カテゴリ:酪農科学科
十勝和牛振興協議会より基金をいただきました(酪農科学科)
7月11日(土)、十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕で本校の和牛クラブに十勝和牛振興協議会より担い手を支援する目的で創設された基金から支援金をいただきました。全国和牛能力共進会に向けて、和牛生産に取り組む、帯広農業高校・更別農業高校・北海道立農業大学校へのご支援に大変感謝いたします。生徒たちは宮前会長にお礼の言葉をお伝えし、このご支援を大切に活用しながら十勝和牛を盛り上げるため、日々取り組んでいきたいと思います。
十勝総合畜産共進会〔肉用牛の部〕で上位入賞!(酪農科学科)
7月10日(金)~11日(土)、和牛クラブは十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕に本校で飼養する黒毛和牛1頭を出品しました。結果22部で1等賞2席を獲得することができました。レベルの高い十勝で上位入賞に食い込むことができました。目標としていた優等賞には及ばず、プロの畜産農家の技術力が大変大きな学びとなりました。参加した生徒たちも非常に勉強になった様子であり、8月の全道大会に向けて一層の牛づくりに励んでいきたいと思います。
コラボパン販売会に参加しました。(酪農科学科・食品科学科)
7月11日(土)~12日(日)、酪農科学科養豚分会と食品科学科肉加工分会は、満寿屋商店ボヌールマスヤ店様とのコラボパン「ぐるぐるウインナーロール」「カリチーとんパン」「愛情ポークパン」の販売会を行いました。生産した豚を自分たちの手で加工し、商品となり消費者に届くまでを見届けることができ大変貴重な経験となりました。
地元開催の全共出場に向けて~仕上げ技術の研修会~(酪農科学科)
6月24日(水)、酪農科学科・和牛クラブは十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕出品に向けた毛刈りの技術講習会を行いました。十勝農業協同組合連合会、畜産部の由佐次長にご来校いただき、出品牛のしるひさ号に適した見せ方を学びました。バリカンだけでなく、剃刀で毛を整えていく技術を学びました。この技術を全員で共有し、品位のある牛に仕上げていきたいと思います。生徒たちも、「毛刈り一つで大きく変わっていく様子が分かった」と技術の重要性を深く感じることのできる機会となりました。
酪農科学科 令和8年度 校内家畜審査競技会(乳牛の部)
6月23日(火)、酪農科学科は農業クラブ事業の一つである技術競技大会の家畜審査競技会(乳牛の部)を開催しました。外部審査員に音更町酪農家の小原潤哉様をお招きし、未経産牛および経産牛の審査を行いました。農業学習の座学や実習、先日の体型審査に関する演習で学んだ乳牛の見方や審査基準をもとに未経産牛および経産牛の比較審査を実践しました。多くの生徒が真剣な眼差しで審査する姿が印象的でした。上位入賞者3名は、8月6日~7日に旭川市で開催される全道技術競技大会に出場します。本校の代表として是非、頑張ってください。
酪農科学科3年・削蹄講習会
6月22日(月)、酪農科学科3年生が削蹄講習会を行いました。株式会社THA BOSの右谷様を講師にお迎えし、油圧式削蹄枠での削蹄の様子を見学・体験させていただきました。本校は削蹄実習を行っていますが、削蹄師による全頭削蹄を年1回行っております。生徒たちもプロの技術を学ぶため、積極的に質問するなど学びを深めていました。削蹄師による素早い作業と正確な技術に生徒たちも大きな学びを得ることができました。
酪農科学科 乳牛分会の取り組み~高消化性セルロースの給餌試験~
6月17日(水)、酪農科学科、乳牛分会はグラスサイレージに高消化性セルロースを混ぜて保存する試験に取り組んでいます。昨年度の成果から、グラスサイレージの収穫段階で混ぜておくことで高消化性セルロースの凍結対策になり、冬場においても安心して給餌ができます。高消化性セルロースはルーメン内のpHを安定化させ、ルーメンアシドーシスの発生を抑制すると共に、デノボ脂肪酸組成の割合を高めて、高品質な生乳生産につなげることができます。今年度も、共同研究先である日本製紙株式会社より提供していただいた本製品の給餌試験を続け、持続可能な畜産の可能性を広げていきたいと思います。
酪農科学科 和牛全共北海道大会に向けた3校合同研修会
6月16日(火)、酪農科学科1、2年生は令和9年度に行われる第13回全国和牛能力共進会北海道大会に向けた3校合同学習会をオンラインで実施しました。北海道酪農畜産協会の岸部長を講師に、前回の鹿児島大会の様子や北海道代表の出品牛について学び、全国和牛能力共進会への学びを深めました。十勝管内で和牛生産に取り組む帯広農業高校、更別農業高校、北海道立農業大学校と地元開催の3校で学びを深め、来年の北海道大会を盛り上げていきたいと思います!
酪農科学科 一番牧草の収穫作業が始まりました。
6月15日(月)、酪農科学科では一番牧草収穫が始まりました。本校では乾草のロールだけでなく、バンカーサイロに収穫したグラスサイレージをスタックシートで貯蔵する方法を採用しています。収穫作業は年に一度の重要な作業になります。収穫作業や密封の作業は学年を問わず、酪農科学科の生徒総出で作業に関わります。古タイヤを重し代わりに敷きつめていく様子には、「うちでも同じことをしている」と話す生徒もおり、この作業の大切さを感じていました。
酪農科学科・時間外実習の様子
6月10日(水)、酪農科学科8班の時間外実習が始まりました。朝夕の搾乳や牛床の整備、餌やりなどを行います。毎朝6時からの搾乳では本校のヘリンボーンパーラー搾乳を行います。畜産業の担い手となるべく、酪農の基礎・基本をしっかりと理解し深めるため、1週間搾乳実習に入って、実践的技術を身につけます。初めて搾乳をした生徒たちも、「回数を重ねるごとに効率的なやり方を理解できた」と着実な技術の定着に繋がっているようでした。
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〇本校校舎前の車両通行について
本校では、生徒の安全確保と交通事故防止のため、次の図のとおりお願いをしております。特に、生徒玄関前は玄関側のみの停車とし、北側は駐停車禁止となります。生徒送迎の際は、なるべく正門より入場するようによろしくお願いします。なお、職員玄関前のロータリーの通行につきましても、時計回りの一方通行となり停車する場合は左側に寄せ、他車が通行できるように配慮も併せてよろしくお願いします。
〇荒天時の対応について掲載しました。下記のpdfをご覧下さい。
荒天時の対応.pdf
〇不審電話にご注意下さい。
卒業生のお宅に、本校学校職員の名をかたり、卒業生の個人情報を聞き出そうとする、不審な電話がかかってくることが多発しています。同窓会員、保護者の皆様におかれましては、被害に遭うことのないようお気をつけください。また、会員名簿等の取扱いに充分ご注意ください。
〇交通規制のお知らせ
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7月2日(木)、本校、森林科学科の取組の一部が林野庁HP(スマート林業オンライン講座)で紹介されました。下記の動画をクリックすると閲覧できます。
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