学校活動状況

カテゴリ:農業科学科

農業科学科体験入学 「農業のおもしろい!」を体験!

9月12日(土)、農業科学科の体験入学では、大勢の皆さまにお越しいただきました。今年は、学科説明や寮説明に加え、農業のおもしろさを「つくる!」「乗る!」「飛ばす!」「掘る!」という体験を通して感じてもらいました。十勝産小麦の魅力に触れる体験や大型機械の運転、ドローンの操縦、そして十勝の土や作物に触れる体験など、農業を多様な角度から楽しめる、農業科学科ならではのメニューです。「農業」に実際に触れて、動かして、体験するからこそ分かるおもしろさ。この日は「野菜販売会」も開催し、参加した中学生や保護者の皆さまからは、「楽しかった!」「こんなことができて驚きました!」といった声が聞かれました。次回の体験入学は、10月5日(月)に開催します。さらに多くの皆さんに、農業の楽しさを知ってもらえたらと思います。ご参加をお待ちしています!

農業科学科2年生「農事視察見学」

9月8日(火)、2年農業科学科は、農事視察研修を実施し火ノ川農場、北海道立農業大学校、前田農産食品株式会社を見学しました。火ノ川農場では、「どさんこ村プロジェクト」に取り組む箭内先輩や火ノ川さん、前田農産では前田代表から農業の魅力やこれからの日本農業の未来を担う生徒たちに向けて、熱いメッセージをいただくことができました。

農業科学科 「衛星画像」×「作物実態調査」

9月8日(火)、3年農業科学科は、農業経営の授業において、株式会社ズコーシャ様のご指導の下、衛星画像(NDVI)を活用して作物の生育状況を把握する授業に取り組んでいます。今年は小麦と馬鈴薯を題材に、衛星画像から「広く捉え」、実際の作物を調査して「確かめる」、異なる視点から得られたデータを組み合わせて生育や収量を正確に捉えています。今後もデータと現場を結び付けて考える力を身につけ、これからの農業に必要となる実践力を育んでいきます。

とかちマルシェ完売御礼!(農業科学科)

9月5日(土)、農業科学科が「とかちマルシェ」に参加しました。10時からの販売でしたが13時に完売。生徒たちが丹精込めて育てた農産物を直接手渡しし、喜びを分かち合える時間でした。またお客様から「これを楽しみにしていたよ」という温かいお言葉もいただきました。お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございました!

「帯農フェス」大盛況のうちに終了!

9月6日(日)、ダイイチフレスポ稲田店様にて「帯農フェス大収穫祭2026」を開催しました。多くのお客様に足をお運びいただき、大盛況のうちに終了することができました。日頃の学習の成果を地域の皆様にご覧いただく機会となり、温かいお声が生徒たちの励みとなりました。お客様との交流から得た気づきや学びを、今後の学習につなげていきたいと思います。ご来場いただきました皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

令和8年度 農業科学科 GAP審査

8月31日(月)、農業科学科で一日をかけてGAP審査が行われました。これまでのダイズ、馬鈴薯に加え、今年度はトマトが新たに審査品目に加わりました。書類審査と実地審査を通して、各作物の管理状況について確認を受けました。生徒は審査員からの質問に答え、圃場や施設の説明、作業の実演を行いました。日頃の学習や実習で身に付けた知識を発揮し、審査に臨む真摯な姿勢とGAPへの深い理解について、高い評価をいただきました。

帯広農業高校×カルビーポテト株式会社との連携授業(農業科学科)

8月25日(火)、2・3年農業科学科がカルビーポテト株式会社様と連携授業を行いました。授業のテーマは、「出荷前確認」ということで、馬鈴薯の障害や株堀調査の結果について、田岡様から教えていただきました。講演後、打撲をさせないために、ハーベスターで収穫する際の注意点について、実際の機械を見ながら全員で確認をしました。植付から5ヶ月、育ててきた加工用馬鈴薯の収穫が近づいてきました。

「北海道大学スマート農業教育研究センター」を見学

8月4日(火)、農業科学科の生徒2名が、北海道大学スマート農業教育研究センターを訪問しました。「全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト」のHP部門農林水産大臣賞受賞の特典として招待されたもので、スマートイノベーションラボの展示やスマート農業機械、圃場などを見学しました。最新のスマート農業技術に触れ、これからの農業におけるデジタル技術の可能性を実感する機会となりました。このたび、貴重な学びをご支援・提供いただきました北海道大学、慶應義塾大学、農林水産省の皆さまに、心より感謝申し上げます。

13キロの大玉!丹精込めて育てたスイカを収穫&試食(農業科学科)

7月29日(水)、農業科学科で夏季休業中ではありましたが都合を合わせ、定植から栽培管理まで自分たちで手掛けたスイカをついに収穫しました!試し切りした13キロの大玉は、糖度も11度と上々。ひとくち味わうと爽快な甘さが広がり、自分たちの手で育て上げた達成感と共に最高の試食タイムとなりました。苦労が報われる至福のひとときです。

農業科学科3年生がDX研修を行いました

7月21日(火)、農業科学科3年生は農業研修を実施しました。今回の視察では、富良野農協様と寺坂農園様を訪問し、大規模なメロン栽培をはじめ、選果・出荷・保管・流通までの一連の流れについて詳しく学びました。地域や生産者が一体となってブランド価値を高める取組に触れ、そのブランディング力の高さを実感する貴重な機会となりました。今回の研修を通して、農産物の生産だけでなく、地域全体でブランドを育て、価値を高める考え方を学ぶことができました。今後の授業や地域活動にも生かしていきたいと思います。