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※各科の出来事、部活動の出来事は新着情報をご覧下さい。
 

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学科の出来事をお伝えします!

森林科学科
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2018/07/31

森林科学科_すこやか農園での森林アトラクション

| by 帯農教員

森林科学科3年森林利用班は7月22日(日)に行われた第3回すこやか農園において森林アトラクションを行いました。まるい葉っぱ、セミの抜け殻、まつぼっくりなど森の中からカードに描かれたものを探しだし、見つけたらスタンプを押してもらう、というスタンプラリーを企画しました。参加者の皆さんはグループに分かれて森を歩き回ります。なかにはセミの抜け殻をたくさん集めた子もいて、思い思いに学校林を楽しんでもらうことができました。暑いなか、ご参加ありがとうございました。


18:18
2018/07/04

帯広の森 はぐくーむでのボランティアスタート!

| by 帯農教員
    森林科学科3年生 森林利用班は、本校学校林で小学生を対象とした森林交流学習会の企画・運営を行う予定です。そのための知識や技術を習得することを目的に、1年間を通して帯広の森はぐくーむにてボランティア活動を行っています。6月30日、久々に晴れ間の見えたなか「森の寺子屋~草の巻~」に参加しました。外来種であるオオアワダチソウ抜きやイチイのおがくずを使って草木染めを行い、最後は食べ頃を迎えたヤマグワを収穫し、たき火で焼いたパンケーキの上にのせ試食をしました。普段、小学生と接することが少なく、少し緊張気味の高校生たちでしたが、お昼を食べるころにはすっかり打ち解けた様子でした。


16:30
2018/07/02

森林科学科 3年生のチェンソー実習

| by 帯農教員

森林科学科3年生の授業ではチェンソーによる伐木、造材を実践的に学んでいます。丸太を切断する「玉切り」や、伐倒方向を定める「受け口・追い口作り」の練習を行った後、実際に学校林の中で伐木を行います。

森林科学科では2年次に「伐木等の業務に係る特別教育」を受講しており、資格は取得済みですが、大半の生徒にとっては立木をチェンソーで伐採するのは初めての体験です。大きな木が倒れる時に感じる空気の振動に少し驚きながら、全員が最低1本の立木を伐採していきます。



18:57
2018/06/25

3F 次世代の林業担い手による森林・林業体験活動

| by 帯農教員
  6月22日(金)3年生を対象とした十勝流域森林・林業活性化センター様主催の現場見学が行われました。
 今年は例年と異なり、3年次に科目:森林科学で学習する治山・林道の分野を中心とした見学となり、普段の授業では教科書や資料でしか見ることの出来ない床固め工などの治山施設を見学し設置の目的や効果について実際に見学し説明を受けることで、理解を深めることが出来ました。
 また豊頃町の木造公共施設では、地元のカラマツ集成材を多く使用した町民プールの構造を見学、昼食時に利用したはるにれ友遊館も、腰壁や梁などがカラマツが用いられとても心地よく過ごすことの出来る施設でした。
 午後の研修では、十勝総合振興局森林室にて本校林業科を卒業された宮崎孝男森林室長より管内の森林・林業に関する概要・業務説明と、これから進路活動に望む3年生に対して応援のメッセージを頂きました。
 林道の見学においては、現在着工中の林道を見させていただき、その事業効果や特殊舗装等についてお話しを頂きました。
 それぞれ見学した内容は、今後の学習を進めて行くにあたり非常に役立つものとなりました。見学の先々に帯農林科のOBに方々がおられ、多くの方に支えられながら研修を終えることが出来ました。ありがとうございました。

18:28
2018/06/20

十勝地域林業担い手確保推進協議会による林業職ガイダンス

| by netcommons管理者
 5月30日北海道職員や林業事業体への就職を目指す3年生を対象とした仕事ガイダンスが行われました。十勝総合振興局林務課 瀧田様、森林室普及課 本田様、森林室大樹事務所 鳥本様、十勝大雪森林組合 髙橋様を講師としてお迎えし、林業や木材産業、北海道職員の仕事についてご説明をいただきました。本田様、鳥本様、髙橋様は本校森林科学科の前身である林業科の卒業生です。生徒たちにとっては10年後、20年後、自分がどのように働いていくのかをイメージする機会になりました。自分たちの進路の実現に向けてこれからも努力あるのみです。


