更新履歴

※各科の出来事、部活動の出来事は新着情報をご覧下さい。
 

事務局・当番校からのお知らせ

平成31年度(令和元年度)総合農学研究会加入申込について
各学校への加入申込(依頼).pdf
北海道総合農学 加入申込書.doc
 

所在地

080-0834
帯広市稲田町西19番地 

TEL        代表     0155(48)3051   
              職員室 
0155(48)2102 
              
育成寮  0155(48)2543   
               FAX   0155(48)3052 
E-mail     (代表アドレス)
               obino-z0@ hokkaido-c.ed.jp
             

アクセス

 

学科の出来事をお伝えします!

森林科学科
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2019/12/20

とかち高校生林業・木材産業セミナーに参加

| by netcommons管理者

 12月18日、森林科学科1,2年生は十勝総合振興局で行われた「とかち高校生林業・木材産業セミナー」に参加しました。これは、十勝地域林業担い手確保推進協議会の主催によるものでハローワークによる就職活動に向けての講話、林業・木材産業で働く若手従業員の方々によるミニトークライブ、18のブースで林業事業体等の就業相談が行われました。
 これまでの卒業生の中にはこのセミナーをきっかけに林業の仕事に就くことを決めたという者も多く、生徒にとっては経営者の方々から直接お話をうかがう貴重な機会となっています。 
 素晴らしい場を作ってくださった関係者の皆様、ありがとうございました。


16:44
2019/12/20

森に棲む微生物の役割とは?

| by netcommons管理者
 12月10日、帯広畜産大学環境農学研究部門 橋本 靖 先生をお招きし、森林科学科2年生を対象に「森で働く微生物の役割」についてご講演いただきました。橋本先生は本校学校林でも日頃から調査研究を行われています。菌類は植物に次いで重要である、という言葉に始まり、自然界で菌類がどのような役割を果たしているのかについてお話いただきました。生徒たちからは「自然というのは自分たちが思っている以上に大きく、複雑だとわかった」「菌類は分解者としてだけでなく、共生菌として、病原菌としても存在していることに驚いた」「人間をはじめとする動物は生態系においてはとても小さなもの、もっと環境を大切にする必要がある」といった感想があがっており、生徒の視野の広がりを感じました。橋本先生、ありがとうございました。

16:42
2019/12/20

第2稲田児童保育センターとの森林交流会

| by netcommons管理者
  12月7日、今年3回目となる森林利用班と第2稲田児童保育センターとの森林交流会が行われました。帯農学校林に生息する野生動物でグループ分けをして苗畑で鬼ごっこをしたり、松ぼっくりや木の実を使ってクリスマスツリーづくりを行いました。普段私たちが実習で着用する安全ベストが子どもたちにとっては新鮮だったようで鬼になった子は喜んで苗畑を駆け回っていました。高校生のほうが鬼ごっこで体力を使い果たしている様子もありましたが、無事に今年度の活動を終了することが出来ました。第2稲田児童保育センターの皆さん、ありがとうございました。

16:39
2019/12/20

キノコの菌床栽培実習

| by netcommons管理者

林産物利用の授業の一環として毎年行われているキノコの菌床栽培実習。今年度はヒラタケの菌床栽培実習を2年生が行いました。ノコクズと米ぬかをかくはんして作る培地。できあがった培地はPP瓶に詰め、滅菌器で滅菌します。滅菌し終わったPP瓶(培地)に、いよいよヒラタケの菌を接種します。簡易クリーンブース内で、雑菌等が混入しないよう慎重に接種します。

その後、PP瓶(培地)で菌糸が伸び始め、およそ30日前後で培地全面に白色の菌糸が伸びていきます。その後、発生処理をし、無事ヒラタケがPP瓶口から発生してきたら接種成功となります。実際にヒラタケが発生するのは年明け、1月下旬となります。また一つ楽しみが増えました。

12:45
2019/12/11

企業実習報告会を実施

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 11月20日、夏休み中に3年生4名が参加した企業実習の報告会を行いました。それぞれが参加した動機や実習内容、実習を通して学んだことを発表しました。「猛暑の中での作業を経験し、山で仕事をすることの大変さを実感した」「実際の現場で働く人と一緒に仕事をし勉強になった」「効率よく作業をすることが難しく、実習と仕事の違いを痛感した」といった感想がでていました。また、後輩たちには「高校最後の夏休み、時間を惜しまずにぜひ参加すべき」といったアドバイスもあり、今後は2年生の進路活動が本格化する時期になります。


