学校活動状況

2026年2月の記事一覧

食品科学科開発コロッケの販売会を実施しました

2月21日(土)、食品科学科1年生が、サンマルコ食品様・国分北海道様と共同開発した「ジャーマンコロニー」の販売会を開催しました。店頭に立つことで販売スキルを学び、お客様の声を直接いただく貴重な機会となりました。この実践的な学びを今後の活動に活かしていきます。

電通北海道×帯広農業高校 特別講演会 木村平氏が伝える農業を学ぶ担い手へのメッセージ「全ては掛け算から」

2月20日(金)、株式会社電通北海道代表取締役社長執行役員の木村平様を講師に迎え、講演会が開催されました。農業への志や思いを実現できる時代になっていること、そして、農業の魅力と課題を学ぶ未来に大きなチャンスがあることを力強く伝えていただきました。会場の約400名の生徒一人一人の背中を押すメッセージに明日からの学びが変わる講演会となりました。

森の里小学校・酪農ふれあいファーム

2月19日(木)、酪農科学科2年生は森の里小学校にて行われた、キャリア教育講演会「酪農ふれあいファーム」の講師として、生徒4名が参加しました。酪農に携わる様々な方からお話を聞くという目的で毎年実施されていましたが、今年度は生徒自ら農業高校の酪農科学科についての紹介をしました。手作りのポスターで説明し、子供たちからも「農業高校の事がとてもよくわかった」と声をかけていただくことができました。参加した生徒も子どもたちを相手にした文書表現力を身につけることができました。

生徒考案コロッケ、販売のお知らせ 国分北海道×サンマルコ食品×帯農

2月21日(土)、食品科学科1生がサンマルコ食品様、国分北海道様と協同で開発したコロッケ「ジャーマンコロニー」が道内のダイイチ様全店舗で販売されます。北海道産のジャガイモとチーズたっぷりと使用した、ジャーマンポテト風味のコロッケです。帯広市内の4店舗、白樺店、自衛隊前店、みなみ野店、稲田店では、生徒が店頭に立って、商品のPRと販売を行っております。ぜひお買い求めください!