学校活動状況

2026年7月の記事一覧

森林科学科1年生「森林科学実習:エゾヤマザクラの播種」

7月8日(水)、森林科学科1年生が科目「森林科学」でエゾヤマザクラの播種を行いました。本校敷地内で種子を採取し、苗畑にまき付けました。種子は休眠状態のまま土の中で冬を越し、来年の春に発芽します。今年まいた隣の苗床では昨年播種したものが春先に発芽しました。得られた苗木は校地内に植樹する予定です。

酪農科学科・農業科学科 DXハイスクール事業講演会「スマート農業に向けた取組」学習会

7月14日(火)、酪農科学科・農業科学科1年生は、NTTドコモビジネス株式会社より、工藤様を講師としてお招きし、DXハイスクール事業講演会「スマート農業に向けた取り組み」学習会を開催いたしました。変化する時代に対応する農業を担っていく生徒達は、スマート農業を上手に活用する正しい技術や知識が必要であると改めて実感しました。

和牛クラブ(酪農科学科)和牛全共北海道大会に向けた3校合同研修会②

7月14日(火)、酪農科学科、和牛クラブの生徒が北海道立農業大学校で行われた第13回全国和牛能力共進会北海道大会に向けた3校合同研修会に参加しました。十勝農業協同組合連合会の由佐様、北海道酪農畜産協会の白澤様を講師に、全共出品候補牛をいかに育てていくかを考えるため、牛の見方、繁殖能力の優れた和牛の美点、欠点を学び、専門的な視点の学びを深めました。十勝管内で和牛生産に取り組む帯広農業高校、更別農業高校、北海道立農業大学校で切磋琢磨しながら、来年に向けて優れた候補牛を育てていきたいと思います!

十勝和牛振興協議会より基金をいただきました(酪農科学科)

7月11日(土)、十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕で本校の和牛クラブに十勝和牛振興協議会より担い手を支援する目的で創設された基金から支援金をいただきました。全国和牛能力共進会に向けて、和牛生産に取り組む、帯広農業高校・更別農業高校・北海道立農業大学校へのご支援に大変感謝いたします。生徒たちは宮前会長にお礼の言葉をお伝えし、このご支援を大切に活用しながら十勝和牛を盛り上げるため、日々取り組んでいきたいと思います。

十勝総合畜産共進会〔肉用牛の部〕で上位入賞!(酪農科学科)

7月10日(金)~11日(土)、和牛クラブは十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕に本校で飼養する黒毛和牛1頭を出品しました。結果22部で1等賞2席を獲得することができました。レベルの高い十勝で上位入賞に食い込むことができました。目標としていた優等賞には及ばず、プロの畜産農家の技術力が大変大きな学びとなりました。参加した生徒たちも非常に勉強になった様子であり、8月の全道大会に向けて一層の牛づくりに励んでいきたいと思います。

森林科学科2年生スマート林業講座③「機械による下刈り」

7月8日(水)、森林科学科2年生が西十勝森林組合の方による「スマート林業講座」を受講しました。下刈りをラジコン草刈り機で行うことにより、作業が楽で早くなり、林業がさらに働きやすい仕事になることを実感していました。また、「死角があるのでカメラをつけたら」「自動走行技術と組み合わせては」など、次のステップに思いをめぐらせていました。

コラボパン販売会に参加しました。(酪農科学科・食品科学科)

7月11日(土)~12日(日)、酪農科学科養豚分会と食品科学科肉加工分会は、満寿屋商店ボヌールマスヤ店様とのコラボパン「ぐるぐるウインナーロール」「カリチーとんパン」「愛情ポークパン」の販売会を行いました。生産した豚を自分たちの手で加工し、商品となり消費者に届くまでを見届けることができ大変貴重な経験となりました。

森林科学科3年生「次世代の林業の担い手による林業体験活動」

7月10日(金)、森林科学科3年生が、次世代の林業の担い手による林業体験活動として、見学実習を行いました。足寄町産カラマツを使用した木造の役場庁舎やペレットボイラー施設、治山事業現場を見学しました。現場を見ることで、地域資源活用による経済的効果や、災害から自然や私たちの生活を守るための林業の役割を学ぶことができました。

