カテゴリ:農業科学科
農業科学科 ホクレン連携特別授業!ビートの学び
10月27日(火)、農業科学科1年生は、ホクレン清水製糖工場の大西様をお招きし、特別授業を実施しました。ビートの作付面積や栽培方法による収量の特徴を学んだ後、圃場にてホイルローダーを使ったトラックへの荷積み・出荷作業を見学しました。生産から流通までの実践的な知見を深める貴重な機会となりました。
農業科学科 スマート農業DX研修 生徒報告会
10月26日(月)、農業科学科の生徒2名が8月4日(火)に開催された全国農業高校・農業大学校デジタルコンテストHP部門の副賞として北海道大学で行われたスマート農業研修の報告会を行いました。研修では、大学の取組や研究施設を見学させていただきました。ご多忙の中、ご指導いただきました大学の先生方はじめ、研修を組んでいただいた農林水産省や慶応義塾大学の関係者の皆さまに心よりお礼申し上げます。今回学べた知見を今後のDX事業等に大いに活かしていきたいと思います。
農業科学科 先輩の背中を追って!ビートの収穫実習
10月26日(月)、農業科学科1年生で春から大切に育て、大きく丸々と実ったビートがいよいよ収穫の時を迎えました!当日は3年生と合同で実習を行いましたが、先輩方の手際の良さや的確な行動のおかげで、実習スピードが全然違いました。私たちも丁寧かつクラスでしっかり声を掛け合いながら実習に臨み、いつか3年生のようになれるよう頑張ります!
第77回日本学校農業クラブ全国大会南四国大会 学びの成果を発揮!
10月21日(水)~22日(木)、第77回日本学校農業クラブ全国大会南四国大会が開催され、本校からも各競技に出場しました。プロジェクト発表会では優秀賞、農業鑑定競技で6名が出場し、そのうち、分野・野菜と食品で3名が入賞を果たしました。全国の農業高校生が集う「農業高校生の甲子園」とも称される大舞台。参加した生徒は、日頃の学習や研究の成果を発揮し、最後まで力を尽くしました。各学科の専門性を生かした学びを積み重ね、その成果を全国の舞台で示すことができた今回の大会。帯広農業高校はこれからも実践的な学びを通して、北海道農業を支える担い手を育てていきます。
第77回日本学校農業クラブ全国大会 南四国大会で優秀賞
10月21日(水)~22日(木)、第77回日本学校農業クラブ全国大会南四国大会が開催され、本校から農業科学科2・3年生生産システム分会がプロジェクト発表Ⅰ類に出場しました。アズキの狭畦栽培について、耐倒伏性や受光態勢、収量性を調査し、農業現場での導入を見据え、機械播種や中耕除草などの作業性についても検証してきました。当日は、全国から選ばれた素晴らしい発表の中、これまでの研究成果を堂々と発表し、優秀賞を受賞しました。農業科学科としては3年連続の全国大会出場、全国大会での優秀賞受賞は2回目となります。また、農業鑑定競技分野野菜でも優秀賞を受賞し、日頃の学習の成果を全国の舞台で示すことができました。これからも地域の農業に目を向けながら、学びを積み重ねていきます。
農業科学科1年 農事視察研修の実施
10月22日(木)、農業科学科1年生が農事視察研修を実施しました。JA帯広かわにしでは、スマート農業の推進に向けて新たに導入された最新農業機械の安全祈願祭に参加し、エム・エス・ケー農業機械株式会社を訪問・視察しました。実際の現場に触れ、農業への理解を深めるとともに、将来の農業を担う意識を高める貴重な機会となりました。
農業科学科小麦分会「高校生と大人の本気の文化祭」出展
10月17日(土)、農業科学科小麦分会が「高校生と大人の本気の文化祭(ガチフェス)」に出展し、高校生チャレンジグルメコンテストで大賞(北海道知事賞)を受賞した、「十勝の未来ピッツァ」を販売しました。メムロピーナッツ工藤様にご協力をいただき、私たちの本気(ガチ)のピザを焼き上げました。
【10/17(土)開催】イオン帯広店「地域貢献フェスタ2026」のお知らせ
10月17日(土)、10時よりイオン帯広店にて「地域貢献フェスタ2026」を開催します!農業科学科の新鮮野菜や酪農科学科の鶏卵販売、食品科学科の農産加工品(10時・13時販売)を販売いたします。注目は25年続く「すこやか農園」とのコラボジャガイモ!子どもたちが心を込めて箱詰めし、手書きメッセージを添えて販売します。生徒と地域が届ける笑顔と実りを、ぜひ会場でお楽しみください!
農業科学科小麦分会「高校生チャレンジグルメコンテスト」出場
10月10日(土)、農業科学科3年小麦分会が「高校生チャレンジグルメコンテスト」に出場し、最高賞の「チャレンジグルメ大賞(北海道知事賞)」を受賞しました。開発したピッツァをとおして、十勝産食材の魅力やアニマルウェルフェア、有機農業、規格外品の有効活用について発信しました。
農業科学科 収穫感謝祭開催!
10月6日(火)、農業科学科では、収穫の喜びと1年間の安全に感謝する恒例行事「収穫感謝祭」を開催しました。当日は、3年生が調理したカレーや豚汁、農業科学科のピザ窯で焼き上げたピザ、パンケーキなど沢山の料理が並びました。自分たちで育てた野菜をふんだんに使い、調理して味わうところが農業科学科らしい感謝祭となりました。そして、お楽しみは恒例の出し物です。力自慢やのど自慢、各クラスによる趣向を凝らした出し物が披露され、会場は笑いと歓声に包まれました。皆で育て、皆で収穫し味わう。農業科学科のつながりを感じる、笑顔が溢れる一日となりました。
農業科学科体験入学 中学生が農業を体験!
10月5日(月)、第2回体験入学を開催しました。農業科学科も前回を上回る68名の中学生と保護者の皆さまに参加していただきました。小麦からのピザづくりやトラクタ、ドローン、長芋掘りなど、実際に見て、触れて、体を動かしながら農業を楽しんでいただきました。育成寮では寮生活についての説明を聞いてもらい、農業科学科で育てた野菜の販売も行いました。中学生だけでなく、保護者の皆さまも一緒になって体験し、農業を身近に感じてもらえる一日となりました。これからも、本校ならではの学びや魅力を発信していきます。
農業科学科 すべての経験が未来へ繋がる!キャリア座談会を開催
9月30日(水)、農業科学科2年生は「若手社会人のキャリア座談会」を開催しました。講師の皆様から「今は不安があっても、すべての経験が点と点で未来に繋がっていく」という温かいエールをいただきました。自ら選択することの重要性を学び、視野と選択肢を広げる貴重な時間となりました。今は実感できなくても、何気ないときに今回の経験を思い出し、歩みの糧にしてほしいと思います。
新しい就農の形を発信!「さんフェア2026」での展示報告
9月26日(土)、「北海道産業教育フェア」の展示ブースにて「どさんこ村」の取組を紹介しました!当日は多くの方々にお越しいただき、北海道教育委員会教育長様にもブースをご見学いただきました。非農家からの新しい就農への挑戦に温かいお言葉も頂戴しました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!
