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※各科の出来事、部活動の出来事は新着情報をご覧下さい。
 

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学校行事の出来事をお伝えします

学校行事の出来事
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2018/09/04

僅差の勝利 農工定期戦が終了

| by 帯農教員

    8月27日(月)に工業高校にて農工定期戦が行われました。

    開会式では、毎年恒例の挑戦状・応戦状で、両校の特徴を面白おかしく朗読し合い、火花が飛び交う中、競技が始まりました。部活動対抗では7種目あるうち5種目も負けてしまい、絶望的な危機に追いやられました。しかし、学校対抗種目では、順調に勝利を重ね、最後に実施した綱引きでは、農業高校の圧倒的な力を見せつけ勝利することができました。今年も勝敗を分けることになったのは綱引きでした。

白熱の戦いを繰り広げて最終結果は7勝6敗で、農業高校が勝利を収めることができました。これまで24勝25敗3引き分け1中止でしたが、今回の勝利で25勝を収め両校互角の戦績となりました。来年は本校で行われるので、自分たちの特徴を活かした戦いで連勝を目指し、全力で頑張りたいと思います!







14:29
2018/07/30

西日本豪雨災害募金活動

| by 帯農教員

7月18日から7月20日の間、生徒会執行部が登校時間に生徒玄関に立ち、西日本豪雨災害の募金活動を行いました。また、7月20日には本校で行っているアンテナショップ「あぐりす」で農業クラブと連携し同様に行いました。

今回、「あぐりす」に来客されたお客様を始めとして、生徒の皆さんなどから多くのご支援をいただき、62,409円集めることができました。この募金は、日本赤十字社を通じて被災者に送られます。ご協力ありがとうございました。

帯広農業高校一同、被災地のいち早い復興を心から願っております。


18:25
2018/07/25

学科別、学年対抗の熱い戦い!体育祭終了

| by 帯農教員

   7月12日、体育祭が行われました。天気は曇りでしたが全校生徒が熱い戦いを繰り広げました。生徒たちは学校祭の疲れをものともせず、男子は科別対抗、女子は学年別対抗で争いました。結果は男子が昨年に引き続き農業土木工学科が優勝し3連覇を果たしました。女子は3年生が最後に意地を見せつけ優勝となりました。戦いの後には毎年恒例の焼肉がありとても盛り上がって仲間と楽しい時間を過ごすことができました。今年は生徒会から飲み物のプレゼントがありました。連日雨が続いており、当初の体育祭実施日は延期になってしまいましたが、予備日には開催でき、無事全日程を終了することができました。


 


11:24
2018/06/20

帯農祭 ポスター完成!

| by 帯農教員

今年で68回を迎える帯農祭のテーマは・・・

「帯農彩華(おびのうさいか)~彩る五科の色」

農業科学科、酪農科学科、食品科学科、農業土木工学科、森林科学科、各科の特色を活かした帯農祭にしたいという思いが込められており、4月の生徒総会にて各クラスからの投票によって決定しました。ポスターには各科のテーマカラーを用いた5色の虹が描かれています。

前期中間考査が終わり生徒会執行部、各実行委員会を中心に準備が本格化してきました。一般公開日は7810時からです。みなさまのお越しをお待ちしております!



14:00
2018/06/13

社会人講演会~十勝バス(株)野村 文吾 社長

| by netcommons管理者
全校生徒を対象に、5月28日(月)に社会人講演会を実施しました。

 本校では、農業自営者と関連産業を支える産業人の育成に力を入れています。そこで、次のような目的のもとに、社会人講演会を実施しました。   
  ①地域産業の発展に必要な知識と想像力を養い、地域のリーダーとなる能力を育成する。
  ②仕事をすることの意義について、経営者の立場から企業再生に取り組み、地域貢献を  行っている企業人から話を聞いて、今後の学校生活や進路活動に活かす。
 今回は、実際に十勝や北海道の発展のために貢献されている十勝バス社長の野村文吾氏をお招きして講演をしていただきました。講演では、ご自身の高校生活の体験や経営者として手腕を振るい、40年ぶりにバス利用者を増加させた実践についての話をしていただきました。
 社員とのコミュニケーションを大切にし、社員を前面に出して自分を脇に置くことが大事であることや社訓を社員から集めて作ったことにふれ、全てを自分の責任としてとらえて環境に良い影響を与える存在になるという「自分原因論」と経営者の正しい判断として、自分とは対極となる反対意見は必ずあるが、相手との価値観を分かち合って進むことが大事であるという「中道」の考え方を教えていただきました。
 最後に、ご自身が大切にしている言葉の「恩送り(おんくり)」は、恩を受けた相手だけではなく、自分の周りの人たち、ひいては次の世代に至るまで、恩を送る事の大切さを紹介され、ご自身の子供に話をするような気持ちで話をしていると述べられ、講演を聞いている生徒たちに、大きな期待が込められていました。
 生徒たちの講演後のレポートでは、自分に誇りを持って今後の高校生活を送りたいことや将来経営者として、実践するための大切な考え方を聞く良い機会となったとの感想が寄せられていました。

○十勝バス株式会社             
   代表取締役社長 野村文吾 氏 


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