学校活動状況

2026年2月の記事一覧

令和7年度「卒業式」会場装飾

2月27日(金)、農業科学科1年生が卒業式の会場を装飾しました。常に後輩の見本として実習に励み、農業に対する情熱を背中で示してくれた3年生に感謝を込め、後輩たちが一鉢ずつ丁寧に配置しました卒業する3年生の姿を糧に、後輩たちもさらなる高みを目指して伝統を繋いでいきます。

農業科学科×YUIME新規就農プログラム

2月25日(水)、農業科学科では、講師をお招きして担い手講演会を実施しました。今回お越しいただいたのは、東京都世田谷区で農業に取り組みながら芸人としても活動されている、ハヤブサマンさんです。講演では、農家と芸人の「二刀流」の生活や、好きなことを極めたいという熱い思いについてお話しいただきました。「好きなことを好きなだけやったらいい。」という言葉に、生徒たちは大きな勇気をもらい、農業のやりがいを改めて実感する機会となりました。また、途中にはお笑いワークショップも行われ、生徒とハヤブサマンさんとのセッションで会場は大いに盛り上がりました。笑顔あふれる中で、将来について考える貴重な時間となりました。

ダイイチ大福販売会予告

3月7日(土)、食品科学科2年生が日本食品安全研究所様、国分北海道様と開発した大福「きなっちゃ」がダイイチ白樺店とフレスポ店で販売されます。北海道産のきな粉と小豆を使用した、和を感じられる抹茶の大福です。店舗では生徒が販売を行っております。ぜひお買い求めください!

令和7年度DXハイスクール事業成果発表会

2月24日(火)、令和7年度DXハイスクール事業成果発表会が行われました。各学科においてDXハイスクール事業で取り組んできたことを発表しました。ドローンを活用したスマート農業やPOSレジを活用した販売、産業界と連携したDX事業など様々な発表がありました。発表会を通じICT機器が農業、畜産、食品、土木、林業におけるそれぞれの効率化につながることを学習しました。

酪農科学科 スマート畜産に向けた講演会

2月24日(火)、酪農科学科では畜産におけるスマート農業の取り組みに関する講演会を実施しました。NTTドコモビジネス株式会社の工藤様を講師にお迎えし、前半はスマート農業の事例やソリューションについて理解を深め、後半は経営者としてスマート農業に取り組む上でのマインドセットとして経済合理性を意識することなど、経営面での考え方や補助金・交付金の活用事例など様々なお話を伺うことができました。生徒たちは多角的な視点で様々な内容の話を伺いスマート農業に関する価値観を広げ、担い手不足と言われる畜産業の未来を考える貴重な機会となりました。

食品科学科開発コロッケの販売会を実施しました

2月21日(土)、食品科学科1年生が、サンマルコ食品様・国分北海道様と共同開発した「ジャーマンコロニー」の販売会を開催しました。店頭に立つことで販売スキルを学び、お客様の声を直接いただく貴重な機会となりました。この実践的な学びを今後の活動に活かしていきます。

電通北海道×帯広農業高校 特別講演会 木村平氏が伝える農業を学ぶ担い手へのメッセージ「全ては掛け算から」

2月20日(金)、株式会社電通北海道代表取締役社長執行役員の木村平様を講師に迎え、講演会が開催されました。農業への志や思いを実現できる時代になっていること、そして、農業の魅力と課題を学ぶ未来に大きなチャンスがあることを力強く伝えていただきました。会場の約400名の生徒一人一人の背中を押すメッセージに明日からの学びが変わる講演会となりました。

森の里小学校・酪農ふれあいファーム

2月19日(木)、酪農科学科2年生は森の里小学校にて行われた、キャリア教育講演会「酪農ふれあいファーム」の講師として、生徒4名が参加しました。酪農に携わる様々な方からお話を聞くという目的で毎年実施されていましたが、今年度は生徒自ら農業高校の酪農科学科についての紹介をしました。手作りのポスターで説明し、子供たちからも「農業高校の事がとてもよくわかった」と声をかけていただくことができました。参加した生徒も子どもたちを相手にした文書表現力を身につけることができました。

生徒考案コロッケ、販売のお知らせ 国分北海道×サンマルコ食品×帯農

2月21日(土)、食品科学科1生がサンマルコ食品様、国分北海道様と協同で開発したコロッケ「ジャーマンコロニー」が道内のダイイチ様全店舗で販売されます。北海道産のジャガイモとチーズたっぷりと使用した、ジャーマンポテト風味のコロッケです。帯広市内の4店舗、白樺店、自衛隊前店、みなみ野店、稲田店では、生徒が店頭に立って、商品のPRと販売を行っております。ぜひお買い求めください!

