学校活動状況

カテゴリ:酪農科学科

第35回北海道肉用牛共進会に参加してきました。(和牛クラブ)

8月28日(金)~29日(土)、和牛クラブは第35回北海道肉用牛共進会に本校で飼養する「しるひさ」号を出品しました。北海道全域から優れた肉用牛が出品されるなか、第6区の出品区分で1等4席となり、前年より好成績で上位入賞に食い込むことができました。また、共進会場では鈴木直道知事が訪問に来てくださるなど、来年の和牛全共に向けてより気持ちを高める2日間となりました。来年はいよいよ全国和牛能力共進会北海道大会になります!より高みを目指して和牛生産に取り組んでいきます!

北海道和牛ショーin十勝2026にてコラボメニューを提供!(酪農科学科)

8月30日(日)、酪農科学科の生徒4名が北海道和牛ショーin十勝2026にてコラボメニューを提供しました。本校のOBでもある荒川弘先生の作品「黄泉のツガイ」とコラボした和牛メニュー「ガブッと道産和牛の肉巻きおにぎり」を先着100名に提供するため、試作を重ね、準備を進めてきましたが、無事配付することができました。和牛生産について学ぶ中で、PR活動にも携わることができ、北海道和牛のブランド価値を高めるマーケティングについて理解を深めることができました。これからも北海道和牛の魅力を広められるように頑張っていきます!

酪農科学科1年生農事見学を行いました

8月29日(土)、1年酪農科学科は鹿追町のカントリーファーマーズ藤田牧場様と第35回北海道肉用牛共進会の農事見学を実施しました。カントリーファーマーズ藤田牧場様では明確なビジョンを持って働く姿から、目指す酪農家像の重要性を学びました。共進会では、本校の黒毛和牛「しるひさ」号が出品され全員で応援、会場の熱気を体感しました。この学びを今後の専門学習に活かしていきます。

第55回十勝総合畜産共進会(乳用牛の部)

8月22日(土)、ホルスタインクラブは音更町で開催された第55回十勝総合畜産共進会(乳用牛の部)に経産牛1頭を出品してきました。結果は、第15部5歳クラスにおいて、「カチノー ゴールデン タトウー」号が1等2席を獲得し、全道共進会出場の切符を手にしました。日常の飼養管理やショウまでのコンディション調整を全員で協力し合い、良い結果に結び付けることができました。引き続き、来月の北海道ホルスタインナショナルショウに向けて飼養管理と準備を全員で一生懸命頑張っていきます。

酪農科学科3年生国内委託実習を行いました(北広牧場)

8月1日(土)~3日(月)、酪農科学科3年生1名は新得町の北広牧場様にて国内委託実習を行いました。北広牧場様では、フリーストールや放牧など多彩な飼養形態に挑戦されているほか、水牛の飼育や乳加工をはじめとする多角的な経営戦略を展開されています。先進的な取り組みを間近で拝見し、自身の将来や進路を具体的に考えるうえで、学びの多い有意義な機会となりました。

酪農科学科2年生国内委託実習を行いました(駒谷牧場)

7月22日(水)~27日(月)、酪農科学科2年生1名は様似町の駒谷牧場様にて国内委託実習を行いました。全放牧野生牛「ジビーフ」や放牧羊、放牧豚「アポイ豚」が広大な土地でのびのび過ごす姿に癒やされながら、病気を予防し免疫を作る飼養管理を学びました。また、名前のついた牛の革を鞄や置物にし命を大切にする姿に感動し、命と向き合う真の「畜産のあり方」を学びました。

酪農科学科2年生国内委託実習を行いました(遊牧舎様)

7月18日(土)~20日(月)、酪農科学科2年生1名は幕別町の遊牧舎様にて国内委託実習を行いました。実習では、放牧養豚の飼養管理をはじめ、地域の未利用資源をエコフィードとして活用する循環型養豚の取り組みについて深く学び、養豚の奥深さと魅力を実感することができました。また、実習中に豚の分娩にも立ち会わせていただくなど、学校の授業だけでは味わえない大変貴重な経験を積むことができました。