09:38
2018/05/08

2年生植林実習

| by 帯農教員
   5月1日・2日の二日間で植えつけ(植栽)実習を行いました。今回はヨーロッパトウヒ・カラマツ伐採跡地に針葉樹はエゾマツとアカエゾマツ、広葉樹はミズナラを植え付けました。天候も無風曇天とまさに教科書どおりの植栽条件の中で行うことが出来ました。 本校の人工林の多くは60~70年前に植林され、収穫期を迎えています。3年生が伐採を行い、更新作業は1.2年生が行うなど体系的な学習が学校林で行われています。



08:43
2018/05/02

「山菜収穫の季節になりました」

| by 帯農教員
    森林科学科では、主にギョウジャニンニク・タラノメ・ウドの三種類を実習圃場内において栽培しています。3年生の「森林活用」の授業では山菜の栽培方法や森林経営における特用林産物の在り方について学んだ後、生産から販売までの流れを学習しました。
 例年よりも気温が高いことからそれぞれの山菜の動きも速くギョウジャニンニクは今年も茎が太く品質の良いものを収穫することが出来ました。5月以降はタラノメ、ウドも収穫期となります。今後は山菜の調理法についても学んで行く予定です。
18:55
2018/05/01

「高校生が見たインドネシア」写真展

| by 帯農教員

   1月28日から2月3日までの7日間、森林科学科3名の生徒が公益社団法人国土緑化推進機構が主催する森林・林業専攻高校生国際交流事業に参加し、インドネシアに行ってきました。そこで見たインドネシアの自然や文化、人について、自分たちが撮った写真をパネルにまとめ、帯広の森・はぐくーむにて紹介させていただいています。展示はゴールデンウィーク最終日の5月6日(日)までとなっております。暖かくなり、森の中を歩くには良い季節となりました。帯広の森を訪れた際には是非お立ち寄りください。


09:17
2018/02/05

冬季四展開実習(1年生その1)

| by netcommons管理者

森林科学科1、2年生の総合実習では冬季にクラスを4つのグループに分けて、4種類の内容の実習をローテーションで行っています。今回は1年生の内容のうち2つを紹介します。

①環境調査 かんじき(輪かんじき)を履いて、学校林の中を歩きます。1年生はかんじきの履き方、歩き方を覚えること、そして河川と降水の調査がテーマです。途中で学校林の縁を流れる川の水と積雪を採取し、実験室に持ち帰って水質を調べます。また、落葉広葉樹の枝を採取し、冬芽の構造観察も行います。

②小農具整備 夏の間使ったササ刈り鎌、手鎌、除草ぐわ(ホー)の整備を行います。まずは刃物の研磨について基本を教わったのち、2種類の砥石を使い分けながら刃を研いでいきます。「怪我をしないこと」を心がけながら、「よく切れる刃にすること」を目指して実習を行っています。


11:08
2018/02/05

森林科学科進路懇談会

| by netcommons管理者
 1月24日(水)、森林科学科3年生から2年生に対して、進路決定に向けた取り組みの進め方についてのレクチャー「進路懇談会」を行いました。「民間事業体就職」「官公庁就職」「進学」の3コースに分かれて、それぞれの進路先に進むことになった3年生が、自分たちの作成した進路ノートなどの資料を示しながら、筆記試験や面接、小論文対策の進め方について2年生に伝えていました。これから進路活動本番を迎える2年生にとっては、一番身近な先輩から「履歴書作成で苦労した」「毎日いろいろな先生と面接練習をした方が良い」などの具体的な話を聞き、気になること、心配なことを質問することができたことで、大変意義深いものになりました。

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