学校活動状況

2026年3月の記事一覧

祝 全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト(ホームページ部門)で農林水産大臣賞を受賞!

3月26日(木)、慶應義塾大学三田キャンパスにて「全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト」の表彰式が開催されました。本コンテスト(ホームページ部門)では、北海道帯広農業高等学校が最高賞の農林水産大臣賞を受賞しました。表彰式では賞状の授与とともに、各校の取組に対する講評も行われ、参加校同士が互いの成果から学び合う貴重な情報共有の場となりました。

4月3日(金)、いよいよ「どさんこ村」開村!

3月25日(水)、十勝を舞台にJA帯広かわにし、帯広農業高校、札幌テレビ放送(株)が連携する実験農場「どさんこ村」がいよいよ動き出します!農業の未来を切り拓き、その姿を世界へ発信。札幌・帯広の駅に電飾広告が登場し、4月3日(金)に開村式が行われ、その日に放送する予定です。どさんこ村、ついに誕生。応援よろしくお願いします。

賞状披露、終業式、離任式

3月24日(火)、賞状披露、終業式、離任式を行いました。終業式では生徒が新年度を見据え、真剣な面持ちで講話に聞き入る姿が印象的でした。離任式では7名の職員の転出が発表され、多大な尽力に感謝し新天地での活躍を祈念しました。別れを惜しみつつ、次年度への決意を新たにする節目の一日となりました。

令和7年度合同企業説明会就職・転職フェアへ参加しました。

3月19日(木)、よつ葉アリーナ十勝で開催された「令和7年度合同企業説明会就職・転職フェア」に1・2年生の参加希望者が参加しました。十勝を拠点とした参加企業の中から生徒が興味を持った企業を選び、仕事内容などについて詳しく話を聞きました。進路に向けて生徒の意識は高まっています。

気持ちを揺さぶる「ことばの力」に高い評価 ~「年賀状大賞コンクール」奨励賞受賞~

3月13日(金)、国語の授業で制作し応募した「全日本年賀状大賞コンクール」の審査結果が発表になり、ことば部門に応募した本校3年生の生徒が見事「奨励賞」を受賞しました。ことば部門に応募した高校生4,675名中入賞は27名、北海道からは唯一の入賞者となりました。おめでとうございます!

悲願の全共出場に向けて~育成の指南を受ける~

3月18日(水)、酪農科学科では和牛の調教について外部講師より指導を受けました。畜産試験場技術普及室の川上様、十勝農業改良普及センターの寺田様より、和牛の育成について指南を受けました。和牛の育成についてはまだまだキャリアも浅い帯広農業高校ですが、着実に高みを目指すための歩みを進めています。生徒たちも真剣な眼差しで学び、本校飼育牛についても素質があり楽しみと評価していただきました。今後の共進会出品を目指して調教頑張る成果も見ていただいたとともに、「牛をつくりあげる」技術を磨くことができました。

先輩に続け!「第2回勉強の仕方講座」開催

3月16日(月)、進路指導部では「第2回勉強の仕方講座」を開催しました。白樺学園高校から北大現役合格を果たした卒業生の方をお招きし、勉強方法からモチベーションの上げ方に至るまで体験談を語っていただきました。最後は質問が飛び交い受験に向けて意識の高まりを感じさせる時間となりました。

弘前大学 一般選抜合格

3月14日(土)、一般選抜で見事弘前大学への合格を果たした生徒が、喜びの報告に来校してくれました。国公立大学の一般選抜での合格は、昨年度に引き続き2年連続の快挙です。今年度の国公立大学進学者数は計10名となりました。新しい舞台へ羽ばたく皆さんの進路実現を、これからも全力で応援しています。

ドローンアート(野球部)

3月3日(火)、野球部ではドローンアートで融雪剤を散布しました。帯広農業高校は創部100年となります。100年を記念して「100年 OBINOH」の文字をグラウンドに書きました。創部100年で甲子園。目標を達成するために、夏に向け頑張ります。

第2回みどり戦略学生チャレンジ北海道ブロック大会表彰式

3月13日(金)、酪農科学科養豚分会2年生は、第2回みどり戦略学生チャレンジ北海道ブロック大会において「優秀チャレンジ賞」を受賞しました。養豚分会ではアニマルウェルフェアや地域の未利用資源を利用した飼料に関する研究に取り組み、豚革製品を用いて、消費者に向けても発信活動を展開しています。課題解決に向けた取り組みは、みどりの食料システム戦略の目標達成につながることを再確認できました。

