学校活動状況

カテゴリ:食品科学科

社会問題を解決する新商品開発プログラム

5月17日(金)、農業科学科、酪農科学科、食品科学科の全学年が社会問題を解決する新商品開発プログラムの講演会を受講しました。株式会社北海道博報堂の長岡様に講話いただき、新商品を開発する上でのブランディングについて学びました。社会問題を捉えた新商品の開発に今後取り組んでいきます。

子豚の健康観察を行いました

5月2日(木)、食品科学科1年生は子豚の健康調査を行いました。心音測定や体重測定を行い、子豚に触れることで命のあたたかみを感じていました。日々の飼養管理でえさや掃除を行う際、豚を観察して健康を見てあげることが大切だと学びました。

食品科学科 あぐりす

5月10日(金)、食品科学科の1、2年生があぐりすの販売会を行いました。今年度初となる「あぐりす」では、食品科学科で製造したヨーグルトや味噌、ベーコンなどを販売しました。これからも地域の方から愛される帯農ブランドの食品製造に励んでいきます。

今年度もECサイト「食べレア北海道」で本校加工品を販売

4月23日(火)、食べレア北海道の生産者ブログを更新しました。昨年度、食品科学科が食べレア北海道で販売させて頂き、ECサイトについて生徒の理解が深まるとともに本校の加工品を多くの方々に楽しんで頂く機会になりました。今年度の予約開始は5月13日(月曜日)となりますので、予約開始まで今しばらくお待ちください。

▼該当投稿はこちら

https://taberare-md.toyo-inc.net/tb00375/post-861/

食品科学科 乳加工分会

4月23日(火)、食品科学科2年生の乳加工分会でヨーグルトに使用する乳酸菌の種類と、その特徴について実習を行いました。乳酸菌の種類や特徴によってヨーグルトにどのような違いが出るのかを調べ、乳加工についての知識を深めていきます。