学科の出来事をお伝えします!

森林科学科
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2021/02/15

4展開実習

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 1年生の冬季実習として4展開ローテーション実習を行っています。造林鎌やホーなど普段使用する実習用具の整備方法を学ぶ「小農具整備」。冬の森林内のphや水質調査を行う「環境調査」。さし木による樹木の増やし方や栽培方を学ぶ「温室実習」。農業と環境の授業内で栽培・調査・収穫したダイズを用いて豆腐加工を行う「ダイズ加工」。少人数に分かれ全員がすべての実習を行います。温室実習では、枝や葉、根などを材料に新しい植物体を作る「さし木」実習を実施。樹種はスギ・ヒノキ・ヒバ・コニファー2種のさし木実習を行いました。ダイズ加工では、秋に収穫したダイズを用い豆腐を作成。「おから」や「豆乳」、「にがり」等初めて見る食材もありましたが、立派な豆腐を作っていました。


16:56
2021/02/15

ローテーション実習

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 2年生の冬季実習としてローテーション実習を行っています。NCルータ、レーザー加工機等を用いる「木材加工」。冬芽や雪上に残された野生動物の痕跡観察を行う「森林調査」。パソコンを用い森林管理の基礎を学ぶ「GIS基礎」。ノコクズと米ぬかをかくはんして培地を作りヒラタケの栽培実習を行う「菌床栽培」。少人数に分かれ全員がすべての実習を行います。菌床栽培では、簡易クリーンブース内で、雑菌等が混入しないよう慎重に接種。森林調査では初めてかんじきを履き、キツネの足跡や冬芽を観察。初めて行う実習ばかりで、興味津々の2年生。寒さに負けず知識技術の向上に励んでいました。

14:46
2021/01/13

木工実習

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 森林科学科1年生は、基本的な木工技術、手工具の安全で正しい使い方の習得を目的に木工実習を行いました。

 10人ずつに別れ4班体制で実施。2日間で木製置き台を制作しました。

 まずは、図面を見て、天板用材や足用材に墨付けをします。差し金を初めて使う生徒もおり、誤差がないよう墨付けするのに悪戦苦闘していました。その後、手鋸を用いて切断。墨付けしたとおりに切断できず、多少曲がった生徒もおり、まっすぐ切断する難しさを感じていました。最後は、金槌で釘を打ち付け完成です。家に持ち帰り、小さな鉢物やぬいぐるみを乗せて使っているようです。


15:02
2020/11/17

森林科学科実績発表大会

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 1113日、森林科学科実績発表大会が行われました。実績発表大会とは、自ら課題設定をして計画・調査してきたプロジェクト活動の成果を発表する大会をいいます。今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、実際に3年生の発表を聴衆したのは2年生のみ。1年生は、ビデオ撮影したものを後日聴衆する形で実施しました。3年生のプロジェクト班は、ついこの前まで屋外で調査研究をしていました。臨時休校もあり、例年より少ない調査期間でしたが、最後の最後まで各班ともデータ収集、分析を行っていました。また、プレゼンテーション作成には、夜遅くまで残り、見やすさ・聞きやすさ・解りやすさを重点的に考え、作成していました。

 学科大会の次は校内大会です。学科代表は2発表。代表になったプロジェクト班は129日に行われる校内大会へ出場します。

09:01
2020/11/17

森林調査実習

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 1112日、森林科学科1年生は、身近な森林や都市緑地を構成する樹木の大きさと分布、林床植生を調べることを目的に「森林調査実習」を行いました。校地内に調査区(10m×10m)を設け、各班で、巻尺や測量用間縄、測量用ポール、樹木図鑑等を用い、樹木の根元位置や胸高周囲長、樹高、樹冠測定、枝下高等を測定。各班とも、調査区内には15本~18本の樹木があり、すべての樹木を測定しデータを野帳に記入しました。今後は、このデータをもとに内業として、胸高直径計算や相対優占度計算、樹冠投影図をつくっていきます。

