の経験を思い出し、歩みの糧にしてほしいと思います。

新しい就農の形を発信!「さんフェア2026」での展示報告

9月26日(土)、「北海道産業教育フェア」の展示ブースにて「どさんこ村」の取組を紹介しました!当日は多くの方々にお越しいただき、北海道教育委員会教育長様にもブースをご見学いただきました。非農家からの新しい就農への挑戦に温かいお言葉も頂戴しました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました! 

農業科学科 小麦分会「おびひろ子ども食堂」との連携

9月13日(日)、農業科学科小麦分会が「おびひろ子ども食堂」と連携し、流しうどんを実施しました。本物の竹を使用した流し台を用意し、子どもたちは、流れてくるうどんを楽しそうにすくい、手作りのうどんを味わいました。うどん作りや流しうどんを通して、食の楽しさや食材への関心を深める、交流の機会となりました。

農業科学科体験入学 「農業のおもしろい!」を体験!

9月12日(土)、農業科学科の体験入学では、大勢の皆さまにお越しいただきました。今年は、学科説明や寮説明に加え、農業のおもしろさを「つくる!」「乗る!」「飛ばす!」「掘る!」という体験を通して感じてもらいました。十勝産小麦の魅力に触れる体験や大型機械の運転、ドローンの操縦、そして十勝の土や作物に触れる体験など、農業を多様な角度から楽しめる、農業科学科ならではのメニューです。「農業」に実際に触れて、動かして、体験するからこそ分かるおもしろさ。この日は「野菜販売会」も開催し、参加した中学生や保護者の皆さまからは、「楽しかった!」「こんなことができて驚きました!」といった声が聞かれました。次回の体験入学は、10月5日(月)に開催します。さらに多くの皆さんに、農業の楽しさを知ってもらえたらと思います。ご参加をお待ちしています!

農業科学科2年生「農事視察見学」

9月8日(火)、2年農業科学科は、農事視察研修を実施し火ノ川農場、北海道立農業大学校、前田農産食品株式会社を見学しました。火ノ川農場では、「どさんこ村プロジェクト」に取り組む箭内先輩や火ノ川さん、前田農産では前田代表から農業の魅力やこれからの日本農業の未来を担う生徒たちに向けて、熱いメッセージをいただくことができました。

農業科学科 「衛星画像」×「作物実態調査」

9月8日(火)、3年農業科学科は、農業経営の授業において、株式会社ズコーシャ様のご指導の下、衛星画像(NDVI)を活用して作物の生育状況を把握する授業に取り組んでいます。今年は小麦と馬鈴薯を題材に、衛星画像から「広く捉え」、実際の作物を調査して「確かめる」、異なる視点から得られたデータを組み合わせて生育や収量を正確に捉えています。今後もデータと現場を結び付けて考える力を身につけ、これからの農業に必要となる実践力を育んでいきます。

とかちマルシェ完売御礼!(農業科学科)

9月5日(土)、農業科学科が「とかちマルシェ」に参加しました。10時からの販売でしたが13時に完売。生徒たちが丹精込めて育てた農産物を直接手渡しし、喜びを分かち合える時間でした。またお客様から「これを楽しみにしていたよ」という温かいお言葉もいただきました。お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございました!

「帯農フェス」大盛況のうちに終了!

9月6日(日)、ダイイチフレスポ稲田店様にて「帯農フェス大収穫祭2026」を開催しました。多くのお客様に足をお運びいただき、大盛況のうちに終了することができました。日頃の学習の成果を地域の皆様にご覧いただく機会となり、温かいお声が生徒たちの励みとなりました。お客様との交流から得た気づきや学びを、今後の学習につなげていきたいと思います。ご来場いただきました皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

令和8年度 農業科学科 GAP審査

8月31日(月)、農業科学科で一日をかけてGAP審査が行われました。これまでのダイズ、馬鈴薯に加え、今年度はトマトが新たに審査品目に加わりました。書類審査と実地審査を通して、各作物の管理状況について確認を受けました。生徒は審査員からの質問に答え、圃場や施設の説明、作業の実演を行いました。日頃の学習や実習で身に付けた知識を発揮し、審査に臨む真摯な姿勢とGAPへの深い理解について、高い評価をいただきました。