学校活動状況

2026年4月の記事一覧

第52回南十勝ブラックアンドホワイトショウ

4月25日(土)、ホルスタインクラブは大樹町で開催された第52回南十勝B&Wショウに未経産牛3頭を出品してきました。上級生を中心にリードや毛刈り技術の向上が見え、結果に結びつくものとなりました。引き続き来月の十勝B&W、北海道B&Wに向けて飼養管理とショウ準備を全員で一生懸命頑張っていきます。

岩見沢・滝川遠征(バスケットボール部)

4月25日(土)~26日(日)、男子バスケットボール部は岩見沢・滝川へ遠征し、岩見沢農業高校、岩見沢東高校、滝川高校、滝川西高校の4校と練習試合を行いました。普段対戦する機会の少ない管外のチームとの対戦は、選手たちにとって大きな刺激となり、技術面だけでなく精神面でも大きく成長する機会となりました。

嵐山の傾斜を味方に!心肺強化のロードバイク&坂道ダッシュ

4月29日(水)、スピードスケート部は、嵐山までロードライドをしました。各自で間隔を空けて出発し、個々の限界に挑戦。到着後は嵐山の傾斜を最大限に活用し、草原で力強く坂道ダッシュを行いました。大自然の中で足腰と心肺を極限まで追い込み、シーズンに向けてトレーニングをしました。

帯広農業高校×Calbee株式会社×CalbeePotato株式会社との連携授業①

4月28日(火)、農業科学科2・3年生の「作物」の授業で、5年目を迎えたカルビー様との連携授業がスタートしました。今回は植付編として、植付時のポイントや実際に使用する作業機のセッティング方法についてプロの方から講義を受けました。良質かつ多収な馬鈴薯生産は、植付から始まります。生徒たちは今後、授業で実際の植付作業を行います。今回の学びの成果が試される、重要な一歩となります。

令和8年度 生徒総会・農業クラブ総会開催

4月28日(火)、生徒会・農業クラブの年度始総会が行われました。総会は今年度の活動計画案・予算案などを全校生徒に提案し、1年間の学校生活に対する意識付けを行うために実施されます。全員が責任を持って総会に参加し、帯農をよりよくするため、活発な意見交換が行われました。

農業土木工学科 生態系調査、竹による水質浄化実験(環境アセスメント分会)

4月28日(火)、農業土木工学科環境アセスメント分会が水質・生態系調査を実施しました。魚類やザリガニの生息を確認したほか、竹を用いた水質浄化実験に挑戦しました。調査後はCAD室でレポート作成に取り組みました。今後は生物多様性保全と水質浄化の両面から、持続可能な水辺環境の在り方を考察していく予定です。

ホクレン×十勝農試×農業科学科 秋まき小麦の試験栽培

4月27日(月)、農業科学科2年生の「作物」の授業で、コムギの茎数調査と幼穂の観察を行いました。生徒たちは広い圃場に身を乗り出し、真剣な表情で1本ずつ丁寧に茎の数を数えていました。また、幼穂の観察では、わずか2mmほどの小さな穂を見つけるため、葉を1枚ずつ慎重にはぎ取ります。仲間と見比べる様子からは、実習ならではの学びの深さが感じられました。 

農業科学科1年生「実習スタート」

4月25日(金)、農業科学科1年生「野菜」の授業でスイートコーンの定植を行いました。真新しい実習服で臨んだ初めての本格実習に、当初は緊張していた生徒たちも、次第に声を掛け合いながら手際よく作業を進め、自信と責任感の芽生えが見られました。

農業土木工学科 3学年合同測量実習

4月27日(月)、農業土木工学科で恒例の3学年合同実習を開催しました。先輩が後輩に、機器操作をマンツーマンで伝授する「技術継承」の熱い光景が見られました。お昼は全員で焼き肉パーティー。お腹も心も満たされ、先輩・後輩の距離がグッと縮まりました。測量実習を通じて先輩・後輩の絆がいっそう深まる充実した一日となりました。

雪あかり様へ農場見学に行きました。(酪農科学科)

4月26日(日)、酪農科学科養豚分会は、株式会社雪あかり様へ農場見学に行きました。雪あかり様では、アニマルウェルフェアの追求に加え、地域の農業資源を飼料に活用する持続可能な養豚を実践しています。「高品質で選ばれる味」へのこだわりを学び、試食を通してその美味しさを実感しました。地域資源の活用と付加価値の両立を学ぶ貴重な機会となりました。

