学校活動状況

カテゴリ:農業科学科

令和8年度 農業科学科 GAP審査

8月31日(月)、農業科学科で一日をかけてGAP審査が行われました。これまでのダイズ、馬鈴薯に加え、今年度はトマトが新たに審査品目に加わりました。書類審査と実地審査を通して、各作物の管理状況について確認を受けました。生徒は審査員からの質問に答え、圃場や施設の説明、作業の実演を行いました。日頃の学習や実習で身に付けた知識を発揮し、審査に臨む真摯な姿勢とGAPへの深い理解について、高い評価をいただきました。

帯広農業高校×カルビーポテト株式会社との連携授業(農業科学科)

8月25日(火)、2・3年農業科学科がカルビーポテト株式会社様と連携授業を行いました。授業のテーマは、「出荷前確認」ということで、馬鈴薯の障害や株堀調査の結果について、田岡様から教えていただきました。講演後、打撲をさせないために、ハーベスターで収穫する際の注意点について、実際の機械を見ながら全員で確認をしました。植付から5ヶ月、育ててきた加工用馬鈴薯の収穫が近づいてきました。

「北海道大学スマート農業教育研究センター」を見学

8月4日(火)、農業科学科の生徒2名が、北海道大学スマート農業教育研究センターを訪問しました。「全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト」のHP部門農林水産大臣賞受賞の特典として招待されたもので、スマートイノベーションラボの展示やスマート農業機械、圃場などを見学しました。最新のスマート農業技術に触れ、これからの農業におけるデジタル技術の可能性を実感する機会となりました。このたび、貴重な学びをご支援・提供いただきました北海道大学、慶應義塾大学、農林水産省の皆さまに、心より感謝申し上げます。

13キロの大玉!丹精込めて育てたスイカを収穫&試食(農業科学科)

7月29日(水)、農業科学科で夏季休業中ではありましたが都合を合わせ、定植から栽培管理まで自分たちで手掛けたスイカをついに収穫しました!試し切りした13キロの大玉は、糖度も11度と上々。ひとくち味わうと爽快な甘さが広がり、自分たちの手で育て上げた達成感と共に最高の試食タイムとなりました。苦労が報われる至福のひとときです。

農業科学科3年生がDX研修を行いました

7月21日(火)、農業科学科3年生は農業研修を実施しました。今回の視察では、富良野農協様と寺坂農園様を訪問し、大規模なメロン栽培をはじめ、選果・出荷・保管・流通までの一連の流れについて詳しく学びました。地域や生産者が一体となってブランド価値を高める取組に触れ、そのブランディング力の高さを実感する貴重な機会となりました。今回の研修を通して、農産物の生産だけでなく、地域全体でブランドを育て、価値を高める考え方を学ぶことができました。今後の授業や地域活動にも生かしていきたいと思います。