学校活動状況

カテゴリ:森林科学科

森林科学科1年生 初夏の学校林巡検!生きた教材から学ぶ森づくり

6月11日(木)、森林科学科1年生が恒例の「学校林巡検」を実施しました。初夏の爽やかな気候の中、約28haの学校林を2時間ほどかけて巡り、先輩方が育ててきた森づくりの方針を直接目で見て学びました。広葉樹林の第1林班、針葉樹林の第2林班、植栽地が広がる第3林班など、それぞれの特徴について説明を受け、理解を深めました。

森林科学科2年生 学校林の恵みを活かす!原木しいたけの植菌実習

6月2日(火)、森林科学科2年生は林産物利用の授業で原木しいたけの植菌実習を行いました。森林科学科では毎年、ミズナラの原木を学校林から伐採し、実習に使用しています。自分たちの手で管理している山から切り出した、正真正銘の「学校林の恵み」です。実習中、生徒たちは「美味しいしいたけができるといいな!」と期待を膨らませながら、しいたけの菌が詰まった駒をひとつひとつ丁寧に打ち込んでいました。

森林科学科 地域とつながる!もくフェスとかちin麦音

5月10日(日)、十勝の麦音で開催された「もくフェスとかち」に、森林科学科の生徒16名が参加しました。ブースでは、すべて学校林の木材から手作りした「木札合わせ」と「もくもくポテト積み上げ」の2種類のゲームを実施。多くの方に体験していただき、生徒も来場者の皆様も、木のぬくもりを通して一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

森林科学科2年生 先輩から後輩へ、そして未来の森へ。「命のバトン」を植樹

4月28日(火)、森林科学科2年生が学校林で植え付け実習を行いました。植えたのは、先輩たちが種から大切に育てたカラマツとミズナラの苗木です。生徒たちは根がしっかり張るよう、ひとつひとつ心を込めて丁寧に作業を進めました。「卒業後、この木が育っていくのが楽しみ」との声も聞かれ、五感で学ぶ森林科学科らしい一日となりました。

森林科学科2年生先端林業特別講義

2月6日(金)、森林科学科2年生が大澤木材株式会社の野上一平様による特別講義「LiDAR搭載UAVを使った森林の見える化」を受講しました。これらの先端技術をGISと結びつけて活用し、効率的で安全に森林管理が行えるようになることを分かりやすく教えていただきました。GISに関する学習をさらに深め、実地で使えるようにしていきます。

森林科学科 林業の未来を担う一歩に!「とかち高校生 林業・木材産業セミナー」開催

2月4日(水)、森林科学科1・2年生は十勝管内15の企業・団体がブースを出展する「林業・木材産業セミナー」に参加しました。生徒たちは、現場の方々の説明を熱心に聞き、仕事への理解を深めました。3年次の進路活動や2年次のインターンシップに向け、林業への就業意識と意欲が高まる貴重な機会となりました。

森林科学科1年生 「育てる」から「使う」まで!大坂林業で林業の循環を体感

11月4日(火)、森林科学科1年生は、有限会社大坂林業の施設や作業現場を見学しました。顧客の希望に合わせて原木を製材する賃挽きを行う「大正製材所」、そして未来の森を育む苗木を生産・育成する「苗畑」などを見学し、それぞれの作業内容について貴重な学びを得ました。座学で得た知識が現場でどのように活かされているかを肌で感じ、林業の循環と奥深さを立体的に理解する、大変有意義な時間となりました。ご協力いただいた大坂林業の皆様に厚く御礼申し上げます。

森林科学科1年生 ツリーイング体験!学校林で自然を満喫

10月30日(木)、森林科学科1年生が学校林で「ツリーイング」を実施しました。帯広の森・はぐくーむの大石様たちを講師に迎え、専用のロープで高い木に挑戦!生徒たちは「最高!」と歓声を上げ、地上では見られない景色と、自力で登り切る達成感を満喫しました。地域の方々の協力のもと、地上では味わえない視点から森と向き合い、森林科学の魅力を全身で感じることができた貴重な学びの機会となりました。

森林科学科 さんフェア2025 北海道農業高校収穫祭inイオン

10月11日(土)、イオン帯広店で実施された「農業高校収穫祭」に、森林科学科の生徒が参加し、ネイチャークラフト体験を行いました。地域の方々との温かい交流を通し、生徒たちは接客から感謝の気持ちや笑顔での応対の大切さを学びました。10月18日(土)には、帯広の森・はぐくーむで開催される秋まつりにも参加し、同様にネイチャークラフトを実施します。今後も木工体験などを通じて、地域の方々との交流により主体的で対話的な学びを深めてまいります。

森林科学科 フォークリフト特別教育講習

9月6日、14日、15日の3日間、森林科学科の希望者は「フォークリフトの運転の業務に係る特別教育講習」を受講しました。講習では、座学でフォークリフトの構造や関連法規を、実技では操作技術について熱心に学びました。今回の経験は、進路活動に役立つだけでなく、生徒たちの将来への大きな自信にもつながる、貴重な学びとなりました。