氷上へ繋ぐ春の追い込み!桜舞う更別までのロングライド

4月26日(日)、スピードスケート部は、満開の桜を眺めながら、ロードバイクで道の駅さらべつまでロングライドしてきました。春の風を感じつつ、全力でペダルを回して心肺機能を強化!オフシーズンの今こそ、このトレーニングが氷上での加速に繋がると信じています。桜の美しさに癒やされつつ、しっかりと体を追い込めた充実した一日でした。

~帯広農業 柔道部 2026 【春季大会】~

4月19日(日)、柔道部は、音更町総合体育館・武道館において全十勝高等学校春季大会に出場しました。男子団体試合では、ついに20連覇を達成することができました。新チームは様々な合宿を経験、柔道に対する意識改革が形となってきました。また新入部員の合流で更なる“化学反応”も期待できます。2026年度も、帯農柔道部に御期待ください。宜しくお願い致します。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

株式会社レフボン講演会(食品科学科)

4月24日(金)、食品科学科の2・3年生が株式会社レフボンの方を招き、講演会を実施しました。本講演会は年間を通して行われる取り組みで、生徒が考案したパンを商品として店舗販売することを目標としています。今回の講演では、パンを販売するにあたっての価格設定などについて専門的な知識を学びました。

野球訪問(野球部)

4月22日(水)、帯農野球部では「野球訪問」を実施しました。稲田保育園、豊成保育園、南町保育園、第2ひまわり幼稚園へ訪問しました。野球の普及を目指したこの活動。最初は緊張気味だった年長さんたちも、一緒にバットを振り、走り回るうちにキラキラの笑顔になりました。教える側の高校生にとっても「どうすれば伝わるか」を必死に考える、大きな刺激と学びのある一日となりました。受け入れてくださった各園の皆様、本当にありがとうございました。

農業土木工学科 未利用資源(かき殻・廃瓦)による水質浄化実験(環境アセスメント分会)

4月23日(木)、農業土木工学科環境アセスメント分会は、「かき殻」や「廃瓦」の未利用資源を用いた水質浄化実験を行いました。その結果、前回の未利用資源(貝殻・木炭)の実験と同様、河川水の硝酸値低下を確認しました。今後は、他の未利用資源での水質浄化実験を行い、河川水の水質改善の対策について検証していきたいと思います。

農業科学科 花販売会2026

4月30日(木)、花販売会を行います。生徒が育てた球根ベコニア等を販売いたします。是非、お買い求め下さい。なお、当日は花苗を入れる箱などをお持ち下さい。
・時間 9:30~11:45、13:30~14:30
・場所 農業科学科温室
・種類 球根ベコニア1鉢500円 マリーゴールドなど1ポット100円 ビオラ1株80円

 

農業科学科1年 時間外実習が始まりました。

4月23日(木)、農業科学科も1年生の時間外実習が始まりました。初日は気温5℃のなか朝6:15に園芸圃場に集合しました。集中して説明を聞きマルチ張り作業に取り組んでいました。11月まで作物部門と園芸部門の現場で作物や野菜、土に触れ、農業の基礎を体験的に学ぶ生徒たちをしっかりサポートしていきます。

第48回帯広動物園清掃ボランティア

4月19日(日)、本校生徒62名が第48回帯広動物園清掃ボランティアに有志で参加しました。活動内容は動物園内の落ち葉や小枝を拾う作業が中心で、拾った落ち葉は堆肥づくりに活用されるそうです。これから来園されるお客様が気持ちよく動物園を楽しんでもらえたらと思います。来月からある農業クラブ運営のボランティア活動にも積極的に参加していただきたいと思います。

農業科学科3年小麦分会「#SASS2025 大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワード」受賞

4月21日(火)、農業科学科3年小麦分会は、3月22日(日)に#SASS2025大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワードにおいて応募2作品がともに特別賞を受賞しました。SDGsをテーマに子ども食堂の運営や商品開発に取り組んだ活動などが評価されました。これを受け、活動の発展と地域貢献への意欲をさらに高めました。

農業土木工学科 降雨時における水質調査の実施(環境アセスメント分会)