農業科学科 小麦分会「おびひろ子ども食堂」との連携
9月13日(日)、農業科学科小麦分会が「おびひろ子ども食堂」と連携し、流しうどんを実施しました。本物の竹を使用した流し台を用意し、子どもたちは、流れてくるうどんを楽しそうにすくい、手作りのうどんを味わいました。うどん作りや流しうどんを通して、食の楽しさや食材への関心を深める、交流の機会となりました。
農業科学科体験入学 「農業のおもしろい!」を体験!
9月12日(土)、農業科学科の体験入学では、大勢の皆さまにお越しいただきました。今年は、学科説明や寮説明に加え、農業のおもしろさを「つくる!」「乗る!」「飛ばす!」「掘る!」という体験を通して感じてもらいました。十勝産小麦の魅力に触れる体験や大型機械の運転、ドローンの操縦、そして十勝の土や作物に触れる体験など、農業を多様な角度から楽しめる、農業科学科ならではのメニューです。「農業」に実際に触れて、動かして、体験するからこそ分かるおもしろさ。この日は「野菜販売会」も開催し、参加した中学生や保護者の皆さまからは、「楽しかった!」「こんなことができて驚きました!」といった声が聞かれました。次回の体験入学は、10月5日(月)に開催します。さらに多くの皆さんに、農業の楽しさを知ってもらえたらと思います。ご参加をお待ちしています!
農業科学科2年生「農事視察見学」
9月8日(火)、2年農業科学科は、農事視察研修を実施し火ノ川農場、北海道立農業大学校、前田農産食品株式会社を見学しました。火ノ川農場では、「どさんこ村プロジェクト」に取り組む箭内先輩や火ノ川さん、前田農産では前田代表から農業の魅力やこれからの日本農業の未来を担う生徒たちに向けて、熱いメッセージをいただくことができました。
農業科学科 「衛星画像」×「作物実態調査」
9月8日(火)、3年農業科学科は、農業経営の授業において、株式会社ズコーシャ様のご指導の下、衛星画像(NDVI)を活用して作物の生育状況を把握する授業に取り組んでいます。今年は小麦と馬鈴薯を題材に、衛星画像から「広く捉え」、実際の作物を調査して「確かめる」、異なる視点から得られたデータを組み合わせて生育や収量を正確に捉えています。今後もデータと現場を結び付けて考える力を身につけ、これからの農業に必要となる実践力を育んでいきます。
とかちマルシェ完売御礼!(農業科学科)
9月5日(土)、農業科学科が「とかちマルシェ」に参加しました。10時からの販売でしたが13時に完売。生徒たちが丹精込めて育てた農産物を直接手渡しし、喜びを分かち合える時間でした。またお客様から「これを楽しみにしていたよ」という温かいお言葉もいただきました。お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございました!
「帯農フェス」大盛況のうちに終了!
9月6日(日)、ダイイチフレスポ稲田店様にて「帯農フェス大収穫祭2026」を開催しました。多くのお客様に足をお運びいただき、大盛況のうちに終了することができました。日頃の学習の成果を地域の皆様にご覧いただく機会となり、温かいお声が生徒たちの励みとなりました。お客様との交流から得た気づきや学びを、今後の学習につなげていきたいと思います。ご来場いただきました皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
令和8年度 農業科学科 GAP審査
8月31日(月)、農業科学科で一日をかけてGAP審査が行われました。これまでのダイズ、馬鈴薯に加え、今年度はトマトが新たに審査品目に加わりました。書類審査と実地審査を通して、各作物の管理状況について確認を受けました。生徒は審査員からの質問に答え、圃場や施設の説明、作業の実演を行いました。日頃の学習や実習で身に付けた知識を発揮し、審査に臨む真摯な姿勢とGAPへの深い理解について、高い評価をいただきました。
帯広農業高校×カルビーポテト株式会社との連携授業(農業科学科)
8月25日(火)、2・3年農業科学科がカルビーポテト株式会社様と連携授業を行いました。授業のテーマは、「出荷前確認」ということで、馬鈴薯の障害や株堀調査の結果について、田岡様から教えていただきました。講演後、打撲をさせないために、ハーベスターで収穫する際の注意点について、実際の機械を見ながら全員で確認をしました。植付から5ヶ月、育ててきた加工用馬鈴薯の収穫が近づいてきました。
「北海道大学スマート農業教育研究センター」を見学
8月4日(火)、農業科学科の生徒2名が、北海道大学スマート農業教育研究センターを訪問しました。「全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト」のHP部門農林水産大臣賞受賞の特典として招待されたもので、スマートイノベーションラボの展示やスマート農業機械、圃場などを見学しました。最新のスマート農業技術に触れ、これからの農業におけるデジタル技術の可能性を実感する機会となりました。このたび、貴重な学びをご支援・提供いただきました北海道大学、慶應義塾大学、農林水産省の皆さまに、心より感謝申し上げます。
13キロの大玉!丹精込めて育てたスイカを収穫&試食(農業科学科)
7月29日(水)、農業科学科で夏季休業中ではありましたが都合を合わせ、定植から栽培管理まで自分たちで手掛けたスイカをついに収穫しました!試し切りした13キロの大玉は、糖度も11度と上々。ひとくち味わうと爽快な甘さが広がり、自分たちの手で育て上げた達成感と共に最高の試食タイムとなりました。苦労が報われる至福のひとときです。
農業科学科3年生がDX研修を行いました
7月21日(火)、農業科学科3年生は農業研修を実施しました。今回の視察では、富良野農協様と寺坂農園様を訪問し、大規模なメロン栽培をはじめ、選果・出荷・保管・流通までの一連の流れについて詳しく学びました。地域や生産者が一体となってブランド価値を高める取組に触れ、そのブランディング力の高さを実感する貴重な機会となりました。今回の研修を通して、農産物の生産だけでなく、地域全体でブランドを育て、価値を高める考え方を学ぶことができました。今後の授業や地域活動にも生かしていきたいと思います。
農業科学科・酪農科学科1年生 未来の農業を描く「新規就農プログラム」がスタート
7月17日(金)、農業科学科・酪農科学科の1年生が今年で4年目となる「新規就農プログラム~農業の魅力発信コンソーシアム~」の授業を行いました。講師にお迎えしたのは、JA帯広かわにしの吉田速男様です。講演では、農業が抱える課題やこれからの農業の在り方についてお話しいただきました。多くの質問にも丁寧にお答えいただき。農業の魅力を考える良い機会となりました。今後は、各学科で経営者から直接お話を伺い、より専門的な学びへと発展させていきます。
農林水産省の皆様が農業科学科スマート農業授業を視察