飼料アップとかちセミナー2025 参加について

3月12日(木)、酪農科学科飼料作物分会は十勝農協連ビルで開催された飼料アップとかちセミナー2025に参加してきました。十勝管内における気象変動に対応した自給飼料生産に向けた実践的な技術の話題を提供していただきました。また、会場内では飼料作物の品種や生産関連資材・作業機械に関する多くの企業が出展され、最新の情報を得ることもできました。今月末に開催される日本草地学会高校生発表に向けて、実りのある貴重な時間となりました。

1学年進路ガイダンス

3月12日(木)、1学年を対象に進路コース別説明会が行われました。進路に関わる情報を上級学校や企業などから直接聞くことで、仕事に就くためのプロセスについて深く学ぶことが出来ました。生徒からは「楽しかった」という声や、積極的に質問する様子があり、進路実現に向け自主的に取り組んでいる姿が見られました。

世界の技術と地域の情熱に触れる!JA帯広かわにし特別講演会

3月12日(木)、農業科学科の1・2年生を対象に、十勝総合振興局主催の「農業教育高度化事業」の一環として特別講演会を開催しました 。講師の幸村様からは、世界最大級の農業機械展示会「アグリテクニカ」の視察報告を通じ、海外における最新のスマート農業の現状について、現地の熱気が伝わるような貴重なお話を伺いました。また、吉田様からは、私たちの身近にあるJAがどのような役割を担い、どのような仕事をしているのかを分かりやすく解説していただきました。地域ブランドの構築や「どさんこ村プロジェクト」といった先駆的な実践例の紹介に加え、最後にはこれからの農業を担う「ミライの農業人」である私たちへ向けて、情熱あふれる熱いメッセージをいただきました 。地域と世界の視点から農業の可能性を肌で感じる、非常に有意義な学びの時間となりました 。

農業科学科・酪農科学科 新規就農プログラム講演会

3月11日(水)、農業科学科と酪農科学科の1年生を対象に、新規就農プログラム講演会を実施しました。講師としてお招きしたのは、東京農業大学の小川先生とグローバルワークスの奥山副社長です。「農業×ファッションから考える農業の新たな価値表現」をテーマに、日本文化が世界でどのように評価されているのかをはじめ、食・農・環境といった幅広い視点からお話しいただきました。講演後は、グループごとに農家のペルソナを設定し、「かっこいい農家像」を考えるワークショップを実施しました。斬新でユニークなアイデアが次々と発表され、会場は大いに盛り上がりました。今年度最後のプログラムとして、生徒たちが夢のある農業の未来を想像することができる、充実した授業となりました。

アグリノート特別授業(3.10)

3月10日(火)、農業科学科1・2年生を対象にウォーターセル株式会社様と連携して、アグリノートの活用方法に関する特別授業を行いました。本時のテーマは「アグリノートを活用した作付計画と農場マップ作成」とし、次年度の作付に向けた施肥設計や4月に実施を予定しているGAP勉強会にて行う実地確認をアグリノートを活用して行う方法について、講義を受けました。生徒は本校農場の現状把握とスマート農業と連動した本格的な栽培管理に向けて学びを深める機会となりました。

Good酪+〔グットラックプラス〕交流学習会

3月9日(月)、酪農科学科2年生が十勝管内の酪農家と対話形式の授業を通じて将来を考える交流学習会を実施しました。多様な酪農家の方々から牧場の取り組みだけでなく、現在に至るまでの経緯など気軽に相談できるようにグループ・個別のセッションで交流をしました。生徒たちも「酪農のことだけじゃなく、様々な考え方が広がった。楽しい時間だった!」と話しており、今回も生徒たちの将来を考えるとても良い機会になりました。

食品科学科1年 農事見学

3月9日(月)、食品科学科1年生雪印メグミルク大樹工場、北海道エア・ウォーター・アグリ更別工場を巡る農事見学を実施しました。普段の授業でも協力いただいている2つの企業を見学し、高い衛生管理と工場ならではの大量生産について実際に学ぶことができました。この経験を今後の製造や進路選択に活かしていきます。

