学校活動状況

2026年2月の記事一覧

待望のホイルローダー、ついに納車!

2月18日(水)、農業科学科機械室前に待ちに待ったホイルローダーが納車されました。昨年の4月から故障で使えず、不便な日々が続いていただけに、今日の納車は生徒や教職員も喜んでいます。これからの実験・実習では、全学科で使用するとともに安全教育を踏まえてより実践的な学びにつなげていきたいと考えています。

農業科学科×株式会社ズコーシャ講演会

2月16日(月)、農業科学科の1・2年生が、株式会社ズコーシャ様によるリモートセンシング技術に関する講演を受講しました。リモートセンシングを活用した営農事例や可変施肥の取組について、分かりやすくご講演いただきました。衛星画像の解析実演では、今年度から本格的に始まったドローンを活用した授業をさらに発展させることのできる貴重な学びとなりました。今後も圃場での実践とデータ活用を結び付けた栽培技術について、理解を深めていきます。

株式会社十勝ロイヤルマンガリッツァファーム様へ農場見学に行きました

2月17日(火)、2年生養豚分会では、株式会社十勝ロイヤルマンガリッツァファーム様へ農場見学に行きました。広大な放牧地で、特徴的な巻き毛を持つマンガリッツァ豚がのびのびと育つ光景を目の当たりに感銘を受けました。農場視察を通じ、十勝の魅力を世界へ発信しようとする情熱や、希少な種を守り抜く責任ある農場経営のあり方を直接伺うことができ、将来の農業を担う上で貴重な学びを得る機会となりました。

ニワトリの搬出を行いました

2月17日(火)、酪農科学科1年生がニワトリの搬出を行いました。1年生は時間外実習で集卵や洗卵を行ってきました。1年間頑張ってくれたニワトリを1羽ずつケージから取り出し、ふわふわの羽毛や持ち上げると思ったよりも小さな体を感じ実践的な学習につなげることができました。

インターンシップマナー講座

2月13日(金)、1学年は髙橋好志子先生によるビジネスマナー講座を受講しました。講座を受け、自ら積極的に行動する生徒の姿が見られました。来年度に控えたインターンシップに向け、社会に出て行く際の意識するべきことに加え、2学年へ進級する心構えを改めて確認することが出来ました。