4月21日(火)、農業土木工学科環境アセスメント分会では、「機関庫の川」を対象とした降雨時における水質調査を行いました。調査結果、硝酸態窒素の値が高くなっていることが確認できました。また、次回、水質浄化実験における未利用資源(かき殻、廃瓦)の準備もしました。今後は森林流域や水田まで対象を広げ、多様なエリアにおける水環境を把握し多角的な研究を行う予定です。

食品衛生責任者養成講習会開催

4月20日(月)、農業科学科および食品科学科の3年生が、「食品衛生責任者養成講習会」を受講しました。食品を取り扱う際の衛生管理や食中毒予防などの知識を学び、改めて「食の安全」に対する理解を深めることができました。今後は学んだ知識を最大限に活かし、より安心・安全な食品製造に努めてまいります。

農業科学科 「微量肥料試験栽培」連携授業

4月20日(月)、農業科学科2年生を対象に「微量要素肥料」に関する特別授業を実施しました。講師にはTOMATEC株式会社札幌営業所長の秋友氏をお招きし、十勝の主要作物であるアズキやダイズに対する「ホウ素」の施用効果について、試験栽培を通じた学びを提供していただきました。今回の学びを実践に結びつけ、作物の健全な成長に欠かせない微量要素の重要性について、身をもって理解を深めていきます。

春季大会(男子バスケットボール部)

4月18日(土)~19日(日)、男子バスケットボール部は、帯広の森体育館で開催された全十勝高校春季バスケットボール大会に出場しました。順位決定戦で接戦を制し、結果は第3位となりました。来月開催される高体連支部大会で全道大会への出場権を勝ち取れるように部員一同、日々練習に励んでまいります。

合同練習会(空手道部)

4月18日(土)、空手道部は釧路の高校生を招いて、合同練習を行いました。普段3名で活動してる本校空手道部ですが、大人数での稽古となり基礎稽古から試合形式まで充実した時間となりました。あまり対戦することが出来ない相手との交流を通して、多くの刺激と学びを得ることができました。

農業科学科2年 春季研修報告会

4月20日(月)、農業科学科の生徒が、春休みに実施した春季研修の報告会を行いました。今回の研修では、長野県佐久市のブリューイングファーマーズ&カンパニー様、長野県松本市の信州あおぞら自然農園様に大変お世話になりました。北海道・十勝ではなかなか学ぶことのできない農法について、現地で詳しく学ぶことができ、大変充実した研修となりました。これからも生徒の「学びたい!」という気持ちを大切にしながら、将来につながる研修を行っていきます。

農業土木工学科 未利用資源による水質浄化実験(環境アセスメント分会)

4月17日(金)、農業土木工学科環境アセスメント分会の研究班は、貝殻や木炭などの未利用資源を用いた水質浄化実験を行い、河川水の硝酸値低下を確認しました。この成果は、身近な素材で環境負荷を抑える有効な手段となります。環境アセスメント分会は、豊かな自然を守るため、今後も河川の環境保全対策を継続していく方針です。

農業土木工学科 学科集会

4月17日(金)、農業土木工学科にて学科集会を実施しました。1年生の挨拶に続き、2・3年生からは高校生活を充実させるための実用的で楽しいアドバイスが送られました。先輩・後輩の垣根を越えた学科の絆が深まり、1年生にとってこれからの学校生活がより一層楽しみになる、充実した時間となりました。

2026年日本草地学会島根大会 高校生研究発表会 優秀賞受賞(取材)について

4月16日(木)、酪農科学科飼料作物分会は、先月、島根県で開催された2026年度日本草地学会島根大会の高校生研究発表会において最優秀となる優秀発表賞を受賞しました。近年の温暖化の影響によりチモシーの夏枯れが発生。2番草の収量低下が課題として本研究では、草地更新時の休耕期間における暖地型作物の飼料利用適性を評価した研究を行ってきました。班員で協力しながら研究に励み、ポスター発表の練習も積み重ねた成果が受賞へ結び付き嬉しく思います。今後も温暖化に適応した新たな飼料生産技術を確立させ、生産現場への普及に結び付けていきたいと思います。