7月10日(金)、農林水産省の5名の皆様が本校農業科学科2年生のスマート農業授業を見学されました。授業では、これまで継続して取り組んできたドローンによるアズキ防除を実施し、雨後でぬかるんだ圃場でも安全かつ効率的に作業できる様子を視察いただきました。生徒は飛行計画の確認や機体操作、安全管理など実践的な技術を日頃の授業で身に付けており、スマート農業の普及を担う人材育成に取り組んでいます。
令和8年度「めざせ!北の“新”農業人 雇用就農マッチング交流会」(農業科学科・酪農科学科)
7月9日(木)、農業科学科・酪農科学科の全学年を対象に、帯広畜産大学を会場にマッチング交流会を開催しました。今年で4年目を迎えた新規就農プログラムの一環として実施され、全国各地から農業関連企業や生産者の皆様にご参加いただきました。この交流会は、企業が生徒を見極め、生徒もまた自分の将来を見据えて企業を知る「真剣勝負」の場となりました。互いの思いが交わる緊張感のある時間の中で、生徒たちは農業という仕事への理解を深めるとともに、自らの進路について改めて考える貴重な機会となりました。
帯広農業高校×Calbee株式会社×CalbeePoteto株式会社との連携授業②(農業科学科)
6月30日(火)、農業科学科2・3年生の「作物」の授業において、第2回カルビーポテト株式会社との連携授業が行われました。今回は「生育状況の確認」と題し、馬鈴薯の病気と防除についての講義を受けた後、実際に圃場に出て確認作業を行いました。2・3年生の合同班で実施された今回の調査では、植物体をじっくり観察することで、病気の発生状況などについて、様々な気づきを得ることができました。
農業科学科3年 農事見学②
6月25日(木)、農業科学科3年生が農事見学を実施しました。午後は株式会社ズコーシャ様を見学し、会社の概要や取り組みについてお話いただきました。その後、本校の圃場の土を使用した分析実験を行い、学校の土にどのような特徴があるのかを理解し、学びの多い充実した研修となりました。
農業科学科3年 農事見学①
6月25日(木)、農業科学科3年生が農事見学を実施しました。午前中は谷口農場、火ノ川農場を見学し、経営者として大事にしていることや十勝の農業について熱くお話いただきました。火ノ川農場では「どさんこ村プロジェクト」に取り組む箭内先輩から3年生に向けて熱いメッセージをいただき、充実した研修となりました。
ホクレン×十勝農試×農業科学科2年生 秋まきコムギの可変播種技術に係る外部連携授業
6月23日(火)、農業科学科2年生の「作物」の授業で秋まきコムギの可変播種試験に係わる外部連携授業を実施しました。本試験はホクレン様・十勝農業試験場様との協働学習で本時はドローンを用いた熱抽マップの作成と本校の秋まきコムギの生育状況の観察を行いました。座学と実地での授業を通して、栽植密度や土壌診断など、生徒は学びの多い一日となりました。
農業科学科 校内技術競技大会(農業鑑定競技会)の実施
6月24日(水)、校内技術競技大会(農業鑑定競技会)が開催されました。農業科学科では「野菜」「作物」の40問に挑戦。4月から専門科目を学び始めた1年生は悩む姿もありましたが、2・3年生は日頃の学習の成果を発揮し、落ち着いて解答する姿が見られました。学年ごとの成長や学びの積み重ねを感じる機会となりました。
農業科学科1年生「農事視察見学」
6月25日(木)、農業科学科1年生が農事視察研修を実施し、火ノ川農場、JA帯広かわにし長芋洗浄選別施設、満寿屋商店「麦音」、ビート資料館を見学しました。火ノ川農場では、「どさんこ村プロジェクト」に取り組む箭内先輩から熱いメッセージをいただき、生徒たちは農業の魅力や可能性について理解を深めました。
農業科学科3年「野菜」トマトの食味調査
6月18日(木)、農業科学科3年「野菜」の授業で、トマトの食味調査を行いました。今年も農業科学科のトマトの生産が本格化し、生徒たちは糖度や食感、風味などを確認しながら評価を行いました。毎年、多くの皆様からご好評をいただいている帯農産トマト。今年もおいしいトマトをお届けできるよう、管理作業に励んでいきます。
農業科学科3年生ノースファーマーズ様との連携授業~2回目~
6月18日(木)、農業科学科3年生がノースファーマーズ様と「地域を盛り上げる」テーマにイベントを行う授業を行いました。前回の緊張した顔合わせから一転、笑顔も見られ、総務係、企画係、会場係に分かれ、イベントを盛り上げるコンセプトを決めていきました。どのチームも“農業を盛り上げたい”“3Kを払拭”“美味しいものを食べて笑顔に”といた声が聞こえ、農業の魅力を再発見するとても良い授業となりました。
農業科学科 宇宙×農業!最先端スマート農業を体験しました!~最終回~
6月17日(水)、農業科学科3年生は(株)ズコーシャの横堀様・池山様をお招きし、最終授業「衛星画像の解析と活用方法」を行いました。今回は過去の画像による畑の経年観察から、地力のバラツキや傾向を分析。最新技術の導入と、普遍的な作物・圃場観察の重要性を再確認し、生徒各々が今後の農業生産へ大きな可能性を感じた有意義な授業となりました。
農業科学科 農業と環境「カボチャ定植実習」
6月11日(木)、農業科学科1年生がカボチャの定植実習を行いました。苗をしっかりと観察し、摘心する位置や葉の枚数などを確認しながら1株ずつ丁寧に定植しました。今後はつるの管理作業や生育調査など、9月頃の収穫にむけて管理作業に取り組んでいきます。
農業科学科3年生 宇宙×農業!最先端のスマート農業を体験しました!~第2回~
6月10日(水)、農業科学科3年生を対象に株式会社ズコーシャ横堀様・池山様による2回目の授業「画像解析した情報と現地の作況確認」を行いました。本校小麦圃場の衛星画像を解析し、調査してきた小麦を作況がわかるようにしました。その後、現地へ出向き小麦の生育と影響を与えている要因について確認と考察をしました。最先端技術の活用と現地の情報を照らし合わせることの大切さと面白さを実感しました。
農業科学科小麦分会「とかち大平原交流フェスタ参加」
6月7日(日)、農業科学科2・3年小麦分会が「とかち大平原交流フェスタ」に参加しました。押し花しおり体験、手作りピザ体験、農業クイズ大会を実施し、来場者の皆様に食・農・環境について楽しく体験しながら学んでいただきました。事前準備には苦労もありましたが、多くの方に喜んでいただき、生徒たちは大きな達成感と手応えを得ることができました。地域との交流を通して、企画力やコミュニケーション力を高める貴重な機会となりました。
農業科学科3年生ノースファーマーズとの授業連携
6月1日(月)、農業科学科3年生はノースファーマーズ様と連携授業を行いました。農業経営の授業「地域振興」を題材に地域を盛り上げる取り組み“フェス”を企画から運営までご一緒する授業を行います。初回の顔合わせに5名の講師にお越しいただき、代表の谷口さんからコンセプトやスケジュールについて講話いただきました。生徒は積極的に発言するなど、今後の添加が楽しみになりました。11月に開催予定のイベントの成功を目指して実行委員長を中心に3年生頑張ります。
農業科学科3年生 宇宙×農業!最先端のスマート農業を体験しました!
