学校活動状況

カテゴリ:農業土木工学科

農業土木工学科 卒業おめでとう!

3月1日(日)、農業土木工学科3年生38名が無事に卒業いたしました。思いやりがあり、明るく積極的に取り組む素晴らしいクラスでした。新たな環境でも、これまでの姿勢を大切にしながら、さらに成長していけるものと信じています。進路先の皆様、どうぞよろしくお願いします。

農業土木工学科 コンクリート破壊実験

1月23日(金)、農業土木工学科3年生がコンクリートの破壊実験を行いました。事前につくっていた供試体を破壊し、圧縮強度と曲げ強度を測定しました。練り混ぜ時の水分量や仕上げ具合、材齢によって同じ材料でも強さが大きく異なることを実感することができました。3年生は最後の実習となりましたが、最後まで楽しく安全に、実践的な学びのある授業となりました。

農業土木工学科 令和7年度 進路決定報告会

1月23日(金)、農業土木工学科の進路決定報告会が実施されました。1時間目は民間企業、公務員、進学それぞれの進路の代表者から、進路決定に至る取り組みについて説明がありました。2時間目は3年生と2年生が進路別のグループに分かれて交流会を行いました。身近な先輩から話を聞いたことで、今後の進路活動についてより具体的なイメージを持つことができたと思います。農業土木工学科は、学年間の生徒のつながりを大切にしています。

農業土木工学科 森林科学科 環境コンサル講演会

1月22日(木)、農業土木工学科、森林科学科1年生を対象にFRSコーポレーション(株)の德島様を講師に迎えて環境コンサル講演会が実施されました。最新機器を利用した環境調査や生物多様性についてお話を聞きクイズ問題も交えながら、環境保全の重要性について学ぶことができました。講演会を通じて、これからの環境保全活動への意識が高まりました。

農業土木工学科 冬の現場見学会・道職員業務説明会

1月15日(木)、農業土木工学科2年生を対象に、北海道農政部様のご協力による道職員業務説明会と現場見学会が実施されました。今回は東部耕地出張所を訪問し、先輩方が働く姿を見学した後、業務内容について説明を受けました。その後は中札内へ移動し、バンカーサイロの建設現場を視察しました。冬期間の現場見学は初めてでしたが、厳しい環境の中でも地域農業を支える技術者の方々の姿に、身が引き締まる思いでした。今回の見学を通して、今後の進路選択に向けた具体的な理解を深めることができました。

農業土木工学科 BRIDGE構築事業 令和7年度「Ezo 探究」プロジェクトに参加

12月23日(火)、農業土木工学科・環境アセスメント分会の生徒が「BRIDGE構築事業 令和7年度「Ezo 探究」プロジェクト」の発表会にオンラインにて参加しました。河川・水田についての水環境、河川における生態系調査、未利用資源での水質浄化実験の検証についてオンライン発表を行いました。また、発表会では他校の発表も聞くことができ、環境保全について考えをさらに深めることができました。

農業土木工学科 2025青年アグリフォーラムin十勝に参加

12月11日(木)、農業土木工学科・環境アセスメント分会2名の生徒が十勝総合振興局で行われた「2025青年アグリフォーラムin十勝」の発表会に参加してきました。プロジェクト発表では河川・水田における水環境、未利用資源における水質浄化の検証について発表を行いました。発表会を通じて、プレゼン力を培うとともに、さらに活動内容を外部発信していきます。

農業土木工学科 令和7年度 「わが村は美しく-北海道」運動 景観ワークショップ

12月4日(木)~5日(金)、農業土木工学科2年生を対象に「わが村は美しく-北海道」運動 景観ワークショップを行いました。景観講義を受けた後、各グループでワークショップを行いました。この授業を通じ、景観を「見る・考える・評価する」力を培ったとともに、十勝地域の景観の大切さを学習できました。

農業土木工学科 「第一種酸素欠乏症に係る特別教育」

12月3日(水)、農業土木工学科2年生を対象に「第一種酸素欠乏症に係る特別教育」が1~6時間目に実施されました。第一種酸素欠乏症に係る特別教育とは、酸欠事故の未然防止を図るため、危険要因の理解、緊急時の対応手順について学習する講習です。講習を通じ、酸素濃度測定方法、保護具・換気方法、関係法令等の知識を学習することができました。

農業土木工学科 土質実験

12月1日(月)、農業土木工学科で土質実験を行いました。土質実験では、密度試験、締固め試験、透水試験などを行っています。実験を通して、実験機器の使い方・測定技術だけでなく、土の基本性質(粒度・含水比)、施工や災害(地盤沈下、斜面崩壊)とのつながりについての理解を深め、さらにデータ整理と考察力を身に付けることができます。

