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※各科の出来事、部活動の出来事は新着情報をご覧下さい。
 

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学科の出来事をお伝えします!

森林科学科
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2018/11/10

森林科学科3年生 稲田小学校での落ち葉拾い

| by 帯農教員

 11月5日、森林科学科3年生は稲田小学校全校児童とともに落ち葉拾いを行いました。稲田小学校は今年90周年を迎えます。その記念として、木材加工班の生徒たちが木製の看板を作成し寄贈しました。また、落ち葉拾いの目的を学んでもらうために、集めた落ち葉がどのように変化するのかを紹介する劇やクイズを行いました。その後、各クラスに分かれて作業開始です。稲田小学校の子どもたちは元気いっぱい、競うように落ち葉を集めていき、1時間で持って行ったフレコンパックがすべていっぱいになりました。

 集められた落ち葉は2年後に腐葉土として小学校に戻されます。これを機会に小学生たちが樹木や森林について少しでも興味を持ってくれたらと思います。


14:17
2018/11/10

森林科学科 第二稲田児童保育センターとの森林交流会

| by 帯農教員

 10月27日、森林科学科3年生森林利用班は第二稲田児童保育センターの子どもたちと森林交流会を行いました。第1回は9月6日の胆振東部地震によって中止となっていたため、子供たちとは今回が初対面となりました。当日はあいにくの雨となり、急遽室内でできるプログラムに変更しました。秋の森林について学ぶ3択クイズやクイズで取り扱った落ち葉や木の実を使った工作を行い、あっという間に子どもたちと仲良くなることができました。子どもたちからは「森の中にはいろんなものがあった」「カラマツが秋に葉が落ちることを初めて知った」といった感想が出ており、最後は、みんなで枝にまき付け炭火で焼いたパンを食べお別れしました。この交流会は自分たちが学んだことを子どもたちに伝える貴重な場です。次回は12月に行う予定です。


14:14
2018/11/05

平成30年度 森林整備担い手対策推進事業

| by 帯農教員
   10月19日(金)森林科学科2年生を対象に一般社団法人北海道林業機械化協会様の主催で高性能林業機械作業現場と製材加工施設での体験学習をしました。

 午前中は池田町石母田様の所有する現場でグラップル操作とドローン操作の体験実習をさせていただきました。学校では体験できない林業機械運転を、全員が一人一人どのように操作するのか教えていただき大変貴重な経験となりました。また、ドローン操作もさせていただき、ドローンが見えなくなるような上空から手元のコントローラー画面にカメラ画像が映り不思議な感覚でした。

午後は十勝広域森林組合池田工場を見学しました。作業現場から林業機械で伐木、造材、集運材され工場に運ばれてきた丸太をどのような工程で加工しているのか見ることができました。ここではオペレーターとして実際に働いている作業員の方と意見交換をさせていただきました。具体的な作業内容やオペレーターとしてのやり甲斐など直接聞くことができ、大変勉強になりました。また、学校に戻ってから積極的に勉強して、林業関係の職に就き各方面で活躍できるよう励ましの言葉もいただきました。

今回の見学を企画していただいた北海道林業機械化協会の皆様をはじめ、石母田様と作業現場の皆様、十勝広域森林組合池田工場の皆様、大変お世話になりました、ありがとうございました。



17:00
2018/10/18

森林科学科 帯広の森 はぐくーむ 秋祭りに参加

| by 帯農教員

 10月14日、さわやかな秋晴れのなか、日頃から森林科学科の生徒がボランティア活動でお世話になっている帯広の森 はぐくーむで行われた「はぐくーむ秋祭り」に参加しました。森林利用班の生徒たちが考えたプログラム「森の学校」では、森の中を歩き、クイズやなぞなぞを解きながら木の実や落ち葉などの森の落とし物を探します。その後、拾ってきた森の落とし物を使って思い思いの作品を作りました。このほか森林科学科の1年の実習内容を記したカレンダー式のクイズも準備し、待ち時間も、森林科学科の学習内容や林業について楽しく学んでもらいました。全体の来場者数は500名を超え、「森の学校」も毎回定員を超える満員御礼でした。参加された皆さん、ありがとうございました。



08:01
2018/10/12

林業現地視察見学実習および林業関係施設見学実習(林業就業支援講習)

| by 帯農教員

9月13日(木)に森林科学科1年生と2年生を対象に、有限会社大坂林業様(幕別町忠類)へ行き、どんな方法で苗木生産が行われているのか学んできました。

機械化をして人手を省略したいところ、人の手で行わなければいけないところ、機械化したくても作業内容にあった機械導入が困難なところ、機械導入を何とか別な農業機械で代用できたところなど様々なパターンがあり作業の効率化を進めるためのご苦労があったことを聞くことができました。

