学校活動状況

2026年9月の記事一覧

酪農科学科 国内委託実習を行いました(遊牧舎様)

9月18日(金)〜21日(月)、酪農科学科2年生1名は、遊牧舎様で国内委託実習を行いました。豚の飼養管理に加え、地域イベント出店のお手伝いも体験。食を通じて人を幸せにすることや、責任と自信を持って生産する面白さ、畜産業が地域を盛り上げる役割を深く実感しました。この学びを今後の学校生活に生かしていきます。

酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社エルパソ様)

9月19日(土)〜21日(月)、酪農科学科1年生1名は、エルパソ牧場様で国内委託実習を行いました。アニマルウェルフェアや放牧による飼養管理、自家生産の取り組みを体感しました。「シュヴェービッシュ・ハル種」の育成についても学ぶことができ、1年生ながらに実践的な知見を得た貴重な体験ができました。

 

 

酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社武隈ブリーディングファーム様)

9月18日(金)〜23日(水)、酪農科学科3年生1名、2年生1名は株式会社武隈ブリーディングサービス様で国内委託実習を行いました。肉牛生産の基礎となる飼養管理から全国和牛能力共進会に向けた牛づくりまで深く学ぶことができました。今回の実習で得た知識を校内の和牛飼育や今後の学校生活に生かしていきます。

農業土木工学科 帯広畜産大学の水田見学

9月24日(木)、農業土木工学科1年生が帯広畜産大学内に造成された実証水田を見学しました。現地では、地下かんがい方式や今後の実証研究の内容について説明を受けました。農業土木技術者にとって水田かんがいの組織と運営方法は必要不可欠な知識です。教室で学ぶ知識と現地での実体験が結びつくことで、農業土木工学の専門性をより深めることができます。

どさんこ村プロジェクト応援企画「どさんこ村マルシェ」開催!

9月21日(月・祝)、STV本社前で「どさんこ村マルシェ」が開催されました。本校からは、農業科学科が栽培したジャガイモ販売をはじめ、バークシャー種の豚革を使ったキーホルダー作りや校内の木材を活用し、森林科学科が制作した「積み木や木札合わせゲーム」の体験を実施しました。また、会場には本校卒業生でどさんこ君の箭内先輩も登場しました。「どさんこ村」は、地域・学校・企業などがつながり、次の世代の担い手を育てながら、北海道農業の魅力を発信、盛り上げていく取組です。今回のマルシェも、様々な人との交流を通して「どさんこ村」の輪を広げる機会となりました。皆さま、今後も「どさんこ村」をよろしくお願いします。