5月27日(水)、農業科学科で株式会社ズコーシャ総合科学研究所の横堀所長と池山様による「衛星画像を用いた作物の生育診断・管理技術」の授業を行いました。リモートセンシングの説明の後、衛星画像を検索する演習を行い、日頃から管理実習や生育調査を行っている圃場を宇宙からの画像で確認しました。普段の学びが最先端技術とつながる面白さを実感し、今後の授業が楽しみになりました。
農業科学科3年小麦分会「手作りピザ体験リハーサル」
5月29日(金)、農業科学科3年小麦分会が、6月7日(日)に開催される「とかち大平原交流フェスタ」で提供する「帯農産小麦の手作りピザ体験」のリハーサルを行いました。当日の運営を意識したオペレーションや時間配分について打ち合わせを行い、美味しいピザを焼き上げました。
農業科学科1年生、ビートの生育調査&雑草調査に挑戦!
5月25日(月)、農業科学科の作物の授業で、ビートの生育調査&雑草調査をしました。じっくり観察をすることで、作物の成長を間近で感じる充実した時間になりました。これから班の仲間と一緒に、もっと農業の知識を深めていきます。
【農業科学科3年生】スイカとメロンの定植!ミツバチの観察から学ぶこと
5月14日(木)、農業科学科の野菜の授業において、スイカとメロンの定植を行いました。今後はつるを整える「仕立て方」を学びながら大切に育てていきます。また、確実な受粉のために購入したミツバチの観察も行いました。花が咲いて実が実る植物の生理生態や、訪花昆虫の役割について学習。農業の工夫と自然の仕組みを体感する、学びの多い一日となりました。
農業科学科1年生「スイートコーンの生育調査」
5月11日(月)、農業科学科1年「野菜」の授業で、スイートコーンの生育調査を行いました。生徒たちは実際に観察しながら生育状況を確認し、作物の変化を学ぶとともに、栽培管理への理解を深めました。日々の観察をとおして、生徒たちの学びや成長も感じられる授業となりました。
農業科学科 学年を超えて学ぶ「ジャガイモの三計測」
5月12日(火)、農業科学科の作物の授業において、3年生と1年生による合同実習を行いました。実習では3年生がリーダーとなり、1年生へ測定方法を丁寧に教えていました。単なる調査をするのではなく、なぜこの計測が必要なのか、また栽植密度が収量や品質にどう影響するのかといった専門的な背景についても、対話を通して詳しく解説しました。1年生は先輩のアドバイスを真剣に聞き、実習を通して農業の奥深さを肌で感じたようです。
農業科学科 ダイイチ稲田店花販売会2026
5月9日(土)~10日(日)、ダイイチ稲田店で農業科学科の生徒が栽培した球根ベコニアの花販売会を開催しました。今年もダイイチ様のご協力を頂き2日間で多くのお客様に購入して頂きました。お客様から上手な管理の仕方や、球根の冬越しなどについて質問をいただき、改めて日頃の学習が大切なことに気づく機会となりました。
農業科学科3年生が馬鈴薯の植付
5月7日(木)、農業科学科3年生がポテトプランターに乗車して馬鈴薯の植付を行いました。4月に種芋の準備を開始して、芽出しと種芋切りを行い、圃場での栽培がスタートしました。本学科の馬鈴薯はお客様からの人気もあり、完売が続いています。作付け面積は60aと昨年より8a広げて、トヨシロ、ホッカイコガネ、キタアカリという3品種を栽培します。良質な馬鈴薯栽培を目指して、生育を楽しみながら、調査や管理をしていきます。
令和8年度 農業科学科1年 かぼちゃ栽培プロジェクト
5月7日(木)、農業科学科1年生「農業と環境」の授業でカボチャの播種を行いました。今年度は、ほっこり133、ロロン、坊ちゃん、プッチィーニの4品種を栽培します。一つずつ作業手順を確認しながら丁寧に播種を行いました。1年生のかぼちゃ栽培プロジェクトがいよいよスタートしました。管理作業や仕立て方など基礎的な栽培技術を学習していきます。
農業科学科1年生の授業でビート播種!三計測の苦労と重要性を学ぶ
5月1日(金)、農業科学科の作物の授業で、ビートの播種と三計測実習を行いました。真空播種機で実際の播種状況を確認し、基本の「三計測」を行いました。生徒たちは土の中から小さな種を探すのに苦労していましたが、このセッティングこそが収量を左右する要です。計測の重要性を肌で感じた時間でした。
農業科学科「花苗販売会」
4月30日(木)、農業科学科全学年で恒例の花苗販売会を実施しました。1年生は初めての販売実習に緊張しながらも懸命に取り組み、2・3年生は先輩らしく落ち着いて対応していました。生徒の成長が感じられる一日となりました。今年度も農業科学科一同励んでまいります。
帯広農業高校×Calbee株式会社×CalbeePotato株式会社との連携授業①
4月28日(火)、農業科学科2・3年生の「作物」の授業で、5年目を迎えたカルビー様との連携授業がスタートしました。今回は植付編として、植付時のポイントや実際に使用する作業機のセッティング方法についてプロの方から講義を受けました。良質かつ多収な馬鈴薯生産は、植付から始まります。生徒たちは今後、授業で実際の植付作業を行います。今回の学びの成果が試される、重要な一歩となります。
ホクレン×十勝農試×農業科学科 秋まき小麦の試験栽培
4月27日(月)、農業科学科2年生の「作物」の授業で、コムギの茎数調査と幼穂の観察を行いました。生徒たちは広い圃場に身を乗り出し、真剣な表情で1本ずつ丁寧に茎の数を数えていました。また、幼穂の観察では、わずか2mmほどの小さな穂を見つけるため、葉を1枚ずつ慎重にはぎ取ります。仲間と見比べる様子からは、実習ならではの学びの深さが感じられました。
農業科学科1年生「実習スタート」
4月25日(金)、農業科学科1年生「野菜」の授業でスイートコーンの定植を行いました。真新しい実習服で臨んだ初めての本格実習に、当初は緊張していた生徒たちも、次第に声を掛け合いながら手際よく作業を進め、自信と責任感の芽生えが見られました。
農業科学科 花販売会2026
4月30日(木)、花販売会を行います。生徒が育てた球根ベコニア等を販売いたします。是非、お買い求め下さい。なお、当日は花苗を入れる箱などをお持ち下さい。
・時間 9:30~11:45、13:30~14:30
・場所 農業科学科温室
・種類 球根ベコニア1鉢500円 マリーゴールドなど1ポット100円 ビオラ1株80円
農業科学科1年 時間外実習が始まりました。