酪農科学科1年生 育成寮学習会

4月15日(水)、酪農科学科1年生は、育成寮に入寮して1週間が経ちました。この日の放課後から牛舎実習が始まり、牛舎、豚舎、鶏舎、加工に分かれて実習が展開されていきます。夜の学習時間を活用し、牛舎実習の予習として本校においての「搾乳手順」や「給餌、ベッドメイキング」の仕方を学びました。初めての経験ばかりだと思いますが、疑問を抱きながら一つひとつを解決し、向上心を磨いてほしいと思います。また、今年度も掲示教育等に重点を置き、作業のマニュアル化を図りながら、実験実習に取り組んで行きたいと考え、実際に作業の様子を撮影し動画を作成しました。このような取り組みが農業学習の有用な教材となり、主体的・意欲的に学び続けられる環境を整え、深い学びの学習現場を目指していきます。

木鶏会(野球部)

4月15日(水)、帯農野球部では「木鶏会」を実施しました。ご指導いただいた致知出版の板東様、誠にありがとうございました。木鶏会とは、雑誌『致知』の読書を通じて感想を共有し、互いの素晴らしい点(美点)を認め合う活動です。野球の技術だけでなく、社会で活躍できる人間力を磨く。木鶏会での学びをグラウンドで体現し、甲子園の切符を掴み取ります。

酪農科学科 採草地の枝拾いを行いました

4月13日(月)、酪農科学科では毎年恒例となっている採草地の枝拾いを実施しました。十勝の春は毎年強い風が吹き荒れます。そのため防風林など森林に囲まれている本校の採草地はいつも風で折れた枝が落ちています。昨年度末に大規模な枝の剪定も行いましたので、今年の春は例年以上に枝がたくさん落ちていました。肥料散布など牧草の管理作業が始まる前に一気に取り組んで片付けることができましたので、今年も良質な牧草が収穫できるよういい天気に恵まれことを願っています。

寮にお届け農高牛乳

4月16日(木)、寮の夕食にお邪魔すると「農高牛乳」を飲む生徒の姿が!食品科学科の生徒が製造するこの牛乳は、毎週寮にも届けられ、勉強・実習・部活などで忙しい寮生の栄養を支えています。5月開催のアンテナショップ「あぐりす」で一般販売も行いますので、ぜひお買い求めください。

育成寮 校長講話

4月16日(木)、育成寮において佐藤校長による講話が行われました。最初は緊張した面持ちの寮生たちでしたが、校長の気さくな語り口調のおかげで、次第に和やかな雰囲気となりました。「考えよう答えはある。」の言葉に多くの生徒が勇気づけられ、本格的に始まった寮生活への大きな励みとなりました。

農業科学科3年「野菜」メロンの定植実習

4月16日(木)、農業科学科3年生「野菜」の授業において、メロンの苗を植え付けました。植え付けの深さや向き、摘心の方法など、実践の中で確認しながら作業を進めました。はじめは戸惑いながら作業していた生徒も、仲間と声を掛け合いながら次第に手際よく動けるようになり、自ら判断して行動する場面も増えていきました。

時間外実習が始まりました

4月15日(水)、育成寮生の「時間外実習」が始まりました。朝と放課後に実施されるこの実習ですが、授業の一つと位置づけられ、班ごとに交代で実習を行います。今週は酪農科学科と食品科学科の生徒が実習を行いました。実際の教材に触れることで、専門分野への興味を高めていきます。

ニワトリの搬入を行いました

4月15日(水)、酪農科学科3年生は、産卵鶏の搬入実習を行いました。121日齢のニワトリを1羽ずつ抱き上げて、ケージに搬入しました。3年生は慣れた手つきで協力して実習を行うことができました。これから、酪農科学科、食品科学科の1年生が行う時間外実習や畜産の授業で産卵鶏の飼養管理等について実践的に学んでいきます。

農業土木工学科 分会活動スタート

4月15日(水)、農業土木工学科2年生の分会活動が始動し、環境アセスメント分会では学校周辺の機関庫の川で生態系・水質調査を実施しました。今後は森林流域や水田での調査に加え、未利用資源を用いた水質浄化についても研究を行う予定です。地域の水環境を多角的に調査し、未利用資源での水質浄化実験を行います。

農業科学科 対面式

4月13日(月)、農業科学科の全学年が一堂に会し、対面式を行いました。2年生と3年生から新入生へ歓迎の挨拶が行われた後、班ごとのグループに分かれ、実習におけるアドバイスや部活動、寮生活について、先輩方が親身になって話をしてくれました。入学して間もない1年生は、まだ緊張した様子も見られましたが、農業科学科としての心得を知る貴重な機会となりました。これからは1年生も加わります。学年を越え共に成長していきましょう。