酪農科学科・農業科学科 DXハイスクール事業講演会「スマート農業に向けた取組」学習会

7月14日(火)、酪農科学科・農業科学科1年生は、NTTドコモビジネス株式会社より、工藤様を講師としてお招きし、DXハイスクール事業講演会「スマート農業に向けた取り組み」学習会を開催いたしました。変化する時代に対応する農業を担っていく生徒達は、スマート農業を上手に活用する正しい技術や知識が必要であると改めて実感しました。

和牛クラブ(酪農科学科)和牛全共北海道大会に向けた3校合同研修会②

7月14日(火)、酪農科学科、和牛クラブの生徒が北海道立農業大学校で行われた第13回全国和牛能力共進会北海道大会に向けた3校合同研修会に参加しました。十勝農業協同組合連合会の由佐様、北海道酪農畜産協会の白澤様を講師に、全共出品候補牛をいかに育てていくかを考えるため、牛の見方、繁殖能力の優れた和牛の美点、欠点を学び、専門的な視点の学びを深めました。十勝管内で和牛生産に取り組む帯広農業高校、更別農業高校、北海道立農業大学校で切磋琢磨しながら、来年に向けて優れた候補牛を育てていきたいと思います!

十勝和牛振興協議会より基金をいただきました(酪農科学科)

7月11日(土)、十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕で本校の和牛クラブに十勝和牛振興協議会より担い手を支援する目的で創設された基金から支援金をいただきました。全国和牛能力共進会に向けて、和牛生産に取り組む、帯広農業高校・更別農業高校・北海道立農業大学校へのご支援に大変感謝いたします。生徒たちは宮前会長にお礼の言葉をお伝えし、このご支援を大切に活用しながら十勝和牛を盛り上げるため、日々取り組んでいきたいと思います。

十勝総合畜産共進会〔肉用牛の部〕で上位入賞!(酪農科学科)

7月10日(金)~11日(土)、和牛クラブは十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕に本校で飼養する黒毛和牛1頭を出品しました。結果22部で1等賞2席を獲得することができました。レベルの高い十勝で上位入賞に食い込むことができました。目標としていた優等賞には及ばず、プロの畜産農家の技術力が大変大きな学びとなりました。参加した生徒たちも非常に勉強になった様子であり、8月の全道大会に向けて一層の牛づくりに励んでいきたいと思います。

コラボパン販売会に参加しました。(酪農科学科・食品科学科)

7月11日(土)~12日(日)、酪農科学科養豚分会と食品科学科肉加工分会は、満寿屋商店ボヌールマスヤ店様とのコラボパン「ぐるぐるウインナーロール」「カリチーとんパン」「愛情ポークパン」の販売会を行いました。生産した豚を自分たちの手で加工し、商品となり消費者に届くまでを見届けることができ大変貴重な経験となりました。

地元開催の全共出場に向けて~仕上げ技術の研修会~(酪農科学科)

6月24日(水)、酪農科学科・和牛クラブは十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕出品に向けた毛刈りの技術講習会を行いました。十勝農業協同組合連合会、畜産部の由佐次長にご来校いただき、出品牛のしるひさ号に適した見せ方を学びました。バリカンだけでなく、剃刀で毛を整えていく技術を学びました。この技術を全員で共有し、品位のある牛に仕上げていきたいと思います。生徒たちも、「毛刈り一つで大きく変わっていく様子が分かった」と技術の重要性を深く感じることのできる機会となりました。

酪農科学科 令和8年度 校内家畜審査競技会(乳牛の部)