4月23日(木)、農業科学科も1年生の時間外実習が始まりました。初日は気温5℃のなか朝6:15に園芸圃場に集合しました。集中して説明を聞きマルチ張り作業に取り組んでいました。11月まで作物部門と園芸部門の現場で作物や野菜、土に触れ、農業の基礎を体験的に学ぶ生徒たちをしっかりサポートしていきます。
農業科学科3年小麦分会「#SASS2025 大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワード」受賞
4月21日(火)、農業科学科3年小麦分会は、3月22日(日)に#SASS2025大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワードにおいて応募2作品がともに特別賞を受賞しました。SDGsをテーマに子ども食堂の運営や商品開発に取り組んだ活動などが評価されました。これを受け、活動の発展と地域貢献への意欲をさらに高めました。
農業科学科 「微量肥料試験栽培」連携授業
4月20日(月)、農業科学科2年生を対象に「微量要素肥料」に関する特別授業を実施しました。講師にはTOMATEC株式会社札幌営業所長の秋友氏をお招きし、十勝の主要作物であるアズキやダイズに対する「ホウ素」の施用効果について、試験栽培を通じた学びを提供していただきました。今回の学びを実践に結びつけ、作物の健全な成長に欠かせない微量要素の重要性について、身をもって理解を深めていきます。
農業科学科2年 春季研修報告会
4月20日(月)、農業科学科の生徒が、春休みに実施した春季研修の報告会を行いました。今回の研修では、長野県佐久市のブリューイングファーマーズ&カンパニー様、長野県松本市の信州あおぞら自然農園様に大変お世話になりました。北海道・十勝ではなかなか学ぶことのできない農法について、現地で詳しく学ぶことができ、大変充実した研修となりました。これからも生徒の「学びたい!」という気持ちを大切にしながら、将来につながる研修を行っていきます。
研修先は以下のリンク先からご覧いただけます。
https://shinshu-aozora-nature-farm.earth/
農業科学科 対面式
4月13日(月)、農業科学科の全学年が一堂に会し、対面式を行いました。2年生と3年生から新入生へ歓迎の挨拶が行われた後、班ごとのグループに分かれ、実習におけるアドバイスや部活動、寮生活について、先輩方が親身になって話をしてくれました。入学して間もない1年生は、まだ緊張した様子も見られましたが、農業科学科としての心得を知る貴重な機会となりました。これからは1年生も加わります。学年を越え共に成長していきましょう。
世界の技術と地域の情熱に触れる!JA帯広かわにし特別講演会
3月12日(木)、農業科学科の1・2年生を対象に、十勝総合振興局主催の「農業教育高度化事業」の一環として特別講演会を開催しました 。講師の幸村様からは、世界最大級の農業機械展示会「アグリテクニカ」の視察報告を通じ、海外における最新のスマート農業の現状について、現地の熱気が伝わるような貴重なお話を伺いました。また、吉田様からは、私たちの身近にあるJAがどのような役割を担い、どのような仕事をしているのかを分かりやすく解説していただきました。地域ブランドの構築や「どさんこ村プロジェクト」といった先駆的な実践例の紹介に加え、最後にはこれからの農業を担う「ミライの農業人」である私たちへ向けて、情熱あふれる熱いメッセージをいただきました 。地域と世界の視点から農業の可能性を肌で感じる、非常に有意義な学びの時間となりました 。
農業科学科・酪農科学科 新規就農プログラム講演会
3月11日(水)、農業科学科と酪農科学科の1年生を対象に、新規就農プログラム講演会を実施しました。講師としてお招きしたのは、東京農業大学の小川先生とグローバルワークスの奥山副社長です。「農業×ファッションから考える農業の新たな価値表現」をテーマに、日本文化が世界でどのように評価されているのかをはじめ、食・農・環境といった幅広い視点からお話しいただきました。講演後は、グループごとに農家のペルソナを設定し、「かっこいい農家像」を考えるワークショップを実施しました。斬新でユニークなアイデアが次々と発表され、会場は大いに盛り上がりました。今年度最後のプログラムとして、生徒たちが夢のある農業の未来を想像することができる、充実した授業となりました。
アグリノート特別授業(3.10)
3月10日(火)、農業科学科1・2年生を対象にウォーターセル株式会社様と連携して、アグリノートの活用方法に関する特別授業を行いました。本時のテーマは「アグリノートを活用した作付計画と農場マップ作成」とし、次年度の作付に向けた施肥設計や4月に実施を予定しているGAP勉強会にて行う実地確認をアグリノートを活用して行う方法について、講義を受けました。生徒は本校農場の現状把握とスマート農業と連動した本格的な栽培管理に向けて学びを深める機会となりました。
農業科学科2年小麦分会「豊西牛入りカレー」試食会
2月26日(木)、農業科学科小麦分会が開発した、豊西牛入りカレーと帯農産小麦を100%使用したナンの試食会をトヨニシファーム様で行いました。有効利用が確立していないマエスネ肉を低温調理器で煮込み、カレーに仕上げました。今後は、帯広市ふるさと納税返礼品登録を実現し、全国に十勝産食材の魅力を届けます。
令和7年度「卒業式」会場装飾
2月27日(金)、農業科学科1年生が卒業式の会場を装飾しました。常に後輩の見本として実習に励み、農業に対する情熱を背中で示してくれた3年生に感謝を込め、後輩たちが一鉢ずつ丁寧に配置しました卒業する3年生の姿を糧に、後輩たちもさらなる高みを目指して伝統を繋いでいきます。
農業科学科×YUIME新規就農プログラム
2月25日(水)、農業科学科では、講師をお招きして担い手講演会を実施しました。今回お越しいただいたのは、東京都世田谷区で農業に取り組みながら芸人としても活動されている、ハヤブサマンさんです。講演では、農家と芸人の「二刀流」の生活や、好きなことを極めたいという熱い思いについてお話しいただきました。「好きなことを好きなだけやったらいい。」という言葉に、生徒たちは大きな勇気をもらい、農業のやりがいを改めて実感する機会となりました。また、途中にはお笑いワークショップも行われ、生徒とハヤブサマンさんとのセッションで会場は大いに盛り上がりました。笑顔あふれる中で、将来について考える貴重な時間となりました。
待望のホイルローダー、ついに納車!
