学校活動状況

カテゴリ:酪農科学科

株式会社十勝ロイヤルマンガリッツァファーム様へ農場見学に行きました

2月17日(火)、2年生養豚分会では、株式会社十勝ロイヤルマンガリッツァファーム様へ農場見学に行きました。広大な放牧地で、特徴的な巻き毛を持つマンガリッツァ豚がのびのびと育つ光景を目の当たりに感銘を受けました。農場視察を通じ、十勝の魅力を世界へ発信しようとする情熱や、希少な種を守り抜く責任ある農場経営のあり方を直接伺うことができ、将来の農業を担う上で貴重な学びを得る機会となりました。

ニワトリの搬出を行いました

2月17日(火)、酪農科学科1年生がニワトリの搬出を行いました。1年生は時間外実習で集卵や洗卵を行ってきました。1年間頑張ってくれたニワトリを1羽ずつケージから取り出し、ふわふわの羽毛や持ち上げると思ったよりも小さな体を感じ実践的な学習につなげることができました。

国際フェスタINとかち2026ボランティアの参加

2月7日(土)、ボランティア有志がJICA帯広開催の「国際フェスタINとかち2026」に参加しました。民族衣装の試着や料理試食、スタンプラリーの運営補助を通じ、来場者と国際交流を深めました。この貴重な経験は、十勝から世界へ羽ばたくグローバルな人材へと成長するきっかけとなりました。

スモークチキンをいただきました

2月4日(水)、1年食品科学科は畜産の授業でスモークチキンを試食しました。授業で卵をふ化させ、ヒヨコから育てたニワトリの命をいただきました。“命を育て、命をおいしくいただく“畜産の流れを経験することができました。食品科学科の生徒として食材に命があったことを忘れず、今後の学習に生かしてくれると思います。

動物愛護についての講習

1月26日(月)、酪農科学科3年生は、「飼育と環境」の授業の中で動物愛護についての講習会を実施しました。北海道十勝総合振興局の新田様より動物の取り扱いや法律などについて学びました。乳牛に例えて話をいただき、生徒たちは愛玩動物と経済動物の違いについて知識を深めることができました。

和牛甲子園出品牛をイオン帯広店にて販売しました。

1月24日(土)、第9回和牛甲子園に出品し本校和牛分会が飼育した和牛肉が、イオン帯広店にて販売されました。24日10:00~14:00の間、和牛分会の生徒が店頭に並んだ商品をPRし、メタン排出削減に取り組んだ自分達の活動など説明しながら、推奨販売を行いました。消費者の方々から、「おいしそうだね。」「がんばってください。」など応援のお言葉をかけていただき、分会の生徒も生産者としての職業観を身に付ける機会となりました。

酪農科学科 令和7年度九州ブロック国際化対応営農研究会に出席しました。

1月22日(木)、今年度の畜産ティーン育成プロジェクトに参加した酪農科学科の3年生1名がアンバサダー活動の一環で令和7年度九州ブロック国際化対応営農研究会に参加し、活動発表をしました。一緒に畜産ティーン育成プロジェクトに参加した全国の農業高校生らと未来の畜産業が発展していくための提言やメッセージを発表、多くの農業経営者と交流し、プレゼンテーション能力や職業観を醸成する機会となりました。

酪農科学科 和牛甲子園に初めて出場しました!

1月15日(木)、16日(金)の2日間にわたり、東京都品川グランドホール、東京都中央卸売市場食肉市場にて、第9回和牛甲子園が開かれ、本校からも和牛”勝農2”を出品、和牛分会生徒2名が出場しました。本校牛を連れて和牛甲子園の参加はとても緊張していましたが、全国の”高校牛児”(和牛甲子園に参加している高校生)とも交流をすることができました。今回の経験を生かし次の成長につなげていきたいと思います。

NZ海外委託実習終了

1月9日(金)、海外委託実習を無事終え、元気に帰国を果たしました。各ファームステイ先での実習やホストファミリーとの生活の中で多くの学びを得て逞しくパワーアップして帰ってきてくれました。今週末には、全校生徒に向けて農場ごとに成果報告が行われます。学んだこと感じたことを忘れずに、今後の学習につなげてほしいと思います。

酪農科学科・冬季国内委託実習が始まりました。

1月6日(火)、酪農科学科2年生の1名が国内委託実習を行いました。JA道東あさひ根室支所のご協力をいただき、根室市内の酪農家で研修を実施しました。様々な酪農形態の牧場や関連施設を見学したり、実習体験を行ったりと多くを学び、酪農についての見識を幅広く深めていくことができました。実習にご協力いただきました、皆さま、本当にありがとうございました。