 

農業土木工学科 第11回 全国ユース環境活動発表大会 北海道地方大会

11月29日(土)、環境アセスメント分会がACU SAPPORO(札幌市)で行われた第11回全国ユース環境活動発表大会北海道地方大会に参加しました。発表会では、全道各地から13のグループが発表しました。発表会後、各グループに分かれて他校の生徒と環境保全活動について意見交換をしました。この発表会を通じ、今後の探究活動をさらに充実化させていきます。

農業土木工学科 土木材料実験

11月21日(金)、農業土木工学科3年生が土木材料実験を行いました。材料実験ではスランプ試験、ふるいわけ試験などの実験を行いました。実験を通して密度、強度などの基本的物性、実験技術・測定技術の習得、試験器具の取り扱い、レポート作成力・分析力を身につけることができます。

農業土木工学科 実績発表大会

11月12日(水)、4校時において農業土木工学科で実績発表大会が実施されました。4月から分会活動が始まりましたが、いずれの分会も計画的に活動を行っていました。プロジェクト活動を通じ、課題解決力、探究心などが培われています。今後の外部発表会等の学習活動に活かしてください。

農業土木工学科 河川における水質・生態系調査

10月24日(金)、環境アセスメント分会(農業土木工学科3年生)が河川における水質・生態系調査を行いました。調査の結果、前回の調査(10月8日)と同様、河畔林周辺を流下する「売買川」の方が市街地周辺を流下する「機関庫の川」より水質が良好でした。なぜ、そのような結果になったのか、データ分析をすることで原因を探究する予定です。現地調査とデータ分析を通じて考察力、探究力を培い、今後のプロジェクト活動につなげていきます。

 

農業土木工学科 令和7年度教育支援パートナーシップ現場見学会

10月23日(木)、農業土木工学科1年生を対象に国営かんがい排水事業である芽室川西地区の現場見学会を実施しました。工事概要についての説明を受け、実際の工事現場を見学させていただきました。北海道開発局の仕事内容について理解を深めることができました。この経験を今後の学習活動や進路活動に活かしていきたいと思います。

農業土木工学科 情報化施工体験実習

10月9日(木)・10日(金)、農業土木工学科の2年生が情報化施工の体験実習を行いました。宮坂建設工業株式会社様のご協力のもと、学校で学ぶ知識と現場で活用される最新技術とのつながりを、実体験を通して深く理解することができました。 また、講師の皆様から貴重なお話を伺い、交流を深める機会にもなりました。地域に貢献する技術者を目指す生徒達にとって、非常に有意義な2日間となりました。

農業土木工学科 高大連携授業

10月8日(水)、農業土木工学科2年生が帯広畜産大学にて高大連携授業を実施しました。講義では、農業土木工学の歴史、農業水利、水環境、地球温暖化、生物多様性など多くのことを学習できました。高大連携授業を行うことで農業土木学の一歩先の専門的な内容や探究的な学びに触れることができました。

農業土木工学科 河川における水質・生態系調査と未利用資源における水質浄化実験

10月8日(水)、環境アセスメント分会(農業土木工学科3年生)が河川における水質・生態系調査と未利用資源(ホタテ貝、木炭)における水質浄化実験を行いました。調査の結果、河畔林周辺を流下する「売買川」の方が市街地周辺を流下する「機関庫の川」より水質が良好であることがわかりました。フィールドワークを通じて、観察力、探究心を培うことができました。

農業土木工学科 中学生体験実習「測量技術でナスカの地上絵に挑戦!」

10月6日(月)、第2回体験入学では、農業土木工学科において測量技術でナスカの地上絵作成に挑戦しました。中学生を農業土木工学科3年生がサポートし、角度と距離を測って地上にピンを打ちました。ピンをロープでつなぎコンドルの絵が完成した後、ドローンで上空から撮影しました。点のつながりが線になり線が集まって面になる測量の技術と探究の両方を深める絶好の学びの機会となりました。

農業土木工学科 河川・水田における水質調査と未利用資源における水質浄化実験

7月31日(木)、農業土木工学科の環境アセスメント分会が河川・水田における水質調査と未利用資源(かき殻)における水質浄化実験を行いました。水質調査の結果、市街地周辺を流下する「機関庫の川」での硝酸態窒素が最も高い値を示しました。また、かき殻における水質浄化実験では、かき殻が水質浄化機能を有していることが確認できました。