待望のホイルローダー、ついに納車!

2月18日(水)、農業科学科機械室前に待ちに待ったホイルローダーが納車されました。昨年の4月から故障で使えず、不便な日々が続いていただけに、今日の納車は生徒や教職員も喜んでいます。これからの実験・実習では、全学科で使用するとともに安全教育を踏まえてより実践的な学びにつなげていきたいと考えています。

農業科学科×株式会社ズコーシャ講演会

2月16日(月)、農業科学科の1・2年生が、株式会社ズコーシャ様によるリモートセンシング技術に関する講演を受講しました。リモートセンシングを活用した営農事例や可変施肥の取組について、分かりやすくご講演いただきました。衛星画像の解析実演では、今年度から本格的に始まったドローンを活用した授業をさらに発展させることのできる貴重な学びとなりました。今後も圃場での実践とデータ活用を結び付けた栽培技術について、理解を深めていきます。

株式会社十勝ロイヤルマンガリッツァファーム様へ農場見学に行きました

2月17日(火)、2年生養豚分会では、株式会社十勝ロイヤルマンガリッツァファーム様へ農場見学に行きました。広大な放牧地で、特徴的な巻き毛を持つマンガリッツァ豚がのびのびと育つ光景を目の当たりに感銘を受けました。農場視察を通じ、十勝の魅力を世界へ発信しようとする情熱や、希少な種を守り抜く責任ある農場経営のあり方を直接伺うことができ、将来の農業を担う上で貴重な学びを得る機会となりました。

ニワトリの搬出を行いました

2月17日(火)、酪農科学科1年生がニワトリの搬出を行いました。1年生は時間外実習で集卵や洗卵を行ってきました。1年間頑張ってくれたニワトリを1羽ずつケージから取り出し、ふわふわの羽毛や持ち上げると思ったよりも小さな体を感じ実践的な学習につなげることができました。

インターンシップマナー講座

2月13日(金)、1学年は髙橋好志子先生によるビジネスマナー講座を受講しました。講座を受け、自ら積極的に行動する生徒の姿が見られました。来年度に控えたインターンシップに向け、社会に出て行く際の意識するべきことに加え、2学年へ進級する心構えを改めて確認することが出来ました。

森林科学科2年生先端林業特別講義

2月6日(金)、森林科学科2年生が大澤木材株式会社の野上一平様による特別講義「LiDAR搭載UAVを使った森林の見える化」を受講しました。これらの先端技術をGISと結びつけて活用し、効率的で安全に森林管理が行えるようになることを分かりやすく教えていただきました。GISに関する学習をさらに深め、実地で使えるようにしていきます。

~帯広農業 柔道部 2026 【全柔連柔道教室 十勝会場】~

2月10日(火)、本校柔道部は全柔連主催の柔道教室に参加させていただきました。北海道出身の“山部佳苗さん”を講師に迎え、得意技の払腰を御指導、御披露していただきました。その後、小、中学生との乱取稽古をさせていただき、地元の子どもたちと柔道を通して、時間を共有することができました。講師の山部さん、全柔連関係の皆様、参加されていた皆様、誠にありがとうございました。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

国際フェスタINとかち2026ボランティアの参加

2月7日(土)、ボランティア有志がJICA帯広開催の「国際フェスタINとかち2026」に参加しました。民族衣装の試着や料理試食、スタンプラリーの運営補助を通じ、来場者と国際交流を深めました。この貴重な経験は、十勝から世界へ羽ばたくグローバルな人材へと成長するきっかけとなりました。

スモークチキンをいただきました

2月4日(水)、1年食品科学科は畜産の授業でスモークチキンを試食しました。授業で卵をふ化させ、ヒヨコから育てたニワトリの命をいただきました。“命を育て、命をおいしくいただく“畜産の流れを経験することができました。食品科学科の生徒として食材に命があったことを忘れず、今後の学習に生かしてくれると思います。

2年生食品科学科農事見学

2月3日(火)、食品科学科2年生は農事見学として札幌のアイビック食品株式会社を訪問し、食品DXや食品衛生、商品開発の現場について学びました。さらに、国分北海道主催の2026春夏酒類総合展示商談会に出展し、学生が考えた商品をバイヤーの方に試食していただきました。企業の方々から多くの助言を受け、学びを実社会につなげる貴重な経験となりました。