学校活動状況

カテゴリ:農業土木工学科

農業土木工学科 現場見学会 東日本高速道路株式会社様との連携事業

9月2日(水)、農業土木工学科2年生が東日本高速道路株式会社様のご協力のもと、情報化施工の授業の一環として現場見学会を実施しました。道東自動車道4車線化工事の現場では、普段入ることができない掘削中のトンネルを見学し、最先端の技術を実感することができました。午後からは、高速道路事業について説明を受け、高速道路の整備と地域の発展とのつながりを学ぶ機会となりました。

農業土木工学科1年生 管外見学実習(2日目)

7月16日(木)~17日(金)、農業土木工学科1年生は管外見学実習を実施しました。2日目は、北海道農政部様のご協力により、旭川の水田整備事業現場を見学しました。卒業生の職員の方からお話しを聞くことができ、将来の技術者としての姿を具体的にイメージすることができました。クラスの交流を深め、北海道の農業農村整備事業への理解を深めた2日間でした。

農業土木工学科1年生 管外見学実習(1日目)

7月16日(木)~17日(金)、農業土木工学科1年生は管外見学実習を実施しました。北海道の農業を支える施設や農業農村整備事業について実際に学ぶ機会として、1日目は夕張のシューパロダム、赤平の北海頭首工を見学しました。迫力ある施設が細やかな技術で管理されていることを見学し、農業土木の技術力を実感することができました。

農業土木工学科・森林科学科 十勝川中流部湿地環境調査

7月6日(月)、農業土木工学科と森林科学科の生徒10名が十勝川中流部湿地での環境調査に参加しました。湿地に入って、魚類を中心とした生物調査と植物観察を行いました。当日は、十勝川中流部市民協働会議の皆様にご協力いただき、楽しく安全に、地域の自然を学ぶ機会となりました。

農業土木工学科体験実習 道路工業株式会社様との連携事業

6月30日(火)、農業土木工学科2年生が道路工業株式会社様のご協力のもと、情報化施工の授業の一環として体験実習を実施しました。グラウンドでの大型施工機械の乗車体験や、アスファルト舗装工事の施工体験に挑戦。安全かつ正確なプロの仕事を間近で見たことは、技術者とはどんな存在なのかを学ぶ機会となりました。

農業土木工学科 北海道建設管理部業務説明会

6月26日(金)、農業土木工学科3年生(公務員受験希望者)を対象に北海道建設管理部業務説明会を行いました。この北海道帯広建設管理部による説明会では、業務内容や採用試験、生活について詳細な説明をいただきました。質疑応答では生徒から採用試験への質問が寄せられるなど関心も高く、この会を機に進路への意識がさらに高まりました。

農業土木工学科 河川(機関庫の川、売買川)と水田における水環境の検証(環境アセスメント分会)

6月25日(木)、農業土木工学科2年環境アセスメント分会で、市街地を流下する河川(機関庫の川)と周辺が河畔林で覆われた河川(売買川)の水田における水環境を調査しました。その結果、売買川は水田で硝酸の濃度が低いことがわかりました。この要因として、河畔林や自然環境が持つ優れた水質浄化機能が働いているためと考えられます。また、機関庫の川に比べ生活排水など汚染負荷が少なく、自然の循環システムによって健全な水環境が保たれていることがわかりました。

農業土木工学科 機関庫の川と売買川における水環境の検証(環境アセスメント分会)

6月19日(金)、農業土木工学科2年環境アセスメント分会で、市街地を流下する河川(機関庫の川)と周辺が河畔林で覆われた河川(売買川)における水環境を調査しました。その結果、売買川では硝酸の濃度が低く、この要因として森林における水源かん養機能が推察できました。今後も、河畔林の周辺や市街地を流れる水環境について継続調査を行い、詳細な実態把握に努めます。

農業土木工学科 河川と水田における水環境の検証(環境アセスメント分会)

6月12日(金)、農業土木工学科2年環境アセスメント分会において、河川(機関庫の川)および水田を対象とした水環境の検証を実施しました。その結果、水田では硝酸の濃度が低く保たれていることが確認できました。この知見を踏まえ、今後はさらなる実態把握に向けて、河畔林の近辺や市街地を流下する水環境についても、同様に検証を進めていく方針です。

農業土木工学科体験実習 斉藤井出建設株式会社様との連携事業(情報化施工)

6月11日(木)、農業土木工学科1年生が、斉藤井出建設株式会社様のご協力のもと情報化施工の体験実習を実施しました。農業土木技術者の仕事や現場で使われる最新技術について、講義と実習から学ぶことができました。技術者の方々の丁寧なご指導に感謝し、この貴重な経験を今後の学習や将来の進路選択に役立ててください。