学校活動状況

カテゴリ:農業土木工学科

農業土木工学科 「第一種酸素欠乏症に係る特別教育」

12月3日(水)、農業土木工学科2年生を対象に「第一種酸素欠乏症に係る特別教育」が1~6時間目に実施されました。第一種酸素欠乏症に係る特別教育とは、酸欠事故の未然防止を図るため、危険要因の理解、緊急時の対応手順について学習する講習です。講習を通じ、酸素濃度測定方法、保護具・換気方法、関係法令等の知識を学習することができました。

農業土木工学科 土質実験

12月1日(月)、農業土木工学科で土質実験を行いました。土質実験では、密度試験、締固め試験、透水試験などを行っています。実験を通して、実験機器の使い方・測定技術だけでなく、土の基本性質(粒度・含水比)、施工や災害(地盤沈下、斜面崩壊)とのつながりについての理解を深め、さらにデータ整理と考察力を身に付けることができます。

 

農業土木工学科 第11回 全国ユース環境活動発表大会 北海道地方大会

11月29日(土)、環境アセスメント分会がACU SAPPORO(札幌市)で行われた第11回全国ユース環境活動発表大会北海道地方大会に参加しました。発表会では、全道各地から13のグループが発表しました。発表会後、各グループに分かれて他校の生徒と環境保全活動について意見交換をしました。この発表会を通じ、今後の探究活動をさらに充実化させていきます。

農業土木工学科 土木材料実験

11月21日(金)、農業土木工学科3年生が土木材料実験を行いました。材料実験ではスランプ試験、ふるいわけ試験などの実験を行いました。実験を通して密度、強度などの基本的物性、実験技術・測定技術の習得、試験器具の取り扱い、レポート作成力・分析力を身につけることができます。

農業土木工学科 実績発表大会

11月12日(水)、4校時において農業土木工学科で実績発表大会が実施されました。4月から分会活動が始まりましたが、いずれの分会も計画的に活動を行っていました。プロジェクト活動を通じ、課題解決力、探究心などが培われています。今後の外部発表会等の学習活動に活かしてください。