2月18日(水)、農業科学科機械室前に待ちに待ったホイルローダーが納車されました。昨年の4月から故障で使えず、不便な日々が続いていただけに、今日の納車は生徒や教職員も喜んでいます。これからの実験・実習では、全学科で使用するとともに安全教育を踏まえてより実践的な学びにつなげていきたいと考えています。
農業科学科×株式会社ズコーシャ講演会
2月16日(月)、農業科学科の1・2年生が、株式会社ズコーシャ様によるリモートセンシング技術に関する講演を受講しました。リモートセンシングを活用した営農事例や可変施肥の取組について、分かりやすくご講演いただきました。衛星画像の解析実演では、今年度から本格的に始まったドローンを活用した授業をさらに発展させることのできる貴重な学びとなりました。今後も圃場での実践とデータ活用を結び付けた栽培技術について、理解を深めていきます。
農業科学科1年生 農業と環境 カボチャプロジェクト
2月3日(火)、農業科学科1年生が「農業と環境」の授業でカボチャプロジェクトのまとめとして、クラス発表を行いました。品種や栽培方法の違いから収量にどのような違いがあったか、収量調査の結果や気象データなどから考察し、プロジェクトをまとめることができました。2年生からは専攻班での研究活動も始まるため、結果を分析し次に繋げる力をさらに伸ばしていってほしいと思います。
畑作講習会で私たちの研究を発信、生産者と意見交換も実施しました!
1月29日(木)、農業科学科の生産システム分会に所属している1・2年生がJA帯広かわにしで開催された畑作講習会に参加しました。私たちは小豆に関する研究成果を紹介し、多くの方から貴重なご意見をいただきました。発表後には生産者の皆様との懇談会も設けていただき、今後の普及に向けた展望について有意義な意見交換ができました。これからも地域貢献に向けて、私たちの挑戦は続けていきます。
農業科学科2年小麦分会 「第2回こども食堂」連携事業
1月18日(日)、農業科学科小麦分会が「おびひろ子ども食堂」と連係した「こども食堂」を開催しました。農業科学科が生産した小麦・野菜、食品科学科が製造した肉加工品の規格外を活用して、「手作りピザ」をつくりました。農業後継者として、食材供給に留まらず、食を通じた多角的な地域貢献について理解を深めました。
令和7年度農業科学科カルビー連携事業・DXハイスクール・GAP認証・プロジェクト学習成果発表会
1月21日(水)、農業科学科が令和7年度学習成果発表会を開催しました。今年度も農業科学科各学年が実施した視察や連携授業などでお世話になった産業界、大学等のほか報道関係や一般の方々など、オンライン形式を含め総勢42名の参加をいただくことができました。この一年間で取り組んだ学習成果を11グループがまとめて発表しました。この成果発表会に向けた準備活動やご講演・ご講評は生徒たちの振り返りを一層、深めることができました。ありがとうございました。
農業科学科成果発表会を開催しました
1月21日(水)、農業科学科では成果発表会を開催しました。本発表会は、1年間の学習の総括として、GAP認証への取組、カルビーグループ様との授業連携のまとめ、DXハイスクールの取組報告、ならびにプロジェクト研究発表を行いました。生徒は冬休み前から準備を重ねてきたこともあり、当日は緊張しながらも、多くの方々にこれまでの学習成果を発表することができました。
農業科学科2年小麦分会 「イノベーションハブ共創プロジェクト」参加
12月13日(土)、14日(日)関西大学と大阪近郊を会場に開催された「イノベーションハブ共創プロジェクト」に北海道代表として農業科学科2年小麦分会4名が参加しました。大阪・関西万博の先にある未来社会について、全国から集まった仲間と議論を重ね、農業後継者として「いのち輝くまち」について思考を深めました。
帯広農業高校×ダイヤモンド十勝株式会社×YUIME株式会社 「農業の魅力発信コンソーシアム」特別授業の開催
12月17日(水)、農業科学科および酪農科学科の1・2年生を対象に、ダイヤモンド十勝様、YUIME株式会社様をお招きし、「農業の魅力発信コンソーシアム」プログラム授業の一環として、「農業×好き」は無限大!〜未来の農業をデザインしよう〜と題した特別授業を実施しました。本授業では、「好き」を切り口に農業の可能性を広げ、新たなアイディアを深掘りすることを目的に、グループワークやフィードバック発表を行いました。生徒たちは意見交換を通して、改めて農業の多様性や将来性、その幅の広さを実感する貴重な学びの機会となりました。
農業科学科生産システム分会「大地の力」コンペ最終審査に参加
12月12日(金)、農業科学科生産システム分会2年生3名が、東京農業大学で開催された「大地の力」コンペ最終審査に参加しました。全国から選ばれた12チームの中で、豆の播種方法をテーマに研究成果を発表し、農業課題への発信力や発表方法などが評価され、「強い農業賞」を受賞しました。全国レベルの発表に触れ、生徒にとって大きな学びと今後の研究意欲につながる大会となりました。
農業科学科2年小麦分会 「つむぐスイーツ」推奨販売
12月6日(土)、農業科学科2年小麦分会が高校生チャレンジグルメコンテストで味の匠賞を受賞した「つむぐスイーツセット」のうち、「ラングドシャ」を帯広駅構内にある「雨と晴れ」で推奨販売しました。農業の課題解決に向けて開発した商品がカタチになり、消費者に届けることができたことは、生徒にとって大きな学びとなりました。商品は12月13日(土)まで、1日15個限定で販売されます。
ドローンデモフライト実施
12月5日(金)、農業科学科2年生は、株式会社AIRSTAGE様のご協力のもと、本校に導入された農薬散布用ドローンのデモフライトを実施しました。本校では昨年度から農業用ドローンオペレーターの資格取得講習を実施しており、今回はその受講生が代表してデモフライトを担当しました。新たに導入されたドローンを活用し、生徒たちは今後、スマート農業に関する理解を深める学習をさらに展開していきます。
