学校活動状況

カテゴリ:農業土木工学科

農業土木工学科 高校生の建設現場見学実習

9月29日(火)、農業土木工学科2年生が帯広建設業協会様の主催による「高校生の建設現場見学実習」に参加しました。現地では、道路舗装の見学や情報化施工の現場で用いられている技術の体験を行いました。自分たちが生活する地域を支える技術の素晴らしさと必要性を学ぶ機会となりました。こうした体験を通して、学校での学びと将来の姿が結びついてきています。

農業土木工学科 帯広畜産大学の水田見学

9月24日(木)、農業土木工学科1年生が帯広畜産大学内に造成された実証水田を見学しました。現地では、地下かんがい方式や今後の実証研究の内容について説明を受けました。農業土木技術者にとって水田かんがいの組織と運営方法は必要不可欠な知識です。教室で学ぶ知識と現地での実体験が結びつくことで、農業土木工学の専門性をより深めることができます。

農業土木工学科 中学生体験実習「測量技術でナスカの地上絵に挑戦!」

9月12日(土)、第1回体験入学が行われました。農業土木工学科の体験実習では測量技術でナスカの地上絵作成に挑戦しました。中学生を農業土木工学科2年生がサポートし、角度と距離を測って地上にピンを打ちました。最後にピンをロープでつなぐと見事にコンドルの絵が完成しました。

農業土木工学科 地域防災教室

9月11日(木)、1年農業土木工学科39名が宮坂建設工業株式会社様主催の地域防災訓練に参加しました。がれき救出訓練や地震体験、土嚢作成体験等の様々な体験型訓練を行い、災害時に役立つ知識や災害の怖さについて改めて理解を深めることができました。また、炊き出し訓練では毎年恒例の宮坂カレーを振る舞っていただきました。今回の経験を活かし、多発する自然災害に対応できる準備を一人一人が意識して取り組んでいきます。

農業土木工学科体験実習 北海道農政部様との連携事業

9月8日(火)、2年農業土木工学科が北海道農政部様のご協力のもと、情報化施工の授業の一環として体験実習を実施しました。午前中は、遠隔操作のブルドーザが稼働する無人化施工現場などを見学しました。午後からは、午前に見学した現場の図面をもとに、設計・積算演習を行いました。体験実習をとおして、営農上の課題を農業土木技術で解決していく力を身につけ、これからの技術者に求められる実践力を育んでいきます。