学校活動状況

カテゴリ:酪農科学科

酪農科学科2年農事見学

2月25日(水)、酪農科学科2年生は、北広島市の宮北牧場を見学に訪れました。アンガス牛をメインとした肉牛生産への誇りと情熱、創業63年の伝統を守るだけではなく、様々な工夫をし、新たなことへ挑戦し続ける姿勢に非常に心打たれました。また施設を案内していただいたり、昼食を用意していただいたりと、ご配慮いただき、心より感謝申し上げます。今回学んだ地域の未利用資源の活用方法などを活かして、今後の専門学習に取り組んでいきます。

酪農科学科 スマート畜産に向けた講演会

2月24日(火)、酪農科学科では畜産におけるスマート農業の取り組みに関する講演会を実施しました。NTTドコモビジネス株式会社の工藤様を講師にお迎えし、前半はスマート農業の事例やソリューションについて理解を深め、後半は経営者としてスマート農業に取り組む上でのマインドセットとして経済合理性を意識することなど、経営面での考え方や補助金・交付金の活用事例など様々なお話を伺うことができました。生徒たちは多角的な視点で様々な内容の話を伺いスマート農業に関する価値観を広げ、担い手不足と言われる畜産業の未来を考える貴重な機会となりました。

森の里小学校・酪農ふれあいファーム

2月19日(木)、酪農科学科2年生は森の里小学校にて行われた、キャリア教育講演会「酪農ふれあいファーム」の講師として、生徒4名が参加しました。酪農に携わる様々な方からお話を聞くという目的で毎年実施されていましたが、今年度は生徒自ら農業高校の酪農科学科についての紹介をしました。手作りのポスターで説明し、子供たちからも「農業高校の事がとてもよくわかった」と声をかけていただくことができました。参加した生徒も子どもたちを相手にした文書表現力を身につけることができました。

株式会社十勝ロイヤルマンガリッツァファーム様へ農場見学に行きました

2月17日(火)、2年生養豚分会では、株式会社十勝ロイヤルマンガリッツァファーム様へ農場見学に行きました。広大な放牧地で、特徴的な巻き毛を持つマンガリッツァ豚がのびのびと育つ光景を目の当たりに感銘を受けました。農場視察を通じ、十勝の魅力を世界へ発信しようとする情熱や、希少な種を守り抜く責任ある農場経営のあり方を直接伺うことができ、将来の農業を担う上で貴重な学びを得る機会となりました。

ニワトリの搬出を行いました

2月17日(火)、酪農科学科1年生がニワトリの搬出を行いました。1年生は時間外実習で集卵や洗卵を行ってきました。1年間頑張ってくれたニワトリを1羽ずつケージから取り出し、ふわふわの羽毛や持ち上げると思ったよりも小さな体を感じ実践的な学習につなげることができました。

国際フェスタINとかち2026ボランティアの参加

2月7日(土)、ボランティア有志がJICA帯広開催の「国際フェスタINとかち2026」に参加しました。民族衣装の試着や料理試食、スタンプラリーの運営補助を通じ、来場者と国際交流を深めました。この貴重な経験は、十勝から世界へ羽ばたくグローバルな人材へと成長するきっかけとなりました。

スモークチキンをいただきました

2月4日(水)、1年食品科学科は畜産の授業でスモークチキンを試食しました。授業で卵をふ化させ、ヒヨコから育てたニワトリの命をいただきました。“命を育て、命をおいしくいただく“畜産の流れを経験することができました。食品科学科の生徒として食材に命があったことを忘れず、今後の学習に生かしてくれると思います。

動物愛護についての講習

1月26日(月)、酪農科学科3年生は、「飼育と環境」の授業の中で動物愛護についての講習会を実施しました。北海道十勝総合振興局の新田様より動物の取り扱いや法律などについて学びました。乳牛に例えて話をいただき、生徒たちは愛玩動物と経済動物の違いについて知識を深めることができました。

和牛甲子園出品牛をイオン帯広店にて販売しました。

1月24日(土)、第9回和牛甲子園に出品し本校和牛分会が飼育した和牛肉が、イオン帯広店にて販売されました。24日10:00~14:00の間、和牛分会の生徒が店頭に並んだ商品をPRし、メタン排出削減に取り組んだ自分達の活動など説明しながら、推奨販売を行いました。消費者の方々から、「おいしそうだね。」「がんばってください。」など応援のお言葉をかけていただき、分会の生徒も生産者としての職業観を身に付ける機会となりました。

酪農科学科 令和7年度九州ブロック国際化対応営農研究会に出席しました。

1月22日(木)、今年度の畜産ティーン育成プロジェクトに参加した酪農科学科の3年生1名がアンバサダー活動の一環で令和7年度九州ブロック国際化対応営農研究会に参加し、活動発表をしました。一緒に畜産ティーン育成プロジェクトに参加した全国の農業高校生らと未来の畜産業が発展していくための提言やメッセージを発表、多くの農業経営者と交流し、プレゼンテーション能力や職業観を醸成する機会となりました。