学校活動状況

カテゴリ:農業科学科

農業科学科1年 時間外実習が始まりました。

4月23日(木)、農業科学科も1年生の時間外実習が始まりました。初日は気温5℃のなか朝6:15に園芸圃場に集合しました。集中して説明を聞きマルチ張り作業に取り組んでいました。11月まで作物部門と園芸部門の現場で作物や野菜、土に触れ、農業の基礎を体験的に学ぶ生徒たちをしっかりサポートしていきます。

農業科学科3年小麦分会「#SASS2025 大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワード」受賞

4月21日(火)、農業科学科3年小麦分会は、3月22日(日)に#SASS2025大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワードにおいて応募2作品がともに特別賞を受賞しました。SDGsをテーマに子ども食堂の運営や商品開発に取り組んだ活動などが評価されました。これを受け、活動の発展と地域貢献への意欲をさらに高めました。

農業科学科 「微量肥料試験栽培」連携授業

4月20日(月)、農業科学科2年生を対象に「微量要素肥料」に関する特別授業を実施しました。講師にはTOMATEC株式会社札幌営業所長の秋友氏をお招きし、十勝の主要作物であるアズキやダイズに対する「ホウ素」の施用効果について、試験栽培を通じた学びを提供していただきました。今回の学びを実践に結びつけ、作物の健全な成長に欠かせない微量要素の重要性について、身をもって理解を深めていきます。

農業科学科2年 春季研修報告会

4月20日(月)、農業科学科の生徒が、春休みに実施した春季研修の報告会を行いました。今回の研修では、長野県佐久市のブリューイングファーマーズ&カンパニー様、長野県松本市の信州あおぞら自然農園様に大変お世話になりました。北海道・十勝ではなかなか学ぶことのできない農法について、現地で詳しく学ぶことができ、大変充実した研修となりました。これからも生徒の「学びたい!」という気持ちを大切にしながら、将来につながる研修を行っていきます。

農業科学科 対面式

4月13日(月)、農業科学科の全学年が一堂に会し、対面式を行いました。2年生と3年生から新入生へ歓迎の挨拶が行われた後、班ごとのグループに分かれ、実習におけるアドバイスや部活動、寮生活について、先輩方が親身になって話をしてくれました。入学して間もない1年生は、まだ緊張した様子も見られましたが、農業科学科としての心得を知る貴重な機会となりました。これからは1年生も加わります。学年を越え共に成長していきましょう。