学校活動状況

カテゴリ:農業科学科

帯広農業高校×ダイヤモンド十勝株式会社×YUIME株式会社 「農業の魅力発信コンソーシアム」特別授業の開催

12月17日(水)、農業科学科および酪農科学科の1・2年生を対象に、ダイヤモンド十勝様、YUIME株式会社様をお招きし、「農業の魅力発信コンソーシアム」プログラム授業の一環として、「農業×好き」は無限大!〜未来の農業をデザインしよう〜と題した特別授業を実施しました。本授業では、「好き」を切り口に農業の可能性を広げ、新たなアイディアを深掘りすることを目的に、グループワークやフィードバック発表を行いました。生徒たちは意見交換を通して、改めて農業の多様性や将来性、その幅の広さを実感する貴重な学びの機会となりました。

農業科学科生産システム分会「大地の力」コンペ最終審査に参加

12月12日(金)、農業科学科生産システム分会2年生3名が、東京農業大学で開催された「大地の力」コンペ最終審査に参加しました。全国から選ばれた12チームの中で、豆の播種方法をテーマに研究成果を発表し、農業課題への発信力や発表方法などが評価され、「強い農業賞」を受賞しました。全国レベルの発表に触れ、生徒にとって大きな学びと今後の研究意欲につながる大会となりました。

 

農業科学科2年小麦分会 「つむぐスイーツ」推奨販売

12月6日(土)、農業科学科2年小麦分会が高校生チャレンジグルメコンテストで味の匠賞を受賞した「つむぐスイーツセット」のうち、「ラングドシャ」を帯広駅構内にある「雨と晴れ」で推奨販売しました。農業の課題解決に向けて開発した商品がカタチになり、消費者に届けることができたことは、生徒にとって大きな学びとなりました。商品は12月13日(土)まで、1日15個限定で販売されます。

ドローンデモフライト実施

12月5日(金)、農業科学科2年生は、株式会社AIRSTAGE様のご協力のもと、本校に導入された農薬散布用ドローンのデモフライトを実施しました。本校では昨年度から農業用ドローンオペレーターの資格取得講習を実施しており、今回はその受講生が代表してデモフライトを担当しました。新たに導入されたドローンを活用し、生徒たちは今後、スマート農業に関する理解を深める学習をさらに展開していきます。

日本土壌肥料学会北海道支部2025年度秋季支部大会「高校生研究発表会」参加

12月3日(水)、札幌市・道民活動センターにて開催された日本土壌肥料学会北海道支部2025年度秋季支部大会に農業科学科・大豆分会の生徒が参加しました。「高校生研究発表会」にて、大豆栽培における土壌化学性が収量に及ぼす影響の検証に関するポスター発表を行いました。関連企業や大学教授の方々に発表を行い、今後の研究活動に向けた様々なご助言をいただくことができました。生徒が自分たちの学びの成果を堂々と発表する姿が印象的でした。