ダイイチ大福販売会

3月7日(土)、食品科学科2年生は日本食品安全研究所様、国分北海道様と共同開発した大福「きなっちゃ」を販売しました。「食べた人が落ち着いて一息できるように」と生徒が一からレシピを開発しました。当日はあいにくの雪でしたが、多くの方にお越しいただき完売することができました。商品が消費者の手に届くまでの流通を深く学ぶことが出来ました。

~ 帯広農業 柔道部 2026 【柔道部卒業】~

3月1日(日)、本校柔道部の卒業セレモニーを行いました。後輩らとの最後の乱取稽古。後輩たちの申し入れを受ける先輩。久しぶりの柔道衣姿にはにかむ先輩も、懐かしい道場の雰囲気と畳の感触のなかで、沢山の思い出が蘇り、卒業生それぞれの想いを語ってくれました。帯農柔道部で過ごした時間は、私たちの記憶に残り、これからも帯農の伝統として後輩らに受け継がれていくことでしょう。3年間、お疲れ様でした。「帯農」に来てくれてありがとう。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

国公立合格者報告

3月5日(木)、今年度帯広農業高校では国公立大学合格者が9名となりました。今年度から取り組んできた「放課後学習会」や「勉強の仕方講座」などで、生徒の自主学習の機会を支援し、国公立大学に挑戦する生徒が増え、昨年よりも3名多い合格者となりました。来年度も引き続き、学習環境の提供や進路相談などのサポートを充実させていきます。

全共北海道大会出場に向けて~出品候補牛誕生編~

3月4日(水)、酪農科学科では待ち望んだ仔牛が誕生しました。2年後の令和9年に行われる全国和牛能力共進会北海道大会への出場を目指す本校ですが、出品候補牛となる雌の和牛が誕生しました。3月では珍しい大雪が降ったこの日、受精卵を移植したET産子の和牛が元気に産まれてくれました。今後、全共北海道大会出場に向けて和牛クラブ一丸で調教を進めていきますので、ぜひ見守ってください!

寮から、ありがとう3年生

3月1日(日)、今日は卒業式。遠隔寮3年生も本日が最後、寮生活を引っ張ってくれた先輩を送るため、後輩から3年生へ送るメッセージボードを作成しました。写真はボードと皆さんの3年間を見守ってきたシルバースプーンです。皆さんが残してくれたものを引継ぎ、さらにパワーアップさせていこうと思います。三年生の皆さん、卒業おめでとう!!

農業土木工学科 卒業おめでとう!

3月1日(日)、農業土木工学科3年生38名が無事に卒業いたしました。思いやりがあり、明るく積極的に取り組む素晴らしいクラスでした。新たな環境でも、これまでの姿勢を大切にしながら、さらに成長していけるものと信じています。進路先の皆様、どうぞよろしくお願いします。

酪農科学科2年農事見学

2月25日(水)、酪農科学科2年生は、北広島市の宮北牧場を見学に訪れました。アンガス牛をメインとした肉牛生産への誇りと情熱、創業63年の伝統を守るだけではなく、様々な工夫をし、新たなことへ挑戦し続ける姿勢に非常に心打たれました。また施設を案内していただいたり、昼食を用意していただいたりと、ご配慮いただき、心より感謝申し上げます。今回学んだ地域の未利用資源の活用方法などを活かして、今後の専門学習に取り組んでいきます。

令和7年度第78回卒業証書授与式

3月1日(日)、令和7年度第78回卒業証書授与式が執り行われました。卒業証書授与では、生徒たちの元気な返事が大変印象的でした。また、農業科学科が心を込めて手がけた花の装飾が、式典を華やかに彩り、記憶に残る一日となりました。この高校生活で得た経験を胸に、次なるステージでのさらなる飛躍を遂げることを心より願っております。卒業生の皆さん、そして保護者の皆様、この度は誠におめでとうございます。温かいご支援を賜りました地域の皆様にも深く感謝申し上げます。

農業科学科2年小麦分会「豊西牛入りカレー」試食会

2月26日(木)、農業科学科小麦分会が開発した、豊西牛入りカレーと帯農産小麦を100%使用したナンの試食会をトヨニシファーム様で行いました。有効利用が確立していないマエスネ肉を低温調理器で煮込み、カレーに仕上げました。今後は、帯広市ふるさと納税返礼品登録を実現し、全国に十勝産食材の魅力を届けます。