コンテナ苗については色々な特徴がある中で、使用する場所が裸苗であれば40本/m2であるところをコンテナ苗であれば320本/m2を置けるという省スペースで管理することができる現状を見ることができました。他にも苗木の貯蔵庫に雪を入れて春の芽吹きを遅らせ、植え付けの適期にあった出荷ができるように調節している倉庫(まだ少し雪が残っていた)を見せてもらい、また、実際に苗畑で除草作業を体験させていただきました。

この春に卒業した先輩も勤務し作業している様子を見ることができ、進路を考える上で励みになりました。

9月19日(水)には森林科学科2年生を対象に「林業就業支援講習」の一環として足寄町にあるとかちペレット協同組合様のペレット工場、足寄町役場、北海道指導林家の加藤勝典様の山林での見学・実習を行ってきました。

ペレット工場では機械が点検修理中とのことで、ペレットができあがる流れは見ることができませんでしたが、外に集積されていたカラマツの丸太を薪割り機で破砕するところを見ることができました。

足寄町役場は木造建築の庁舎として、また、暖房にペレットボイラーを使用している様子を見学させていただきました。

指導林家である加藤様の山林での実習では、十勝総合振興局森林室足寄事務所の職員の方々の指導のもと加藤様が育てているカラマツの「スーパーF1」の調査実習を行いました。学校では使用する機会の少ない測竿で樹高を測るなど貴重な体験ができた一日でした。


18:52
2018/10/09

森林科学科 測量実習

| by 帯農教員
 森林科学科の1.2年生は週2時間「森林測量」という科目で、学校林周辺の測量実習を行っています。
 1年生は林業現場などの調査で用いられるポケットコンパスという器械で林内の面積を求める実習をしています。また2年生はオートレベルという器械で校内の林道の高低差を測定する実習を行っています。
 どの測量も将来の森林・林業技術者を目指すにあたりしっかりと習得しておきたい実習です。誤差がでないよう4人一組で編成された班員全員で確認しながら測定しています。 この実習は10月末でひとまず終了し、冬季はこの測定結果を基に図面の作成などに取りかかります。


18:31
2018/10/09

森林科学科 帯広の森 はぐくーむでのボランティア活動 その3

| by 帯農教員

9月15日、森林科学科3年生森林利用班の生徒が帯広の森はぐくーむで行われた「森の寺子屋~焚き火の巻~」にボランティアとして参加しました。元気いっぱいの子供たちに悪戦苦闘しながらも、虫とりや木の伐採、焚き火パン作りのお手伝いをしました。10月14日(日)のはぐくーむ秋まつりでは帯広農業高校企画「森の学校」と題して自分たちで企画したブースを担当します。自然の恵みを使いながらの工作やクイズなどを通して、楽しく森林について学んでもらう予定です。皆さんふるってご参加ください。


18:28
2018/09/04

森林科学科3年 デュアルシステム終了

| by 帯農教員

   森林科学科3年生、5名が夏休みを利用して7日間のデュアルシステム(企業実習)に取り組みました。これは林業・木材産業への就業を視野に入れ、より実践的な知識や技術を学ぶために管内の事業体で行う実習です。今年度は有限会社大坂林業(幕別町)、十勝大雪森林組合(音更町)、北村林業株式会社(浦幌町)、株式会社イエツネ林業(足寄町)、株式会社サトウ、丸十木材株式会社(帯広市)の皆様のご協力の下、森林管理や木材加工の仕事について学びました。この経験を元に今後の進路活動を本格化させていきます。受け入れいただきました事業体の皆様、ありがとうございました。



12:54
2018/08/31

森林科学科_平成30年度林業就業支援講習

| by 帯農教員

 7月17日(火)午後から20日(金)にかけて、森林科学科2年生を対象に一般社団法人北海道造林協会 森林整備担い手支援センターの主催で伐木と刈払機の取り扱いについて座学と実技講習を行いました。

 林業機械化協会からおこしいただいた講師の先生の指導でチェーンソーと刈払機の構造、点検、整備や基本的な使用方法について、また、実際の作業現場での実例などを交えて講義していただいた後、実技講習を行いました。チェーンソーでは慣れない手つきで恐る恐るの操作でしたが、玉切りを3種類の方法で行い、伐倒方法の手順である「受口、追口をいれて、つるを残す(切り口を入れる場所、方向、角度、深さ等を確認しながら)」といった一通りの流れを丸太で行いました。

 本年度は9月に林業関係施設等の見学を行い、10月下旬に修了式を予定しています。


09:05
2018/07/31

森林科学科_すこやか農園での森林アトラクション

| by 帯農教員

森林科学科3年森林利用班は7月22日(日)に行われた第3回すこやか農園において森林アトラクションを行いました。まるい葉っぱ、セミの抜け殻、まつぼっくりなど森の中からカードに描かれたものを探しだし、見つけたらスタンプを押してもらう、というスタンプラリーを企画しました。参加者の皆さんはグループに分かれて森を歩き回ります。なかにはセミの抜け殻をたくさん集めた子もいて、思い思いに学校林を楽しんでもらうことができました。暑いなか、ご参加ありがとうございました。


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