学校活動状況

カテゴリ:農業科学科

農業科学科3年生 宇宙×農業!最先端のスマート農業を体験しました!~第2回~

6月10日(水)、農業科学科3年生を対象に株式会社ズコーシャ横堀様・池山様による2回目の授業「画像解析した情報と現地の作況確認」を行いました。本校小麦圃場の衛星画像を解析し、調査してきた小麦を作況がわかるようにしました。その後、現地へ出向き小麦の生育と影響を与えている要因について確認と考察をしました。最先端技術の活用と現地の情報を照らし合わせることの大切さと面白さを実感しました。

農業科学科小麦分会「とかち大平原交流フェスタ参加」

6月7日(日)、農業科学科2・3年小麦分会が「とかち大平原交流フェスタ」に参加しました。押し花しおり体験、手作りピザ体験、農業クイズ大会を実施し、来場者の皆様に食・農・環境について楽しく体験しながら学んでいただきました。事前準備には苦労もありましたが、多くの方に喜んでいただき、生徒たちは大きな達成感と手応えを得ることができました。地域との交流を通して、企画力やコミュニケーション力を高める貴重な機会となりました。

農業科学科3年生ノースファーマーズとの授業連携

6月1日(月)、農業科学科3年生はノースファーマーズ様と連携授業を行いました。農業経営の授業「地域振興」を題材に地域を盛り上げる取り組み“フェス”を企画から運営までご一緒する授業を行います。初回の顔合わせに5名の講師にお越しいただき、代表の谷口さんからコンセプトやスケジュールについて講話いただきました。生徒は積極的に発言するなど、今後の添加が楽しみになりました。11月に開催予定のイベントの成功を目指して実行委員長を中心に3年生頑張ります。

農業科学科3年生 宇宙×農業!最先端のスマート農業を体験しました!

5月27日(水)、農業科学科で株式会社ズコーシャ総合科学研究所の横堀所長と池山様による「衛星画像を用いた作物の生育診断・管理技術」の授業を行いました。リモートセンシングの説明の後、衛星画像を検索する演習を行い、日頃から管理実習や生育調査を行っている圃場を宇宙からの画像で確認しました。普段の学びが最先端技術とつながる面白さを実感し、今後の授業が楽しみになりました。

農業科学科3年小麦分会「手作りピザ体験リハーサル」

5月29日(金)、農業科学科3年小麦分会が、6月7日(日)に開催される「とかち大平原交流フェスタ」で提供する「帯農産小麦の手作りピザ体験」のリハーサルを行いました。当日の運営を意識したオペレーションや時間配分について打ち合わせを行い、美味しいピザを焼き上げました。

【農業科学科3年生】スイカとメロンの定植!ミツバチの観察から学ぶこと

5月14日(木)、農業科学科の野菜の授業において、スイカとメロンの定植を行いました。今後はつるを整える「仕立て方」を学びながら大切に育てていきます。また、確実な受粉のために購入したミツバチの観察も行いました。花が咲いて実が実る植物の生理生態や、訪花昆虫の役割について学習。農業の工夫と自然の仕組みを体感する、学びの多い一日となりました。

農業科学科1年生「スイートコーンの生育調査」

5月11日(月)、農業科学科1年「野菜」の授業で、スイートコーンの生育調査を行いました。生徒たちは実際に観察しながら生育状況を確認し、作物の変化を学ぶとともに、栽培管理への理解を深めました。日々の観察をとおして、生徒たちの学びや成長も感じられる授業となりました。

農業科学科 学年を超えて学ぶ「ジャガイモの三計測」

5月12日(火)、農業科学科の作物の授業において、3年生と1年生による合同実習を行いました。実習では3年生がリーダーとなり、1年生へ測定方法を丁寧に教えていました。単なる調査をするのではなく、なぜこの計測が必要なのか、また栽植密度が収量や品質にどう影響するのかといった専門的な背景についても、対話を通して詳しく解説しました。1年生は先輩のアドバイスを真剣に聞き、実習を通して農業の奥深さを肌で感じたようです。

農業科学科 ダイイチ稲田店花販売会2026

5月9日(土)~10日(日)、ダイイチ稲田店で農業科学科の生徒が栽培した球根ベコニアの花販売会を開催しました。今年もダイイチ様のご協力を頂き2日間で多くのお客様に購入して頂きました。お客様から上手な管理の仕方や、球根の冬越しなどについて質問をいただき、改めて日頃の学習が大切なことに気づく機会となりました。

