学校活動状況

カテゴリ:食品科学科

食品科学科 碧雲蔵「蔵まつり」に参加

5月16日(土)~17日(日)、食品科学科3年食品微生物分会は碧雲蔵の「蔵まつり」に参加しました。「蔵まつり」では、開発中の「酒かすチーズケーキ」の試食アンケートを行いました。350食以上を提供、来場者から「おいしい!」など多くの温かい声をいただきました。この経験を励みに、さらに商品の改良を重ねていきます。

食品科学科1年 オリジナルコロッケ開発

5月18日(月)、食品科学科1年生を対象に国分北海道(株)様を招いて、生産者と消費者を円滑に繋ぐ物流システムを学びました。そして、商品の企画・開発から販売の流れを実践的に学ぶため、「帯農オリジナルコロッケ」の開発をすることになりました。どんなコロッケが出来上がるか、皆様ご期待ください!

株式会社レフボン講演会(食品科学科)

4月24日(金)、食品科学科の2・3年生が株式会社レフボンの方を招き、講演会を実施しました。本講演会は年間を通して行われる取り組みで、生徒が考案したパンを商品として店舗販売することを目標としています。今回の講演では、パンを販売するにあたっての価格設定などについて専門的な知識を学びました。

食品衛生責任者養成講習会開催

4月20日(月)、農業科学科および食品科学科の3年生が、「食品衛生責任者養成講習会」を受講しました。食品を取り扱う際の衛生管理や食中毒予防などの知識を学び、改めて「食の安全」に対する理解を深めることができました。今後は学んだ知識を最大限に活かし、より安心・安全な食品製造に努めてまいります。

寮にお届け農高牛乳

4月16日(木)、寮の夕食にお邪魔すると「農高牛乳」を飲む生徒の姿が!食品科学科の生徒が製造するこの牛乳は、毎週寮にも届けられ、勉強・実習・部活などで忙しい寮生の栄養を支えています。5月開催のアンテナショップ「あぐりす」で一般販売も行いますので、ぜひお買い求めください。

食品科学科1年 農事見学

3月9日(月)、食品科学科1年生雪印メグミルク大樹工場、北海道エア・ウォーター・アグリ更別工場を巡る農事見学を実施しました。普段の授業でも協力いただいている2つの企業を見学し、高い衛生管理と工場ならではの大量生産について実際に学ぶことができました。この経験を今後の製造や進路選択に活かしていきます。

ダイイチ大福販売会

3月7日(土)、食品科学科2年生は日本食品安全研究所様、国分北海道様と共同開発した大福「きなっちゃ」を販売しました。「食べた人が落ち着いて一息できるように」と生徒が一からレシピを開発しました。当日はあいにくの雪でしたが、多くの方にお越しいただき完売することができました。商品が消費者の手に届くまでの流通を深く学ぶことが出来ました。

ダイイチ大福販売会予告

3月7日(土)、食品科学科2年生が日本食品安全研究所様、国分北海道様と開発した大福「きなっちゃ」がダイイチ白樺店とフレスポ店で販売されます。北海道産のきな粉と小豆を使用した、和を感じられる抹茶の大福です。店舗では生徒が販売を行っております。ぜひお買い求めください!

食品科学科開発コロッケの販売会を実施しました

2月21日(土)、食品科学科1年生が、サンマルコ食品様・国分北海道様と共同開発した「ジャーマンコロニー」の販売会を開催しました。店頭に立つことで販売スキルを学び、お客様の声を直接いただく貴重な機会となりました。この実践的な学びを今後の活動に活かしていきます。