更新履歴

※各科の出来事、部活動の出来事は新着情報をご覧下さい。
 

事務局・当番校からのお知らせ

令和2年度 総合農学研究会加入申込について
02-4北海道総合農学 申込書.docx

 

所在地

080-0834
帯広市稲田町西19番地 

TEL        代表     0155(48)3051   
              職員室 
0155(48)2102 
              
育成寮  0155(48)2543   
               FAX   0155(48)3052 
E-mail     (代表アドレス)
               obino-z0@ hokkaido-c.ed.jp
             

アクセス

 

学科の出来事をお伝えします!

森林科学科
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2020/06/17

実習スタート!

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6月1日、学校が再開し実習もスタート。1年生は「学校林巡検実習」を行いました。初めて見る「葉」。初めて聞く「木の名前」。これからの学習に生かせる知識をたくさん得ることができました。2年生は「シイタケの植菌実習」を行いました。教科「林産物利用」の一環で行っています。今後はシイタケ原木栽培実習や菌床栽培実習も行います。


09:16
2020/05/08

森林科学科生徒が協力して看板を手直し

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 平成6年9月に本校卒業生の「かしわ会」から寄贈された看板が、年月とともに変色し見づらくなっていた学校名を今年の100周年事業を機に、生徒が協力して手を加え再生しました。

 看板表面をかんな盤で3mm程度削り、寄贈された当時の木目が見えるようにしました。今回、学校名はハンドルータで4mmの深さで彫り、そこに墨入れをして、はっきりと文字が見えるように手直ししました。

始業式(4月8日)に看板をかけ、翌日の入学式(4月9日)に間に合い、雪景色の中、再生された看板が新入生を迎えていました。


09:04
2020/04/21

森林科学科へようこそ!

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49日、令和2年度の入学式が行われました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、新入生のみの入学式となりましたが、真新しい制服に身を包んだ新入生は、これから始まる高校生活に目を輝かせていました。高校生活3年間で学ぶ知識や技術をもとに、世界で活躍する「森林・林業のプロフェッショナル」になる事を願っています。



18:00
2020/02/20

2年生 ローテーション実習

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    以前取り上げたきのこの菌床栽培の他に、森林科学科2年生で行っている冬季実習を紹介します。「木材加工」ではNCルータ、レーザー加工機等を駆使して製品製造。「冬の森林観察」では冬芽や雪上に残された動物の痕跡の観察など、冬だから見える森林の姿を観察。「GIS」ではパソコンを使った森林管理の基礎を学びました。細やかな指導ができるよう、クラスを少人数グループに分けて実施しています。


13:42
2019/12/20

とかち高校生林業・木材産業セミナーに参加

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 12月18日、森林科学科1,2年生は十勝総合振興局で行われた「とかち高校生林業・木材産業セミナー」に参加しました。これは、十勝地域林業担い手確保推進協議会の主催によるものでハローワークによる就職活動に向けての講話、林業・木材産業で働く若手従業員の方々によるミニトークライブ、18のブースで林業事業体等の就業相談が行われました。
 これまでの卒業生の中にはこのセミナーをきっかけに林業の仕事に就くことを決めたという者も多く、生徒にとっては経営者の方々から直接お話をうかがう貴重な機会となっています。 
 素晴らしい場を作ってくださった関係者の皆様、ありがとうございました。


16:44
2019/12/20

森に棲む微生物の役割とは?

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 12月10日、帯広畜産大学環境農学研究部門 橋本 靖 先生をお招きし、森林科学科2年生を対象に「森で働く微生物の役割」についてご講演いただきました。橋本先生は本校学校林でも日頃から調査研究を行われています。菌類は植物に次いで重要である、という言葉に始まり、自然界で菌類がどのような役割を果たしているのかについてお話いただきました。生徒たちからは「自然というのは自分たちが思っている以上に大きく、複雑だとわかった」「菌類は分解者としてだけでなく、共生菌として、病原菌としても存在していることに驚いた」「人間をはじめとする動物は生態系においてはとても小さなもの、もっと環境を大切にする必要がある」といった感想があがっており、生徒の視野の広がりを感じました。橋本先生、ありがとうございました。

16:42
2019/12/20

第2稲田児童保育センターとの森林交流会

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  12月7日、今年3回目となる森林利用班と第2稲田児童保育センターとの森林交流会が行われました。帯農学校林に生息する野生動物でグループ分けをして苗畑で鬼ごっこをしたり、松ぼっくりや木の実を使ってクリスマスツリーづくりを行いました。普段私たちが実習で着用する安全ベストが子どもたちにとっては新鮮だったようで鬼になった子は喜んで苗畑を駆け回っていました。高校生のほうが鬼ごっこで体力を使い果たしている様子もありましたが、無事に今年度の活動を終了することが出来ました。第2稲田児童保育センターの皆さん、ありがとうございました。

16:39
2019/12/20

キノコの菌床栽培実習

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林産物利用の授業の一環として毎年行われているキノコの菌床栽培実習。今年度はヒラタケの菌床栽培実習を2年生が行いました。ノコクズと米ぬかをかくはんして作る培地。できあがった培地はPP瓶に詰め、滅菌器で滅菌します。滅菌し終わったPP瓶(培地)に、いよいよヒラタケの菌を接種します。簡易クリーンブース内で、雑菌等が混入しないよう慎重に接種します。

その後、PP瓶(培地)で菌糸が伸び始め、およそ30日前後で培地全面に白色の菌糸が伸びていきます。その後、発生処理をし、無事ヒラタケがPP瓶口から発生してきたら接種成功となります。実際にヒラタケが発生するのは年明け、1月下旬となります。また一つ楽しみが増えました。

12:45
2019/12/11

企業実習報告会を実施

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 11月20日、夏休み中に3年生4名が参加した企業実習の報告会を行いました。それぞれが参加した動機や実習内容、実習を通して学んだことを発表しました。「猛暑の中での作業を経験し、山で仕事をすることの大変さを実感した」「実際の現場で働く人と一緒に仕事をし勉強になった」「効率よく作業をすることが難しく、実習と仕事の違いを痛感した」といった感想がでていました。また、後輩たちには「高校最後の夏休み、時間を惜しまずにぜひ参加すべき」といったアドバイスもあり、今後は2年生の進路活動が本格化する時期になります。


16:49
2019/11/25

秋のカラマツ林ツアー開催!

| by netcommons管理者
   11月2日、秋晴れのなか帯広地域雇用創出促進協議会(旅サポとかち)主催の「とかち秋のかおり体験ツアー」において、森林科学科3年生が黄葉まっさかり本校カラマツ林を案内しました。

苗木の育て方に始まり、葉の付き方、年輪の数え方、動物による被害などについてクイズを交えながら紹介しました。また、最後にはカラマツ材を使用したコースターをプレゼントし、種から木材までの一連の流れを伝えることができました。参加者の方々からは「日頃見ているカラマツでも知らないことが多く、勉強になった。」「近くに住んでいながら新しい発見や体験が有り素晴らしかった」など感想をいただきました。普段は木材生産を主体とした森づくりについて勉強している生徒たちですが、森林そのものの空間の価値を考える良い機会となりました。


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