日本土壌肥料学会北海道支部2025年度秋季支部大会「高校生研究発表会」参加
12月3日(水)、札幌市・道民活動センターにて開催された日本土壌肥料学会北海道支部2025年度秋季支部大会に農業科学科・大豆分会の生徒が参加しました。「高校生研究発表会」にて、大豆栽培における土壌化学性が収量に及ぼす影響の検証に関するポスター発表を行いました。関連企業や大学教授の方々に発表を行い、今後の研究活動に向けた様々なご助言をいただくことができました。生徒が自分たちの学びの成果を堂々と発表する姿が印象的でした。
農業科学科3年 DXハイスクール研修実施
12月1日(月)、農業科学科3年生はDXハイスクール研修を行いました。株式会社ズコーシャ様ではスマート農業を活用し、収集したデータの解析方法等について講義を受け、午後からは株式会社AIRSTAGE様の代表を本校にお招きし、世界の農業情勢とスマート農業の実情について、講話をいただきました。基幹産業への理解を深め、家業を継ぐ生徒、農業関連企業や大学に進む生徒たちの将来に向けた意識向上を図る機会となりました。
農業科学科・酪農科学科「スマート農業における無線システムの活用に関する特別授業」開催
12月3日(水)、農業科学科・酪農科学科の1年生を対象に「スマート農業における無線システムの活用に関する特別授業」を開催しました。講師として総務省北海道総合通信局より矢野友佳里様をお迎えし、今後、ますます普及し重要性が高まるスマート農業技術の導入に不可欠な無線システムについて、概要説明と活用事例の紹介をしていただきました。各種無線システムの長所や短所、スマート技術を導入するときに検討すべきことなどを学ぶことができました。
農業科学科2年小麦分会「アグリビジネス創出フェア」出展
11月21日(金)・22日(土)、農業科学科小麦分会が「アグリビジネス創出フェア」に出展しました。「転換期間中有機農作物」のPRを目的に開発し、高校生チャレンジグルメコンテストで「味の匠賞」を受賞したスイーツについて、その特徴や有機農業の課題を来場者の皆様へ説明しました。多くのご助言やご意見をいただき、今後の活動への励みとなりました。
農業科学科2年 農事視察研修
11月19日(水)、農業科学科2年生は農事視察研修として、前田農産食品株式会社、北海道立農業大学校に伺いました。前田農産様では十勝ポップコーンなど、6次産業の取り組みやGAP認証について経営者の視点からお話をいただき、農業大学校では、農業経営者を育成するための取り組みや施設を見学させていただきました。生徒たちは将来の経営像や進路についても考える良い機会となりました。
SBSA北海道大会
11月9日(日)、北海道大学で開催された第6回SB Student Ambassadorブロック大会に農業科学科生産システム分会・小麦分会・大豆分会が参加しました。「地域特性を生かした、北海道ならではの多面的な産業とは」がテーマの本大会では基調講演や各企業様のパネルディスカッションなどが行われました。他校の生徒とのグループディスカッションを通して、コミュニケーション能力や発表に向けたプレゼンテーション能力を高めることができました。生徒にとってとても学びの多い機会となりました。
農業科学科2年生 ~DXハイスクール研修~
11月5日(水)、農業科学科2学年はDX研修としてカルビー川西選果場、北海道工場、株式会社ビコンジャパンの見学をさせていただきました。川西選果場では馬鈴薯の貯蔵方法について、北海道工場では、商品になるまでの一連の工程について説明を受け、ビコンジャパンではスマート農業について自動操舵トラクタ等の説明を受けました。普段栽培している作物が消費者に届くまでの過程を見学を通して学ぶことができ、充実した研修となりました。
甜菜づくりの奥深さを知る特別授業
10月27日(月)、農業科学科1年生を対象に、清水製糖工場農務課課長の大西様をお招きし、甜菜について特別講義を受けました。全道の作付け状況や病気、平均糖度、甜菜糖の作り方などを学びました。病気が発生すると収量や糖度が大きく下がることを知り、早期予防の大切さを実感しました。最後には甜菜出荷の様子も見学し、輸送業者の方々の支えがあってこそ製糖が成り立つことを学びました。
農業科学科1年「DX視察研修」
10月30日(木)、農業科学科1年生が当別町「大塚農場」を視察し、「北海道大学」で研修を行いました。経営者の話やスマート農業の最先端に関する講話を受け、生徒たちは科学的な視点から農業を捉える大切さを実感し、農業の未来と自らの進路について考えを深めました。
農業科学科1年「野菜」ナガイモ収穫実習
10月29日(水)、農業科学科1年「野菜」の授業でナガイモの収穫を行いました。折らないように1本1本収穫する作業は、緊張感と達成感の連続でした。種芋の定植から管理作業、収穫の一連の流れを体験的に学習し、地域の特産品である「ナガイモ」について理解を深め、農業後継者としての自覚と責任感を醸成しました。
甜菜の糖度調査と収穫の様子
10月20日(月)、農業科学科1年生の教材作物であるビート(甜菜)の収穫を行いました。事前に実施した糖度調査では、平均糖度17.6%(Brix)、最高22.5%(Brix) と良好な結果が得られました。ビートは天候や土壌の影響を受けやすい作物ですが、日頃の管理の成果を実感することができました。いよいよ迎えた収穫では、タッピングナイフを使ってビートを切り、トレーラーへ積み込みました。みんなで声を掛け合いながら協力し、笑顔あふれる実習となりました。
農業科学科収穫感謝祭
10月15日(水)、農業科学科では収穫感謝祭を実施しました。1年間、大きな事故なく実習に取り組み、生産物を収穫できた喜びを実感する機会として行われ、3年生が中心となり、カレーや豚汁といったメニューの調理から、レクリエーションの企画・運営まで行いました。楽しく、美味しく、笑いありの農業科らしさ全快の収穫感謝祭となりました!!