令和8年度「めざせ!北の“新”農業人 雇用就農マッチング交流会」(農業科学科・酪農科学科)

7月9日(木)、農業科学科・酪農科学科の全学年を対象に、帯広畜産大学を会場にマッチング交流会を開催しました。今年で4年目を迎えた新規就農プログラムの一環として実施され、全国各地から農業関連企業や生産者の皆様にご参加いただきました。この交流会は、企業が生徒を見極め、生徒もまた自分の将来を見据えて企業を知る「真剣勝負」の場となりました。互いの思いが交わる緊張感のある時間の中で、生徒たちは農業という仕事への理解を深めるとともに、自らの進路について改めて考える貴重な機会となりました。

小麦管理(食品科学科)

7月7日(火)、2年生農産加工分会は満寿屋商店麦音で小麦の管理作業を行いました。4月に播種した小麦は順調に生育し、青々とした穂が見られました。生徒たちは収穫を楽しみにしながら丁寧に管理を行い、収穫へ向けて大切に育てています。

農業土木工学科・森林科学科 十勝川中流部湿地環境調査

7月6日(月)、農業土木工学科と森林科学科の生徒10名が十勝川中流部湿地での環境調査に参加しました。湿地に入って、魚類を中心とした生物調査と植物観察を行いました。当日は、十勝川中流部市民協働会議の皆様にご協力いただき、楽しく安全に、地域の自然を学ぶ機会となりました。

星に願いを込めて(育成寮)

7月7日(火)、今日は七夕。寮では寮生それぞれが思い思いの願いを短冊に書いて飾りました。木も生徒が隣接する学校林から採ってきた「柳」です。北海道では本来8月7日に行う習慣があり本州出身の生徒は驚いていましたが、それぞれの異文化理解に繋がりました。みんなの願い、叶いますように。

帯農祭 2日目 一般公開日

7月4日(土)、第76回帯農祭2日目が行われました。2日目は一般公開日でした。模擬店や生産物販売、学科展示が行われ、模擬店ではPTA名物の豚丼をはじめ焼きそばや焼き鳥、削りいちごなど各クラス趣向をこらしていました。学科展示では、各学科のプロジェクト活動の紹介などが行われました。快晴の中、多くの方が来校し、帯農祭が大いに賑わいました。

帯農祭 中夜祭・花火

7月3日(金)、第76回帯農祭において、夕方から中夜祭と花火が行われました。中夜祭では有志ステージ発表が行われ会場の熱気は最高潮に達しました。最後は、花火を見て大いに盛り上がり1日目終了。4日(土)は一般公開です。まだまだ帯農祭は盛り上がっていきます。

帯農祭 開幕1日目 クラスステージ

7月3日(金)、第76回帯農祭が開幕!1日目はクラスステージが行われました。バンドやダンスパフォーマンス、動画上映など各クラス工夫凝らした15分間のステージを披露し、大いに盛り上がっていました。明日からは模擬店、学科展示など一般公開が実施されます。

帯農生の熱中症予防の基本は大きめの水筒!(保健体育部)

7月3日(金)、本格的な熱中症対策に取り組む時期になりました。実習などで汗をかくことが多い帯農生は、「大きめの水筒持参」が基本です。暑さが厳しい十勝では、冷たい飲み物をこまめにとる内部冷却が重要です。生徒たちは保健室にある製氷機から自分の水筒に氷を入れて行きます。また、敷地が広い帯農では15台の熱中症計が活躍しています。その結果等は放送と生徒玄関の掲示でお知らせしています。今年の夏も熱中症での病院受診0で、元気に活躍する夏にします。

男女ソフトテニス部 国体予選

6月28日(日)、ソフトテニス部は帯広の森テニスコートにて開催された国民スポーツ大会ソフトテニス競技十勝支部予選会に出場しました。男子が準優勝とベスト12に3ペア、女子はベスト8に1ペアが入り、8月に苫小牧市で行われる北海道予選会に出場します。全国大会出場を目指して頑張ります。