DXハイスクール事業(活動経過)

カテゴリ:農業土木工学科

農業土木工学科 高校生の建設現場見学実習

9月29日(火)、農業土木工学科2年生が帯広建設業協会様の主催による「高校生の建設現場見学実習」に参加しました。現地では、道路舗装の見学や情報化施工の現場で用いられている技術の体験を行いました。自分たちが生活する地域を支える技術の素晴らしさと必要性を学ぶ機会となりました。こうした体験を通して、学校での学びと将来の姿が結びついてきています。

農業土木工学科体験実習 北海道農政部様との連携事業

9月8日(火)、2年農業土木工学科が北海道農政部様のご協力のもと、情報化施工の授業の一環として体験実習を実施しました。午前中は、遠隔操作のブルドーザが稼働する無人化施工現場などを見学しました。午後からは、午前に見学した現場の図面をもとに、設計・積算演習を行いました。体験実習をとおして、営農上の課題を農業土木技術で解決していく力を身につけ、これからの技術者に求められる実践力を育んでいきます。

農業土木工学科 現場見学会 東日本高速道路株式会社様との連携事業

9月2日(水)、農業土木工学科2年生が東日本高速道路株式会社様のご協力のもと、情報化施工の授業の一環として現場見学会を実施しました。道東自動車道4車線化工事の現場では、普段入ることができない掘削中のトンネルを見学し、最先端の技術を実感することができました。午後からは、高速道路事業について説明を受け、高速道路の整備と地域の発展とのつながりを学ぶ機会となりました。

農業土木工学科体験実習 道路工業株式会社様との連携事業

6月30日(火)、農業土木工学科2年生が道路工業株式会社様のご協力のもと、情報化施工の授業の一環として体験実習を実施しました。グラウンドでの大型施工機械の乗車体験や、アスファルト舗装工事の施工体験に挑戦。安全かつ正確なプロの仕事を間近で見たことは、技術者とはどんな存在なのかを学ぶ機会となりました。

農業土木工学科 情報化施工体験実習

10月9日(木)・10日(金)、農業土木工学科の2年生が情報化施工の体験実習を行いました。宮坂建設工業株式会社様のご協力のもと、学校で学ぶ知識と現場で活用される最新技術とのつながりを、実体験を通して深く理解することができました。 また、講師の皆様から貴重なお話を伺い、交流を深める機会にもなりました。地域に貢献する技術者を目指す生徒達にとって、非常に有意義な2日間となりました。

農業土木工学科体験実習 斉藤井出建設株式会社様との連携事業(情報化施工)

7月15日(火)、情報化施工の授業の一環として農業土木工学科1年生が斉藤井出建設株式会社様のご協力による測量体験実習を行いました。前半は、校舎外で測量機器を使用した体験、後半は測量実習室で講義を行いました。体験の際には、技術者の方々から、丁寧なご指導を頂きました。今日、学んだことを今後の測量の学習や進路選択に活かしてください。

農業土木工学科体験実習 道路工業株式会社様との連携事業②

7月1日(火)、道路工業株式会社様のご協力による農業土木工学科2年生の体験実習の続きです。後半は、校舎裏の砂利道をアスファルトフィニッシャーによって実際に舗装する作業を見学しました。想像以上の早さできれいな道路が仕上がっていく様子に、社会基盤整備の一端を担う技術力の高さとすごさを実感することができました。最後は、今年4月に入社した卒業生が立派な挨拶をしてくれました。心に残る体験実習となりました。ありがとうございました。

農業土木工学科体験実習 道路工業株式会社様との連携事業①

7月1日(火)、農業土木工学科2年生が道路工業株式会社様のご協力による体験実習を行いました。前半は、グラウンドでの大型施工機械乗車体験、VR安全教育システム体験、アスファルト舗装工事の施工体験を行いました。体験の際には、技術者の方々から、楽しく親切なご指導を頂き、より身近に道路施工を学ぶ機会となりました。

農業土木工学科 情報化施工講義

6月17日(火)、農業土木工学科2年生が情報化施工の授業として、「公共事業における情報化施工導入の経緯と現在」と題した講義を受けました。講師には北海道開発局帯広開発建設部帯広農業事務所の職員の方をお招きし、公共事業における情報化施工の実際の取り組みについて、お話を伺うことができました。農業土木工学科の科目「情報化施工」では、地域の技術者の方々を講師にお招きし、最先端の内容を、体験実習を交えて学習していきます。