16:49
2019/11/25

秋のカラマツ林ツアー開催!

| by netcommons管理者
   11月2日、秋晴れのなか帯広地域雇用創出促進協議会(旅サポとかち)主催の「とかち秋のかおり体験ツアー」において、森林科学科3年生が黄葉まっさかり本校カラマツ林を案内しました。

苗木の育て方に始まり、葉の付き方、年輪の数え方、動物による被害などについてクイズを交えながら紹介しました。また、最後にはカラマツ材を使用したコースターをプレゼントし、種から木材までの一連の流れを伝えることができました。参加者の方々からは「日頃見ているカラマツでも知らないことが多く、勉強になった。」「近くに住んでいながら新しい発見や体験が有り素晴らしかった」など感想をいただきました。普段は木材生産を主体とした森づくりについて勉強している生徒たちですが、森林そのものの空間の価値を考える良い機会となりました。


10:21
2019/11/14

森林科学科2年生 見学旅行~京都・北山での学科別研修~

| by netcommons管理者
 10月31日(金)、見学旅行先の京都で北山杉の産地である中川北山町を訪れました。中源株式会社の中田治様のご案内で、北山杉の母樹、台杉、枝打ちの様子、町並みなどを見学し、磨き丸太の体験などをさせていただきました。中田様から「山で起こる環境の変化を敏感に感じ取り、それを世に発信できる人になれ」との講話をいただき、今後の学習に新たな目標が生まれました。

12:56
2019/11/13

シイタケ収穫実習

| by netcommons管理者
 昨年度や一昨年度に植菌実習をしたシイタケ原木による、シイタケ発生実習および収穫実習を行いました。基本は授業の一環として2年生が主ですが、1年生や3年生も時と場合によってはシイタケ実習を行っています。シイタケを発生、収穫を行うにはその時の気温や状況によって異なり、シイタケ実習にとっては非常に重要なポイントです。真夏は暑すぎて発生時期としては不向きです。写真の時は10月に行った実習風景です。思った以上にシイタケが発生し、一般の方へ販売できるほどの収穫量となりました。今年の収穫(発生も含め)は終わりました。また来年、大きく立派なシイタケが出てきてね!と願いながら収穫を行いました。


12:50
2019/11/12

苗畑実習

| by netcommons管理者

気がつけばもう11月。雪がちらついてもおかしくない外気温。そろそろ冬本番になる月です。森林・林業においても冬を迎えるためにやらなければならない事がたくさんあります。その一つ。まだ山に植えることの出来ない「小さな苗木」を、来年度もさらに大きくなってね!という思いを込め、冬から春までの数ヶ月間、一休みしてもらう必要があります。それらは一般的に「仮植(かしょく)」「仮伏せ(かりふせ)」とも言います。その実習を行いました。苗畑には何百本、何千本とまだまだ小さい苗木があります。それらをひとつひとつ気持ちを込めて仮植しました。来年の春には目を覚ませ、また一回りも二回りも大きく育ってほしいものです。


12:48
2019/11/12

稲田小学校での落ち葉拾い

| by netcommons管理者

 10月28日(月)森林科学科3年生は稲田小学校全校児童とともに落ち葉拾いを行いました。落ち葉拾いの目的を学んでもらうために、集めた落ち葉がどのように変化して腐葉土になるのかを紹介する劇やクイズを行いました。クイズでは解答しようとする児童がたくさん手を上げていて、聞きに回る司会進行は大忙しでした。

その後、各クラス・担当区域に分かれて作業開始です。稲田小学校の子どもたちは積極的に競うように落ち葉を集めていき、あっという間に持参したフレコンパックがいっぱいになりました。 集められた落ち葉は2年後に腐葉土として小学校に戻されます。今回持参した腐葉土も花壇など有効に利用してほしいと思います。また、これを機会に小学生たちが樹木や森林について少しでも興味を持ってくれたらと思います。


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