農業科学科3年生が馬鈴薯の植付

5月7日(木)、農業科学科3年生がポテトプランターに乗車して馬鈴薯の植付を行いました。4月に種芋の準備を開始して、芽出しと種芋切りを行い、圃場での栽培がスタートしました。本学科の馬鈴薯はお客様からの人気もあり、完売が続いています。作付け面積は60aと昨年より8a広げて、トヨシロ、ホッカイコガネ、キタアカリという3品種を栽培します。良質な馬鈴薯栽培を目指して、生育を楽しみながら、調査や管理をしていきます。

令和8年度 農業科学科1年 かぼちゃ栽培プロジェクト

5月7日(木)、農業科学科1年生「農業と環境」の授業でカボチャの播種を行いました。今年度は、ほっこり133、ロロン、坊ちゃん、プッチィーニの4品種を栽培します。一つずつ作業手順を確認しながら丁寧に播種を行いました。1年生のかぼちゃ栽培プロジェクトがいよいよスタートしました。管理作業や仕立て方など基礎的な栽培技術を学習していきます。

農業科学科1年生の授業でビート播種!三計測の苦労と重要性を学ぶ

5月1日(金)、農業科学科の作物の授業で、ビートの播種と三計測実習を行いました。真空播種機で実際の播種状況を確認し、基本の「三計測」を行いました。生徒たちは土の中から小さな種を探すのに苦労していましたが、このセッティングこそが収量を左右する要です。計測の重要性を肌で感じた時間でした。

農業科学科「花苗販売会」

4月30日(木)、農業科学科全学年で恒例の花苗販売会を実施しました。1年生は初めての販売実習に緊張しながらも懸命に取り組み、2・3年生は先輩らしく落ち着いて対応していました。生徒の成長が感じられる一日となりました。今年度も農業科学科一同励んでまいります。

帯広農業高校×Calbee株式会社×CalbeePotato株式会社との連携授業①

4月28日(火)、農業科学科2・3年生の「作物」の授業で、5年目を迎えたカルビー様との連携授業がスタートしました。今回は植付編として、植付時のポイントや実際に使用する作業機のセッティング方法についてプロの方から講義を受けました。良質かつ多収な馬鈴薯生産は、植付から始まります。生徒たちは今後、授業で実際の植付作業を行います。今回の学びの成果が試される、重要な一歩となります。

ホクレン×十勝農試×農業科学科 秋まき小麦の試験栽培

4月27日(月)、農業科学科2年生の「作物」の授業で、コムギの茎数調査と幼穂の観察を行いました。生徒たちは広い圃場に身を乗り出し、真剣な表情で1本ずつ丁寧に茎の数を数えていました。また、幼穂の観察では、わずか2mmほどの小さな穂を見つけるため、葉を1枚ずつ慎重にはぎ取ります。仲間と見比べる様子からは、実習ならではの学びの深さが感じられました。 

農業科学科1年生「実習スタート」

4月25日(金)、農業科学科1年生「野菜」の授業でスイートコーンの定植を行いました。真新しい実習服で臨んだ初めての本格実習に、当初は緊張していた生徒たちも、次第に声を掛け合いながら手際よく作業を進め、自信と責任感の芽生えが見られました。

農業科学科 花販売会2026

4月30日(木)、花販売会を行います。生徒が育てた球根ベコニア等を販売いたします。是非、お買い求め下さい。なお、当日は花苗を入れる箱などをお持ち下さい。
・時間 9:30~11:45、13:30~14:30
・場所 農業科学科温室
・種類 球根ベコニア1鉢500円 マリーゴールドなど1ポット100円 ビオラ1株80円

 

農業科学科1年 時間外実習が始まりました。

4月23日(木)、農業科学科も1年生の時間外実習が始まりました。初日は気温5℃のなか朝6:15に園芸圃場に集合しました。集中して説明を聞きマルチ張り作業に取り組んでいました。11月まで作物部門と園芸部門の現場で作物や野菜、土に触れ、農業の基礎を体験的に学ぶ生徒たちをしっかりサポートしていきます。

農業科学科3年小麦分会「#SASS2025 大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワード」受賞

4月21日(火)、農業科学科3年小麦分会は、3月22日(日)に#SASS2025大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワードにおいて応募2作品がともに特別賞を受賞しました。SDGsをテーマに子ども食堂の運営や商品開発に取り組んだ活動などが評価されました。これを受け、活動の発展と地域貢献への意欲をさらに高めました。