6月23日(火)、酪農科学科は農業クラブ事業の一つである技術競技大会の家畜審査競技会(乳牛の部)を開催しました。外部審査員に音更町酪農家の小原潤哉様をお招きし、未経産牛および経産牛の審査を行いました。農業学習の座学や実習、先日の体型審査に関する演習で学んだ乳牛の見方や審査基準をもとに未経産牛および経産牛の比較審査を実践しました。多くの生徒が真剣な眼差しで審査する姿が印象的でした。上位入賞者3名は、8月6日~7日に旭川市で開催される全道技術競技大会に出場します。本校の代表として是非、頑張ってください。

 

酪農科学科3年・削蹄講習会

6月22日(月)、酪農科学科3年生が削蹄講習会を行いました。株式会社THA BOSの右谷様を講師にお迎えし、油圧式削蹄枠での削蹄の様子を見学・体験させていただきました。本校は削蹄実習を行っていますが、削蹄師による全頭削蹄を年1回行っております。生徒たちもプロの技術を学ぶため、積極的に質問するなど学びを深めていました。削蹄師による素早い作業と正確な技術に生徒たちも大きな学びを得ることができました。

酪農科学科 乳牛分会の取り組み~高消化性セルロースの給餌試験~

6月17日(水)、酪農科学科、乳牛分会はグラスサイレージに高消化性セルロースを混ぜて保存する試験に取り組んでいます。昨年度の成果から、グラスサイレージの収穫段階で混ぜておくことで高消化性セルロースの凍結対策になり、冬場においても安心して給餌ができます。高消化性セルロースはルーメン内のpHを安定化させ、ルーメンアシドーシスの発生を抑制すると共に、デノボ脂肪酸組成の割合を高めて、高品質な生乳生産につなげることができます。今年度も、共同研究先である日本製紙株式会社より提供していただいた本製品の給餌試験を続け、持続可能な畜産の可能性を広げていきたいと思います。

酪農科学科 和牛全共北海道大会に向けた3校合同研修会

6月16日(火)、酪農科学科1、2年生は令和9年度に行われる第13回全国和牛能力共進会北海道大会に向けた3校合同学習会をオンラインで実施しました。北海道酪農畜産協会の岸部長を講師に、前回の鹿児島大会の様子や北海道代表の出品牛について学び、全国和牛能力共進会への学びを深めました。十勝管内で和牛生産に取り組む帯広農業高校、更別農業高校、北海道立農業大学校と地元開催の3校で学びを深め、来年の北海道大会を盛り上げていきたいと思います!

酪農科学科 一番牧草の収穫作業が始まりました。

6月15日(月)、酪農科学科では一番牧草収穫が始まりました。本校では乾草のロールだけでなく、バンカーサイロに収穫したグラスサイレージをスタックシートで貯蔵する方法を採用しています。収穫作業は年に一度の重要な作業になります。収穫作業や密封の作業は学年を問わず、酪農科学科の生徒総出で作業に関わります。古タイヤを重し代わりに敷きつめていく様子には、「うちでも同じことをしている」と話す生徒もおり、この作業の大切さを感じていました。

酪農科学科・時間外実習の様子

6月10日(水)、酪農科学科8班の時間外実習が始まりました。朝夕の搾乳や牛床の整備、餌やりなどを行います。毎朝6時からの搾乳では本校のヘリンボーンパーラー搾乳を行います。畜産業の担い手となるべく、酪農の基礎・基本をしっかりと理解し深めるため、1週間搾乳実習に入って、実践的技術を身につけます。初めて搾乳をした生徒たちも、「回数を重ねるごとに効率的なやり方を理解できた」と着実な技術の定着に繋がっているようでした。

種雄豚を出荷しました。(酪農科学科)

6月16日(火)、酪農科学科養豚分会は、種雄豚の出荷作業を行いました。毎日、飼養管理をし、「オビノートウチャン」の愛称で深く愛されてきた種雄豚が世代交代のため出荷されました。トウチャンへの感謝と共に、これからも命を育む尊さと循環の大切さを学び続けていきたいです。