農業科学科 KDDIスマートドローン株式会社によるドローン授業
10月14日(火)、農業科学科1年生が KDDIスマートドローン株式会社様によるドローン授業を受けました。ドローンは現在、さまざまな分野で活用が進められています。今回は、KDDI様の先進技術を通じて「社会実装」への取り組みを学び、本校のジャガイモが実際に空を飛ぶ“物流”の様子を体感しました。「農業を学ぶことは、他分野への興味や関心を引き出すことにつながる。」これからも産業界との連携を深め、農業の魅力や可能性を探求していきます。
「第13回高校生チャレンジグルメコンテスト」へ出場
10月4日(土)、農業科学科小麦分会が「高校生チャレンジグルメコンテスト」に出場しました。有機転換期間中小麦を使用したスイーツ作りに挑戦し、「マドレーヌ」「ラングドシャ」を商品化しました。結果は、最も味と見た目が優れた商品である「味の匠賞」を受賞しました。今後は地域の企業と連携し、販売を目指します。
甜菜の生育状況と糖度調査結果
10月6日(月)、農業科学科1年生はビート(甜菜)の糖度調査を行いました。まずは根重や形状などの基礎調査を実施し、その後デジタル糖度計を用いて測定しました。結果はBrix値18%となり、順調な生育を確認できました。甜菜は天候や土壌条件に影響を受けやすい作物ですが、日頃の管理が実を結んでいることを実感しました。引き続き観察と調査を重ね、収穫期に向けて品質をさらに高めていきたいと思います。
農業科学科新規就農プログラム講演会「ブロ雅農園との出会い」
9月25日(木)、農業科学科が新規就農プログラム講演会を行いました。神奈川県で“ブロ雅農園”を営んでいる鈴木雅智様をお招きして、 元農業高校教員で現在も農業経営者との二刀流を実践する鈴木さんから、「農業は楽しい!」を深堀りしたアイディア満載の農業経営についてたっぷりお話を伺いました。鈴木さんの人柄や仕事ぶりに触れ、「農業の未来も明るい」そんな勇気をもらえた時間となりました。
【農業科学科小麦分会】おびひろ子ども食堂との連携事業
9月21日(日)、農業科学科小麦分会がWEWとかちが主催する「おびひろこども食堂」に酪農科学科養豚分会と一緒に参加しました。帯農産小麦を使用した手打ちうどん体験をサポートし、学校で生産したニンジン、ジャガイモ、タマネギの規格外品、酪農科学科で生産した豚肉を使用したカレーうどんを提供しました。
日本土壌肥料学会2025年度新潟大会「高校生研究発表会」参加
9月17日(木)、新潟県・新潟大学五十嵐キャンパスで開催された日本土壌肥料学会2025年度新潟大会に農業科学科・大豆分会の生徒が参加しました。「高校生研究発表会」にて、昨年度に引き続き、秋まきコムギの可変播種技術に関するポスター発表を行いました。関連企業や大学教授の方々に発表を行い、今後の研究活動に向けた様々なご助言をいただくことができました。生徒が自分たちの学びの成果を堂々と発表する姿が印象的でした。
カルビーポテト連携学習~IRDを使用した打撲リスクの調査実施~
9月10日(水)、農業科学科ではカルビーポテト株式会社のご担当者が来校し、本校から出荷する加工用馬鈴薯の打撲リスク検査を行いました。馬鈴薯の打撲は“青たん”のようなもので、チップに加工する前に一つ一つ手作業でトリミングしなければなりません。生産者の収穫段階でハーベスターによる打撲を防ぐことが、結果的に効率的で良質な製品づくりにつながります。今回の検査を通じて、生産から加工までのつながりを意識し、学んだことを今後の栽培や経営に活かしていくことの大切さを実感しました。
農業科学科GAP審査
9月9日(火)、農業科学科においてGAP審査が行われました。第三者機関の審査員が来校し、書類審査と実地審査を通して管理点のすべての項目について確認を受けました。生徒たちは、馬鈴薯・大豆・小豆の栽培工程や管理点について丁寧に説明し、審査員からの質問にも的確に答えることができました。その姿勢や理解の深さに高い評価をいただくことができました。
帯農フェス2025プレ販売会、実施!!
8月23日(土)、農業科学科はダイイチ稲田店様にて販売会を行いました。本販売会は30日(土)に迫った帯農フェス2025に向けた宣伝も兼ねて行われました。当日は多くのお客様にお越しいただきました。30日(土)はさらに品数も増え、農業科のみならず各科が一致団結して販売会を行います。多くのお客様の来場をお待ちしています!!
農業科学科3年生×農事視察研修、実施
7月16日(水)、農業科学科3年生は農事視察研修を行いました。当日は生憎の天気となってしまいましたが、西帯広・鹿追方面の農業関連企業や地域農家の視察を実施しました。生徒たちは企業や生産者の方々から様々なお話をいただき、基幹産業への理解を深め、農業後継者としての意識向上を図るとともに、進路選択の幅を広げる良い機会となりました。
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〇本校校舎前の車両通行について
本校では、生徒の安全確保と交通事故防止のため、次の図のとおりお願いをしております。特に、生徒玄関前は玄関側のみの停車とし、北側は駐停車禁止となります。生徒送迎の際は、なるべく正門より入場するようによろしくお願いします。なお、職員玄関前のロータリーの通行につきましても、時計回りの一方通行となり停車する場合は左側に寄せ、他車が通行できるように配慮も併せてよろしくお願いします。
〇荒天時の対応について掲載しました。下記のpdfをご覧下さい。
荒天時の対応.pdf
〇不審電話にご注意下さい。
卒業生のお宅に、本校学校職員の名をかたり、卒業生の個人情報を聞き出そうとする、不審な電話がかかってくることが多発しています。同窓会員、保護者の皆様におかれましては、被害に遭うことのないようお気をつけください。また、会員名簿等の取扱いに充分ご注意ください。
〇交通規制のお知らせ
交通規制のお知らせ.pdf
7月2日(木)、本校、森林科学科の取組の一部が林野庁HP(スマート林業オンライン講座)で紹介されました。下記の動画をクリックすると閲覧できます。
楽メ登録についてです。下記のファイルクリックすると閲覧できます。
こちらからスクールガイドをご覧いただけます。