農業土木工学科 分会活動紹介

4月14日(火)、農業土木工学科2年生に向けた分会紹介が行われました。施工、水環境、土質調査、環境アセスメントの4分会が活動を開始します。プロジェクト活動を通じ、座学だけでは得られない専門技術や知見を学習できます。プロジェクト活動を糧に、今後の学習がより充実したものになるよう期待しています。

最大風速12mの洗礼!支えられて走り抜いたロードバイク練習

4月12日(日)、スピードスケート部の今年度初のロードバイク練習は、新一年生も迎えて嵐山へ!最大風速12mの猛烈な向かい風に苦しみましたが、心肺機能を高める絶好の機会となりました。実戦をイメージし、全員が最後まで粘り強く走り抜きました。また、保護者の皆様に車で帯同していただき、安全を確保しながら目的地に到達できました。手厚いサポートに心より感謝いたします。

寮のお弁当で気分転換

4月10日(金)、今日は学校案内や対面式など朝から一年生も慌ただしい日です。そんな寮生のお昼は毎日食堂から届けられるお弁当です。栄養を補給して午後からの部活動紹介に臨みました。

初寮ランチ

4月9日(木)、入学式を終えた寮生は、お昼に寮特製のカレーをみんなで食べました。入学式の緊張から解放され、すこし表情も穏やかな様子。ちょっとずつ話せるようになったクラスメイトと、談笑しながら午後に向けて英気を養いました。

新一年生入寮の裏側では

4月8日(水)、入学式前日です、育成寮では一足早く、新入生たちの生活がスタートします。真新しい制服やたくさんの教科書を抱えて自室へ向かう新入生を、2・3年生の寮生たちがサポートしてくれました。重い荷物を一緒に運んだり、配布物を手際よく手渡したりと、日頃の寮で学んだことを活かしてくれています。先輩ありがとう。

令和8年度 対面式・学科・部活動紹介 開催

4月10日(金)、対面式を行い、初めて全校生徒がそろいました。緊張した新入生を前に、先輩たちが温かい雰囲気を作りながら校歌披露、学校紹介・学科紹介・部活動紹介を行い、2・3年生による新入生のための「帯農ガイダンス」の一日となりました。全学年が揃い令和8年度の帯農が本格スタートします。

育成寮入寮式

4月9日(木)、育成寮の入寮式を行いました。家族と離れる不安を乗り越え、希望を胸に自立への第一歩を踏み出した新入生の表情はとても凜々しく輝いていました。寮生活は、仲間と切磋琢磨しながら社会性や協調性を身につける最高の環境です。サポート体制を万全に生徒たちのたくましい成長を後押しします。

遠隔女子寮 新入寮生歓迎会

4月8日(水)、1年生2名と1年間の育成寮生活を終えた2年生が入寮しました。新年度のスタートにあたり、3年生が寮生同士早く打ち解けられるために企画し、楽しい時間を過ごしました。3年生の最上級生の自覚と確かな成長を感じました。今年度も充実した寮生活を目指します。

令和8年度 北海道帯広農業高等学校入学式

4月9日(木)、春の訪れと共に令和8年度入学式が挙行されました。これからの生活に胸を膨らませる中、新入生183名が農業科学科・酪農科学科・食品科学科、農業土木工学科、森林科学科の各学科の学びへ歩みを進めました。新しい環境に緊張しながらも、専門的な学びへの期待を胸に、志を同じくする仲間たちとの輝かしい高校生活がスタートしました。

令和8年度「入学式」会場装飾

4月8日(水)、農業科学科2年生が入学式の会場を装飾しました。1年前の入学式を思い出しながら一鉢ずつ丁寧に配置しました。今年度は先輩として入学する1年生の手本となれるよう、学校行事や実習に積極的に取り組んで行きます。

令和8年度 始業式・着任式

4月8日(水)、令和8年度の着任式・始業式が行われました。新たに6名の教職員が赴任し、壇上で一人一人が挨拶をしました。着任式後の始業式では校長先生から「挑戦をする気持ちを持ち続ける!」大切さのお話があり、生徒達は時折うなずきながら、しっかりと話を聞いていました。令和8年度、帯農、スタートです!