学校活動状況

カテゴリ:学校行事

第2回目の帯広農業高校体験入学が終わる

10月5日(月)、第2回目の体験入学を実施しました。管内・道内・道外から合計260名の中学生が参加し、それぞれの学科に分かれて実習を体験しました。酪農科学科では、豚の子宮の実物を使った人工授精の模擬体験や馬を扱う上での基礎知識について説明しました。森林科学科では木工体験に加え、GNSS測量、チェーンソー、グラップル操作、LiDAR計測など最新技術と従来の技術の双方について体験しました。

賞状披露・農業クラブ壮行会・前期終業式

9月30日(水)、賞状披露・農業クラブ壮行会・前期終業式が行われました。表彰式では、美術部・空手道部・ソフトテニス部・陸上部等の各大会での活躍を称えました。日頃の練習や活動の成果が見事に実を結び、素晴らしい結果を残してくれました。前期終業式の校長講話では「100点を取るより、100パーセントで挑むこと」が大切であることをお話しされました。後期も学業・生活の両面で実りある時間が過ごせるよう、日々の生活を大切に過ごしてください。

第1回目の帯広農業高校体験入学が終わる

9月12日(土)、第1回目の体験入学を実施しました。テーマは「驚きと発見」。管内・道内・道外から合計184名の中学生が参加し、それぞれの学科に分かれて実習を体験しました。農業科学科では、圃場と土壌の特性や十勝特産のナガイモの生育を学び、収穫体験とジュースを試飲しました。食品科学科では乳化を学習しオリジナルソーセージ作りに挑戦。中学生が楽しんで体験している様子が印象的でした。

夏休み前全校集会

7月22日(水)、夏休み前全校集会がありました。校長先生からの講話では、見識の高い方からのお話で得た学びや気づきは、今後の自分の人生において大いに役立つとの話でした。また、生徒指導部長からは、SNS利用に起因する生徒指導上の事故について説明がありました。不適切な使用を未然に防ぎ、生徒が安全に活用できるよう規範意識を高める指導の重要性が強調されました。新学期に向けて、充実した夏休みを過ごしてください。

クリーン作戦を実施しました

5月8日(金)、あいにくの曇り空でしたが、全校生徒で「クリーン作戦」を実施しました。生徒たちは日頃お世話になっている広大な校地内のゴミ拾いに、熱心に取り組みました。この恵まれた環境に感謝し、活動を通じて高まった環境美化への意識を大切に、これからも心地よい環境を築いていきます。