08:37
2020/11/09

苗畑実習

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 気がつけば、もう11月。雪がちらついてもよい外気温。そろそろ冬本番になる月です。森林・林業においても冬を迎えるために、やらなければならない事がたくさんあります。その一つ。まだ山に植えることの出来ない「小さな苗木」を、来年度もさらに大きくなってね!という思いを込め、冬から春までの数ヶ月間、一休みします。それらは一般的に「仮植(かしょく)」「仮伏せ(かりふせ)」とも言います。その実習を115日に行いました。苗畑には何百本、何千本とまだまだ小さい苗木があります。それらをひとつひとつ気持ちを込めて仮植しました。来年の春には目を覚まし、また一回りも二回りも大きく育ってほしいものです。


10:51
2020/10/29

稲田小学校での落ち葉拾い

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 10月28日(水)森林科学科3年生は稲田小学校6年生の児童とともに落ち葉拾いを行いました。例年ですと、全校児童との落ち葉拾いですが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、6年生のみの実施となりました(他学年の児童たちも別日に校地内の落ち葉拾いをしてくれました。)。落ち葉拾いの前には、グラウンドで小学校に隣接した「稲田の杜」の説明や葉っぱ当てクイズを披露。その後、担当区域に分かれて作業開始です。稲田小学校の児童たちは積極的に競うように落ち葉を集めていき、あっという間に持参したフレコンバックがいっぱいになりました。

 集められた落ち葉は2年後に腐葉土として小学校に戻されます。今回持参した腐葉土も花壇など有効に利用してほしいと思います。また、これを機会に児童たちが樹木や森について少しでも興味を持ってくれたらと思います。


15:26
2020/10/29

森林科学科最高!先生方ありがとうございました

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 1012日~23日の2週間、森林科学科1~3年生すべてのクラスに教育実習の先生が来ました。1年生は寺野真季先生(農業)、2年生は宇佐見鈴音先生(保健体育)、3年生は水谷司先生(保健体育)でした。寺野先生には、1年生の「農業と環境」の授業も担当していただき、「未来の農業を考えよう」というテーマのもと授業を行っていただきました。グループワークや発表会等、あまり経験のない授業ということもあり、新鮮でとても充実した授業になりました。23日の最終日には、各HRでお別れ会が行われ、教育実習の先生方は「森林科学科最高!」と言ってくれました。先生方、2週間ありがとうございました。とても良い経験、思い出になりました。


15:12
2020/10/23

林業現地視察見学実習

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 1015日(木)広尾町と幕別町で、林業現地視察見学会が行われました。午前中は、広尾町豊似の国有林内で実際に造材作業が行われている現場に行き、有限会社サンエイ緑化様のご協力のもと、ハーベスタやフォワーダ、プロセッサ、スイングヤーダ等の高性能林業機械での作業を見学させていただきました。1年生にとっては初めて見る高性能林業機械。大迫力に圧倒され、興奮続きの見学でした。

 午後からは幕別町忠類にある有限会社大坂林業様へ行き、苗木生産現場を見学させていただきました。広大な苗畑では機械化されている所と人の手で一つ一つ確認しながら作業する所と状況に応じて、工夫し改良を重ね、丁寧に苗木を育てていることを知りました。

 初めて見る物ばかりでしたが、色々な話を聞くこともでき進路を考える上で励みになりました。ご対応いただきましたサンエイ緑化様、大坂林業様に感謝申し上げます。


09:28
2020/10/23

林業技術現場体験学習事業

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 1014日、森林科学科2年生は新得町内で、民有林の造材現場見学と同町にある西十勝森林組合職員の方との意見交換会を行いました。

 午前中の造材現場見学では、チェンソー+グラップル+ハーベスターによる伐木・集材・造材作業を見た後、ハーベスター及びグラップルの操作もさせていただきました。午後からは、西十勝森林組合組合長様からの概要や就業実態等をご説明いただき、その後、当科卒業生の職員の方との意見交換会が行われました。2年生にとっては進路を考える上で貴重な機会となりました。


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